美少女ゲーム > EX-ONE > 月あかりランチ OZ sings, The last fairy tale.

         
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評価1

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作品内容

■ストーリー
ある日、志貴晴彦が目を覚ますと、そこは深夜の学園だった。

その場にいた少女たちに『星影学園』であることを聞いた晴彦は、
そこが外に出られない上に夜しか存在しない不思議な学園である、
ということを知らされる。

ここには色々な世界から来た四人の少女がいて。
晴彦は彼女たちの教師となり。
そんな彼女たちの願いを叶えて、卒業させる。
そうしなければ、晴彦も元の世界に戻ることは出来ない。

突然現れた『魔女』を名乗る少女は、晴彦にそう告げた。

戦争で人が戦い続ける世界から来た少女、水際フユ。
機械が人間社会を全て支配する世界から来た少女、皇夏乃。
魔物と人が戦う、剣と魔法の世界から来た少女、アブリル・ポワッソン。
そして記憶を失っている少女──アキ。

晴彦の教え子たちは、一癖も二癖もある少女たちで、
その考え方も、価値観も、意識も、全てがバラバラだった。

教師としての勉強はしていたものの、
実際になるつもりのなかった晴彦は、
そんな彼女たちの教育に四苦八苦することとなる。

そこで、自分を追い立てる為にも晴彦は宣言した。

「俺がお前たちの願いを叶える、オズの魔法使いだ!」

■登場キャラクター
●水際 フユ (CV:浅野ゆず)
生まれた時から戦争が続いている世界から来た少女。
感情の起伏が存在しない態度で、生き残ることを優先、
合理的な判断を何よりも重視する傾向がある。
元の世界でもかなり腕の立つ存在だったらしく、
その身体能力は常人をかけ離れて超人的。
星影学園での生活は平和そのもので、
晴彦の授業は全て彼女にとって不可解なものでしかない。
そのため、口癖は「何故でしょうか」
得意科目は物理、数学。

「人の命を優先するのは、何故でしょうか」

●皇 夏乃 (CV:鈴藤ここあ)
機械が人間の生活全てを管理して、
争いごとの全てが、なくなっている世界から来た少女。
明るく元気で、自分の感情に真っ直ぐ突き進むタイプ。
星影学園に来てからは知らないことを教えて貰える機会が増えたことで、
とにかく好奇心が満たされている。
晴彦のクラスでも一番のムードメーカーであり、
みんなからも大変可愛がられている。
口癖は「べんきょーになるね!」
得意科目は科学、化学。

「なるほど! べんきょーになるね!」

●アブリル=ポワッソン (CV:波奈束風景)
剣と魔法の世界からやって来た、とある王国のお姫様。
たおやかで余裕を持った態度を崩さず、気さくに学園生活を楽しもうとしている。
星影学園の謎や秘密にも興味津々で、独自に調査したり
ランチタイムの影を退治したりするアグレッシブな面も。
クラスの中でもリーダー格で、ひと言ひと言が的を射たものが多く、
少女たちのことをよく見ている。
口癖は「面白いかと思いまして」
得意科目は歴史、外国語。

「ふふっ、先生にムチャぶりする方が面白いかと思いまして」

●アキ (CV:佐藤しずく)
記憶を失っている少女。自分がどこから来たのか、名前がなんなのかも分からない。
『アキ』は晴彦がつけた名前であり、結構気に入っている。
物静かであまり多くを語らないものの、
他の少女たちや晴彦のことをよく見て気を使う心優しい性格をしている。
晴彦に対しても敬語ではなくちょくちょく砕けた口調で話す。
ミナミさんには敬語なので晴彦だけ特別な模様。
意外と行動派でもあり、率先して動くことも多い。
口癖は「大丈夫?」
得意科目は社会全般。

「えっと……大丈夫? 理解、出来た?」

●西野さん (CV:森谷実園)
星影学園の購買部で色々な物を売っている『魔女』。
晴彦をこの世界に呼び寄せた張本人でもあり、彼を『教師役』に据えた。
明るく元気で、細かいことを気にしない大雑把な性格。
それをよくアズマさんには注意されているものの、当人は直すつもりがない。
『魔女』としての能力は『人形使い』。
動物のぬいぐるみや人形たちを作っては、晴彦や教え子たちに見せびらかしに来ている。
得意科目は図工。

「よっ、志貴せんせ! ちょっくら遊びに行こうぜっ」

●アズマさん (CV:五行なずな)
星影学園の廊下を、制服姿で徘徊している『魔女』。
少しきつい性格であり、会えば割と冷たいひと言を晴彦や教え子たちに投げかけてくる。
きっと『風紀委員』みたいなものに違いない、と晴彦は勝手に思っているし、
その評価が似合う少女。
『魔女』としての能力は不明。
噂ではこの学園と他の世界との出入口を管理している、と言われている。
得意科目は数学。

「あまりのんきに過ごし続けていると、良くないことが起こるわよ」

●ミナミさん (CV:千津ころね)
星影学園で『教師』をやっていた『魔女』。
今は晴彦がいるので、副担任としてクラスに就いている。
穏やかで優しく丁寧で、とても聞き上手な女性。
その為、晴彦もしょっちゅう相談に乗って貰ったり、その笑顔に癒して貰ったりしている。
『魔女』としての能力は『占い』。
未来視のようなことを、色々な占いで教えてくれる。
最近のマイブームは占星術らしい。
得意科目は語学全般。

「何か分からないことがあれば、なんでも聞いてくださいね」

●北山さん (CV:響玲二)
星影学園で『養護教諭』をやっている『魔女』。男性。
保健室でコーヒーや紅茶、お茶菓子などを振る舞って、憩いの場を提供することに余念がない。
その態度も一歩引いた大人の男性なもので、
口調から仕草まで全てが落ち着いた印象を醸し出している。
『魔女』としての能力は『魔術』。
怪我をしたりするとその魔術で回復してくれるので、校内の全員にとって頼りになる存在。
得意科目は歴史、物理。

「おや、こんばんは。どうぞ、ゆっくりしていって下さい」

●ハル (CV:佐和真中)
学生時代の『志貴晴彦』と同じ姿、同じ名前の少年。
得意科目や考え方も全て学生時代の晴彦と同じ。
同じ名前が二人いると面倒、という理由で『ハル』と名乗ることにした。
強気で偉そうな、怖いもの知らずな雰囲気があり、
弱気で迷うことの多い晴彦はむしろ羨ましがっている。
得意科目は歴史と国語。

「おいおい、先生。教え子に教えられてどうすんだよ」

●志貴 晴彦 (CV:三毛猫太郎)
ある日目が覚めたらいきなり星影学園にいた、主人公。
普通に常識人であり、ファンタジックな出来事に対して耐性は低い。
『大人っぽく頑張りたい』系の青年。
教え子たちにも魔女たちにも、真っ直ぐぶつかろう!と思いながらも
ついつい空回りしてしまう、熱血になりきれないお人好しの先生。
まだまだ教師レベルは未熟なので、教え子たちに教わることもたくさんある。
得意科目は歴史と国語。

「俺がお前たちの願いを叶える、オズの魔法使いだ!」

作品情報/動作環境

作品番号
VJ007738
ファイル名/ファイル容量
総計 2.43GB
VJ007738.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ007738.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ007738.part3.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ007738.part4.rar / 197.74MB (207341323Byte)
CPU
PentiumIII 1GHz以上
メモリ
512MB以上 / 1GB以上 (Vista/7は 1GB以上 / 2GB以上)
VIDEO
VRAM 64MB以上 / 128MB以上 (Vista/7は128MB以上 / 256MB以上)
必要解像度
1280*720 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上
ソフ倫受理番号
受理番号0005770D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0005770D)

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レビュー数 : 2件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

制服(2)

おすすめ!オズの魔法使いは?

2015年12月23日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

EX-ONEさんの3作目です。
シナリオのシステムは1作目の真夏の夜の雪物語と同じ、プロローグを経由して、それぞれのキャラクターのお話を読み進めていく構成ですね。
やはり1作目と同様に最後で全てのストーリーを取り纏める構成なので、オールクリアは必須です。
このあたりはお得意のシナリオですね。最後はしっかりと取り纏めてくれるので、安心感があります。
全てのルートを回らなければいけない都合上、好みでないキャラも居るかもしれませんが、折角なので読み進めてみてはいかがでしょうか。
存外一番心に響くかもしれません。私はフユのルートがそうでした。

自分では思い出せない、願いを抱いた生徒達。オズの魔法使いは、その願いを叶えてあげることが出来るでしょうか。
童話やおとぎ話のような世界と人々に、ちょっとだけホラーテイストが混ざって、今作も読み手を引き込む世界観が出来上がっています。
是非、体験版からでも、この不思議な物語に触れてみてはいかがでしょう。

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おすすめ!真夜中の学園で

2014年06月15日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

夜だけしかない異世界の学園に囚われた、様々な世界から来た少女たちと、教師崩れな主人公が、様々な展開に翻弄されながらも元の世界に戻るため、そして少女たちの願いを叶える為に奮闘するファンタジー学園モノADV。

何と言ってもストーリー性と雰囲気が素晴らしいゲームで、イチャラブ有りの学園モノでありながら、何故主人公達は異世界の学園に閉じ込められてしまったのか、そして脱出する為にどうすればいいのか、といった謎を追っていくスタイルの展開となっており、作品にのめり込めるようなしっかりとしたシナリオ性はとても良い出来でした。
ヒロイン達も様々な世界から来た異世界人、という事で個別で雰囲気が全く違うのも面白く、各ヒロインの個別√ではそんな設定に伴った、考えさせられるような主軸を元に進んでいくので読んでいて飽きないですね。

ややネタバレに近い話にはなりますが、ストーリーの都合上True√を見てこその作品性になっているので、事実上全ヒロインを攻略する事が必須となる作りゆえに苦手なメインヒロインがいると少しつまらないかもしれませんが、どのヒロインたちも可愛らしく、そして各√毎に伏線や設定の謎なんかも紐解かれていきますので、攻略が苦になる、なんてことはない良い構成で楽しめました。

システム面やその他細かい部分も不満点は無く、OPソングなんかもかなり素晴らしい一曲となっているのでその辺も見事。
いい意味で雰囲気ゲーとして、そしてストーリーゲーとして、ヒロインとイチャイチャするだけではない、読んでいてハマる童話的面白さを求めている方であれば絶対に楽しめる一作じゃないでしょうかね。

知名度的にはやや低く、フルプライス価格なので少し手が出しづらい作品かもしれませんが、素晴らしい世界観を誇る隠れた超名作!とも言える作品なので、公式Webや設定などを見てビビッときた方は是非是非!

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