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作品内容

■□■ストーリー■□■
幼馴染の「陽菜」といつも仲良く遊んでいた主人公、「雄太」の二人は
ある日、蔵の奥から見たことのない文字で書かれた古びた本を見つけた。
二人は「魔法の本」と名付けて宝物にし、いつも持ち歩いていた。

そんなある日、裏山で一緒に木登りをして遊んでいたら
陽菜が足を滑らせて木から落ち、怪我をしてしまった。

慌てて駆け寄ると膝から血が出て痛がっていた。
雄太が慌てていると突然「魔法の本」が輝き出し、雄太は謎の言葉が脳裏に浮かび、つぶやいた。

すると、雄太の指先が光り、陽菜の傷がみるみる治っていった。
二人はそれが魔法だと思い、大はしゃぎ。
そして他にも魔法が使えないか試してみるが
魔法はその一度きりで不思議な事は何も起きなかった。

それから数ヶ月が過ぎ、雄太は両親から突然引越しする事を聞く。
その事を陽菜に告げようとするもなかなか言い出せなかった…。

数日後、引越しの日がやって来た。

結局「サヨナラ」の挨拶も言えずじまいの雄太。
トラックに乗り込み、走り出した瞬間、陽菜の声が聞こえた!

「まって、雄太ちゃん!」

雄太は窓を開け、追いかけて来る陽菜を見ると、持っていた魔法の本を陽菜に向けて投げ渡した。

「必ず帰って来るよ、それまでその本を大切にしておいて!」

トラックと陽菜の距離は次第に開き、見えなくなってしまった──。

-------------------

そして歳月は流れ「陽菜」の事も「魔法の本」の事も
たまにしか思い出さなくなったある日、両親が海外赴任になった事を聞く。

日本に残りたかった雄太は従姉妹の千鶴の家に厄介になることになった。
その千鶴の住む家は、主人公の生まれ育った街にある。

幼い日を過ごした懐かしの街へ戻って来た雄太の生活が始まるのだった…。

■□■登場キャラクター■□■
【「想い出の塔」で出会う、不思議な少女】
●翼 美羽 (CV:一色ヒカル)
街外れにある塔のふもとで倒れていた少女。
自分の名前以外の記憶がないため、雄太の従姉「千鶴」の家で面倒を見て貰う事になる。
記憶はないが、雄太の事は大好きなようで、
周りにも自分が雄太を好きな事をいつもアピールする。
性格は明るく素直で活発。自分の気持ちに対して真っすぐ。

「にっひっひ、雄太だーい好き」

【主人公の事を一途に想い続ける健気な幼馴染】
●春日野 陽菜 (CV:観村咲子)
時森学園2年生で雄太の幼馴染。
雄太が街を去った後、怪我を治してくれた「白馬の王子様」ならぬ、
「私の魔法使い」の雄太への想いを秘め、
来る日も来る日も雄太が渡してくれた「魔法の本」を眺めていた。
そのうち、魔法自体に興味が沸き、それを調べて居れば雄太が帰って来ると思い込むようになり、
その想いが「まじかる部」なる同好会を作ってしまう。
「まじかる部が有名になればきっと雄太も自分の事に気づき、帰ってくるに違いない」と…。
性格はおとなしいが努力家。クラスの皆に慕われている。

「だって…また会えるなんて、思わなかった」

【陽菜とエロゲが大好きな後輩】
●真行寺 真央 (CV:草柳順子)
陽菜に一目ぼれして、まじかる部に入部した下級生。と言うかむしろラヴ。
性格はちょっとおっちょこちょい。
陽菜が好きなあまりよく雄太に食って掛かる。
家庭環境は、両親と兄一人で、兄の部屋にある、エロゲー、エロ漫画を良く盗み見する。
その影響で、よくエロい妄想にふけってしまう。
また、普通の会話で「萌えー」とかをポンポン使う。

「陽菜先輩には、指一本触れさせませんからね!」

【面倒見の良い頼りになるお姉さん】
●雲谷 千鶴 (CV:吉田皐月)
時森学園に通っている雄太の従姉で3年生。
雄太と1つしか変わらないが非常に面倒見が良く、精神年齢も高いお姉ちゃん。
居候の雄太の面倒も見て、家事全般をこなす。
──が、ちょっと性格と言動が変なのが玉に傷。
雄太や陽菜とは幼少の頃からの付き合いで、
それぞれ弟・妹のように可愛がり、良く相談に乗っている。
放課後は家に併設された両親の経営する喫茶店を手伝っている。

「いいの。とにかく、わたしがしたいんだから、黙って言うこと聞きなさい」

【カニ玉が好物なマジメでおとなしい下級生】
●相馬 七海 (CV:野神奈々)
近所に住んでる子で良く喫茶店で千鶴に勉強を教わっているが、
ふとしたキッカケで雄太が面倒を見る事になる。
性格はマジメでおとなしく、ちょっと弱気。
好きな食べ物はカニ玉。

「七海、こんな気持ちになったの初めてだよ…」

作品情報/動作環境

ファイル容量
総計 1.36GB
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 800MHz以上
メモリ
128MB以上 / 256MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.1以上
ソフ倫受理番号
このタイトルはソフ倫審査済みです (受理番号0005765D)

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