美少女ゲーム > raiL-soft > 星継駅疾走軌

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})

作品内容

【シナリオメインコンテンツ版】
注意:(VJ008305)「星継駅淫走軌」と一部内容の重複があります。

■ストーリー
どことも知れない世界、何時とも知れない時代の荒野の何処かに佇む『駅』。
その『駅』を覆う濃く密な霧の中に聳立する巨大な影がある。

駅の中で忘れ去られた一つの伝説。
高く、長大で、得体の知れない機械の塊。
それが今蘇る。
その鋼鉄の腹の中に、過去と未来と現代の、駅の人々を呑みこんで。

その名は───亡霊列車。

贅を尽くした豪華客室車両もあれば、
寒々とした墓所、錬金術師の工房、清らかな山野渓流──
さまざまな小世界が連結されている。
あまりに長大な列車内部を往来するために、
小列車まで敷設されているというありさま。

この亡霊列車に集められた者達がある。

或いは『駅』の過去から、或いは『駅』の未来から。
異なる時代に生き、本来なら出会う筈もなかった者達が、
この奇怪異様な亡霊列車に乗る。

やがて彼らは疑問を抱く。
───この列車から、どうやって降りればいいのか───
───この列車は、何処へと向かっているのか───

亡霊列車にて待ち受けていたのは、一人の娘。
車掌と名乗るも、人間なのかすらも妖しい不気味な娘。
その娘も、列車の目的地がどこであるかは、知らず。

不可思議な暗闇の中、亡霊列車は走り続ける。
車両内部の奇妙な小世界を増殖させながら。
車内の暗がりに、不気味に窺う視線を秘めたまま。

亡霊列車は疾走する。
その軌道の果てに何が待ち受けているのか、不明なままに。

■登場キャラクター
【亡霊列車の車掌】
●キモいさん
kind-hearted(親切で)、meticulous(細心の)、organism(有機的な)、
interface(インターフェイス)を自称し、「親切さん」と呼んで下さいと
求めるものの、乗り合わせた者達からは「キモいさん」と通称される。
長い黒髪の、ぱっちりした目が可憐な娘だがそれは見た目だけ。
よく見ると体表に異様な筋が走り、手などが釣り合いを欠いて大きく、気持ち悪い。
その外見は人の形を保っているものの、本質は人外の異妖であるらしい。

【三目の見世物女】
●沙流江(シャルーエ)
移動サーカス団のただ一人の見世物役。
繊細な美貌の女ながら、額に三つ目の眼があるフリークス。
黙っていれば愁いを帯びた麗人タイプなのに、性格的には
世話焼きの姐さん女房タイプでアグレッシヴなマゾヒスト。
今回は、情夫である少年から引き離されて、
気が付くと亡霊列車に乗り合わせてしまっていた。
おかげで心も体も色々淋しい。

【女航宙士無双】
●ゴドー・トルクエタム
遥かな過去に駅から深宇宙に向けて出発し、そして時を越えて帰還した女航宙士。
宇宙暮らしで鍛えられ引き締まった肉体と、野性的な美貌の、
スペースウェスタン女だが、何かというと形容詞に「ゴリラ」が用いられる。
酒と馬鹿騒ぎとセックスをこよなく愛し、刹那的かつその場その場の勢いで
行動するタイプであるため、無用のトラブルと破壊を呼びやすい。
しかし女版「トラック野郎一番星」でもあり、一度なりとも交わした約束は
なんとしても守ろうとする律儀な面も有する。

【少女官使】
●シラギク・A(-・アルツェヴァルスカヤ)
本来は『駅』の過去の時代の登場人物。
中央から、『駅』の航宙業務を終わらせ、
整理、封印するために派遣されてきた官吏の少女。
今回はその任務中に亡霊列車に飛ばされてきており、
為にどうにか可能な限り早く、列車から逃れて駅に帰還したいと焦っている。
銀髪の双子、ヒプノマリアとゼルダクララおよび瑛とは奇妙な因縁有り。

【小生意気な浮浪児】
●瑛(エイ)
逞しく駅の地べたを生き抜くステーションチルドレンの一人。
タアミナルのA。女の子のような可愛らしい顔立ちをしているのだが、
浮浪児暮らしが長いせいで図太く、容易に他人には頼らない。
そして実は、『駅』の歴史に深く関わる人物でもある。
銀髪の双子とシラギクとは浅からぬ奇縁がある。

【夢見る処女】
●アージェント・猫実・ヘッポコピー(─・ねこざね・─)
ハイスクールの制服風の衣装に身を包んだ、ショートボブで
眼鏡という風体で、生真面目で、潔癖で、勉強熱心のように見える、のだが。
その内実は他人への陰気で陰湿な悋気と嫉妬が煮えたぎり、
かつセックスへの関心が異常なまでに強いという、どうしようもない性格をしている。
しかしこれまで相手をしてくれる男がおらず、いまだに処女。
なお裏の小遣い稼ぎとして、映画車輛を私的流用したポルノ映画の秘密上映会を開いている。

【銀髪金眸の双子】
●ゼルダクララ&ヒプノマリア
銀髪で風変りな金色の眸の、お人形さんのように繊細な美貌の双子の姉妹。
いつも駅内をふらふらしており、その儚げな外見と衣装と相俟って幽霊扱いされる事もある。
『駅』で迷子になった者達への『案内人』などをやっているのだが、
裏では駅の地下暗黒街『河の下』での少女娼婦としても知られている。

【駄目人間】
●朔屋
なぜか亡霊列車に迷い込んでしまった異郷の青年。
とにかく馬鹿で怠け者で重ねて馬鹿で、善行を為すほどの気概もなく、
悪事をやらかすほどの根性もない、そのくせ酒と女遊びが大好きという
どうしようもないダメダメなロクデナシ。
レイルソフト過去作、信天翁航海録の主人公だが、今回はその件には触れない。
恐ろしくも見境のないことに、女性であるというだけで、
キモいさんにも手を出そうとして、性的な意味だけでなく、正しい意味でも食われる。

【最低男】
●智里
白い単衣の着物に袴を着崩し、雪駄ばきという何処の書生かというなりの青年。
整った顔立ちをしているのだが、どこか油断のできない鋭さと、人を食った諧謔を同居させる。
黒髪の日本人だが蒼い眸をそなえ、人には見えないモノが見えてしまっているせいで、
ときおり言葉に脈絡をなくし、かつ意味不明で、会話が成り立たなくなる時がある。
女子供にも分け隔てなく、そのひねくれた言行を示すため、
居合わせた女性陣からは軒並み「最低」との言葉を賜る。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ008304
ファイル名/ファイル容量
VJ008304.zip / 824.57MB (864626220Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 1.0GHz以上
メモリ
256MB以上 (Vista以降は1GB以上)
必要解像度
800*600 フルカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0006211D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0006211D)

星継駅疾走軌の関連作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「星継駅疾走軌」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件