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作品内容

■ストーリー
古くからある、人と人を結ぶ御神木信仰。
その御神木は女学校の校内にあり、その木の下では神事が行われ、
人々は様々な想いをその木に託して逢瀬を重ね、また別れを繰り返してきた。
しかし、神木は大戦中の空襲によって無残に焼け落ち、戦争の悲惨さを伝える遺物として、
祠が祀られ、そのまま奉られることになった。
その柘榴(ざくろ)の木に一人の少女の思いを閉じ込めたまま……。

 そして長い時が過ぎ、
    悪意にさらされ苦悩する一人の少女の悲嘆が彼女を呼び覚まし、悪意の連鎖を招く。

少女が出会った“彼女”の名は月夜。
切れ長の赤い瞳と、艶やかな黒髪を持つ美しい“彼女”は、
優しく、囁きかけるように少女に問う。
「それで…あなたは何を望むの」と。

そしてそれが、世にもおぞましい、それでいて甘く切ない耽美な宴の幕開けだった。

■登場キャラクター
●祀 月夜 (CV:香澄りょう)
いつの頃からか学園に“存在”しているとされる、謎の存在。
長く伸びた艶やかな黒髪、すらりと伸びた白い手足、切れ長の赤い瞳が印象的な美少女。
物腰は柔らかく、一見優しげな印象ではあるものの、
折に見せる冷たい笑みに隠れた本性が見え隠れする…。

●遠藤 弓姫 (CV:東かりん)
気が弱く引っ込み思案な少女。
いつもいつも気持ちを抑え込んでいるせいで、心の奥底にはたくさんの欲望が渦巻いている。
美少女ではあるのだがどこか野暮ったく垢抜けていない。
自分の可愛らしさ、美しさに気づいておらず自信もない。

●赤城 珠洲 (CV:桃也みなみ)
明るく気さくな少女。
弓姫の同級生であり親友。
同じ寮で生活している。
引っ込み思案の弓姫にも積極的に話しかけてくる数少ない少女。
ショートカットが似合う中性的な外見だが、きれいな長い髪に憧れている。
実はロマンチストで心は乙女。
可愛いものに目が無く、虫や爬虫類などが苦手。

●白雪 沙織 (CV:藍川珪)
成績優秀だが、クラスの中では浮いていて周囲と打ち解けようとしない少女。
弓姫の言動に対して生理的な嫌悪感を抱いており、
ささいなミスにもネチネチと文句を付けて陰湿な干渉をしてくる。
本人はいじめとの認識は持っていない。

●鈴鐘 七海 (CV:鈴音華月)
地元の神社の娘で弓姫たちの後輩。
夕立の時に傘を借りたことで弓姫と知り合い、彼女を慕うようになる少女。
地元に古くから続く神社の家の子であり、自宅通学している。
家業として巫女のアルバイトもしている。

●姫河 朱音 (CV:駒沢佳香)
弓姫のクラスの担任であり、世界史教諭。
気さくな性格だが、おっちょこちょい。
年齢が近いせいもあり、生徒からも「あかねちゃん」と呼ばれたりして、慕われている。
反面、経験不足ゆえに軽く言った一言が生徒を傷つけることに気が付かない。

作品情報/動作環境

ファイル容量
総計 1.31GB
必要解像度
1280*720 フルカラー
ソフ倫受理番号
このタイトルはソフ倫審査済みです (受理番号0005771D)

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触手分多め

2015年01月07日  

このレビューは参考になった×3人

ドロドロとした百合ゲーがないかと探して購入しました。

ヒロイン視点で語られる女の情念で溢れたシナリオは満足いくもので、安易にハッピーエンドで終わらないところもよかったです。

しかしHシーンはサンプルを見て分かる通り触手が多めで、普通の百合ゲーのようなプレイを期待すると、戸惑うと思います。

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触手×百合×耽美

2013年09月13日  

このレビューは参考になった×4人

百合も触手も嫌いではない+女の情念あふれるシナリオに惹かれてパッケージ版購入。メーカーさんが謳う通り、触手と百合のみで、この二つが好きなら外しません。

ですが、予想以上にシナリオとキャラが秀逸。以下の通り、登場人物が純粋ないい子ではなく、ドロドロしている。

・弓姫
ヒロイン。彼女の視点で女の子を攻略していく。気弱だが根は攻撃的らしく、ルートによって良い方向にも悪い方向にも転ぶ。ルートごとの彼女の変化が楽しい。

・月夜さん
黒幕臭あふれる黒髪ロングの美人。キーアイテムである「願いがかなうザクロの果実」をくれる。お姉さまキャラだが、弓姫の依存心をあおり触手の生贄を要求してくる鬼畜。ただ、彼女のルートでは意外なかわいい一面を見せてくれる。

・メガネ女子
弓姫をいじめるが、最初に触手の餌食になるが、その後互いに触手凌辱を仕掛けあう泥沼交戦へ。しかしあるルートでは最後に仲良くなってちょっと感動。

・親友
快活でいじめから守ってくれるが、自尊心の裏返しで、心の底では弓姫を下に見る傾向あり。彼女のルートでは恋愛ではなく真の友情にたどり着く。

・後輩
犬気質の巫女少。弓姫を病的にまで無条件肯定し、恋愛感情込みで弓姫になついてくる。気持ちを受け入れてあげると一気にラブラブモードへ。

こんな少女たちが立ち回るため、アンチヘイト爆発の愛憎劇が展開され、そこに触手が詰め込まれて、独特の世界観が形成されている。

どのキャラもこっちを立てればあっちが立たず、個別ルートに入ると攻略キャラ以外とは対立することが多い。エンディングも「みんな幸せ」なハッピーエンドは存在せず、消えたり死んだり喪失したり。ダークだが余韻を持たせるエンディングが個人的にはツボでした。

百合や触手に抵抗がない方、ダークなお話が好きな方に強くオススメ。

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おすすめ!触手+百合

2013年08月31日  

このレビューは参考になった×3人

百合色が強い触手もの。ほぼ百合と触手です。男がHシーンに絡むことがほとんどないので、百合と触手しか要らぬという人にお勧めです。触雰囲気はどことなく退廃的な和風(?)ファンタジーっぽさは多分ないです。
個人的にはもう少し百合色が強いほうがよかったです。そこがもったいないというか物足りなかったように感じます。

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