美少女ゲーム > フロントウイング > グリザイアの迷宮

         
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評価1

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作品内容

■ストーリー
──これでよかったのだろうか?
それは1分1秒とてゆるがせに出来ない日々に生きてきた少年の中で、なんども繰り返された疑問。
あたかも罪悪であるかのように感じる穏やかな日々の中で出会った少女達は、
かつての自分を見るようで少年の心を苛んだ。

──その少女が見つけた、生まれてきたことの意味
     偽る必要のない本当の自分──
──必死に生きるとはどういうことか
     守られる側から守る側へ──
──生きていてよかった、本当によかった。

少年の干渉を切っ掛けに、少女たちの灰色の果樹園は再び色づき始めた。
永遠を手に入れてやることは出来ない。
だが、掴んだその手を放さずに居ることぐらいは出来るだろう。

それは、一人の少年が胸に秘めた一つの決意──

■登場キャラクター
●榊 由美子 (CV:一色ヒカル)
常にマイペースを心がけ、自分の時間や空間に対して極度の執着を持ち、
それを崩されることを極端に嫌うことがコミュニケーション不全の原因
となっていることは当人も理解する所ではあるが、いまのところそれを
直そうとするような素振りは見受けられない。
だが、一年という歳月は人を変える。
手にしていた小説を料理本に、振り回していたカッターを箒に持ち替えた
由美子が猫撫で声で雄二に甘える姿は、今でも寮の名物と言えなくもない。
しかし、そんな日常こそが彼女の望んだ平穏であり、未来を見据える瞳の奥には、
これまで以上に強い意志がみなぎっているのも、また確かである。

●周防 天音 (CV:雪見そら)
面倒見のいい姉御肌で年下に慕われることも多く、しっかり者の印象が強いが、
子供じみた悪戯や天然なのかボケなのか判断に苦しむような言動も散見される。
タダでさえエッチさせてくれる近所のエロイお姉さん──と言えば
いささか語弊はあるものの、概ねにおいてはその認識で誤りはない。
とある事件があったあとの現在では、天音は憂いを持ちつつも共に2人で
歩んで行こうと日々を過ごしているのであるが、隙あらば、神田にある
天音の実家へと、雄二を挨拶に行かせようとタイミングを窺っている。

●松嶋 みちる (CV:羽仁麗)
松嶋みちるは『UT』である。
さて、『UT』とは何かと問われて、
端的かつ明快に表現するのであるならば『嘘ツンデレ』のことであり、
転じて『ウザ過ぎてゲップも出ないツンデレ』の意であると解釈して欲しい。
だが、そのUTたる所以である“金髪ツインテール”の維持には並々ならぬ
努力を要するらしく、脱色の痛みに耐えかね、熊のような呻き声を上げながら
寮内を徘徊するその様は、目にした者に『奴はイカレている』との共通認識を
強く植え付けるのである。
なんにせよ、ウザイのでさっさとデレて欲しいところではあるが、
もしデレてもウザかったらどうしよう……という不安が、今回、現実のものとなり、
『嘘ツンデレ』改め、真の『ウザいツンデレ』への大いなる躍進を果たした彼女を、
どうか存分に堪能していただきたい。

●入巣 蒔菜 (CV:民安ともえ)
イリス・マキナと会話した者は、話し始めて5分で“この女はヤバイ”と直感するのだという。
なにがどうヤバイのかと問われれば、それを言葉にするのは某方の問題に抵触してしまうので、
やんわりと短い表現を心がけるならば『アホ』の一言に帰結する。
蒔菜の実家は日本を裏から牛耳っていると噂の大財閥であるが、
知れば不幸に見舞われる類の面倒くさい家の出自である。
そういった“しがらみ”もあったが故に、国外へと退去していた蒔菜であったが、
現在は風見雄二と共に9029として任務をこなす日々を過ごしている。
そして今回、蒔菜の資格取得のため一時的に帰国を果たす2人であったが……
再び日本の地に降り立つ、その足が向かう先は──

●小嶺 幸 (CV:岡村美佳沙)
常日頃からメイド服を着用し、与えられた任務は忠実かつ寡黙にこなすクラス委員長。
一見完璧そうに見える幸だが、少々冗談が通じないところに難があり、
『ヘソで茶を沸かせ』と冗談を言われれば真剣にその手法を考察し、
『風呂は1万回数えてからあがること』と言われれば、
実際に数え終わるまで音を上げようとしない強情な一面を見せることもある。
そんな、ハリウッド映画に出てくるサイボーグのような嘘臭さのあった彼女も、
今では可愛い服が似合う年頃の女の子へと姿を変えた。
更なる幸せを願う恋人達が行き着く、結婚という終着点を前に、
譲れない決意を持った幸は、どんな未来図を描くのだろうか。

●風見 雄二
雑然とした社会から切り取られたような平和な学園に、ある日突然やって来た転入生。
幼い頃に事故で姉を亡くし、両親とも死別して以降の詳細な経歴は不明だったが、
現在はドイツ人の養親に引き取られている。
口数が少なく、非常に落ち着いた性格をしているが、浮世離れした言動や行動が目立ち、
いかにも“ワケあり”な部分を感じさせる謎の男。
それでいて物事に対しては非常に真摯であり、時には真面目が過ぎるような一面も見せ、
養親と同じ職場でアルバイトに励みながら日々を真剣に生きている。

●風見 一姫 (CV:青山ゆかり)
風見雄二の姉。
学術・芸術の分野において類稀なる知識と才能を持ち、優しさと厳しさを同時に内包する天才少女。
数年前に起きた『女子学生バス遭難事故』で死亡が確認されている。

●橘 千鶴 (CV:まきいづみ)
県知事の娘であり、海外留学を経て国内私立文系大の
学部長・副学長を兼任し、私立美浜学園常任理事・学園長でもある。
何でも相談出来る良き指導者、良き理解者として学生からの信頼も厚いが、
その反面軽視されやすくもあり、当人にとっては僅かな悩みとなっている。

●春寺 由梨亜 (CV:楠鈴音)
旧名はJulia Bardera(ジュリア・バルデア)であり、
親しい者からは“JB”という愛称で呼ばれている。
風見雄二の現養親であり、アルバイト先の上司(保護管理官)を務めている。

●日下部 麻子 (CV:かわしまりの)
風見雄二の師匠にして最強の女、日下部麻子。
詳細はおろか、組織の正式名称すら表立つことのない
政府の“特別の機関”であるCIRSに所属する特殊工作員。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ007647
ファイル名/ファイル容量
総計 5.13GB
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VJ007647.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
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VJ007647.part6.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ007647.part7.rar / 672.39MB (705055996Byte)
CPU
PentiumIII 1GHz以上
メモリ
512MB以上 / 1GB以上 (Vista/7は 1GB以上 / 2GB以上)
VIDEO
VRAM 64MB以上 / 128MB以上 (Vista/7は128MB以上 / 256MB以上)
必要解像度
1024*576 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上
ソフ倫受理番号
受理番号0005507D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0005507D)

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レビュー数 : 4件

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学校/学園(3)

ピックアップ

萌えゲーアワード2012銀賞受賞作品!!

2013年04月20日  

このレビューは参考になった×5人

グリザリアの果実の続編登場!!

本作は、前作の各ヒロインルートのその後を描いた
ファンディスク的なシナリオが用意されており
恋人同士になった彼女達との日常の話や
キャラによっては数年後の話まで登場します。

また恒例の、おまけネタストーリーや
ヒロインではなかった女性キャラのHシーンがある
ショートストーリー等もあり、それだけでもボリュームが
あるのですが、さらに本作では
「各ヒロイン全てが抱えていた問題をある程度
 解決したが、現在誰とも恋人同士にはなっていない」
という新たなストーリーが用意されています。

その物語で、今まで語られることが少なかった
主人公「風間雄二」の壮絶な過去が全て語られます。
その後、過去から未だ解放されない主人公が
さらに新たな事件に巻き込まれるという展開で
物語の続編がスタートします。

萌えゲーアワード2012では、風見雄二を中心とした
物語の続編が、次回作「グリザリアの楽園」に続くことが
指摘され、ユーザーの圧倒的支持があったにも関わらず
惜しくも金賞を逃す結果となりました。

その他、ユーザー支持賞と主題歌賞では金賞を受賞!!

グリザリアの果実をプレイした方にしか
話の流れがわからない完全な続編なので、未プレイの方には
前作「グリザリアの果実」を是非プレイしてから
再度、このレビューを見て頂けると嬉しいです。

そして前作をプレイして「良かった、面白かった」と
思って頂けた方には、是非ともプレイして頂きたい作品
なので、興味が出たという方は
公式HPにグリザリアシリーズ全作品の体験版がありますので
購入を検討されている方は、是非そちらもどうぞ!!!

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おすすめ!全作プレイ済み

2017年08月04日  

このレビューは参考になった×0人

初めて買ったADVのエロゲがこれなのですが初めはアニメで知ってゲームのほうもやってみたいと思い購入してみましたが、これは本当にお勧めです。
なかにはちょっと鬱展開があるのですが(個人的には軽いほうかと思います)それでもやはりお勧めしたいゲームです。
Hシーンも大変よくできていて十分に楽しめると思います。

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おすすめ!さすがのグリザイア

2015年08月08日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

エロが先にあってそれをのせる物語が後からついてくるっていうのがエロゲには多いけど、これはストーリーありきのエロゲ。
プレイしているとエロゲであることを忘れる時があるほど、ストーリーが重厚。
エロ要素を抜いても成立はするが、エロが加わることによってさらに物語として面白くなっている。
下手なアニメ見るならグリザイアをやったほうがいい。

中身はメインストーリーとヒロイン5人それぞれの果実アフターストーリー。それにサブキャラのエッチシーンの集合体。
メインストーリーはとにかく長い。
テキストの表示速度にもよるけどやりきるのに余裕で半日は使う。
内容に関しては作品説明に譲るが、泣ける。
雄二の過去自体が壮絶であることも理由の1つではあるが、その雄二が唯一女として好きだと明言してる師匠・麻子によるところが大きい。

アフターストーリーは1人あたりメインストーリーの3割くらいのボリュームがあり、なかなか長い。
エッチシーンは1人2シチュ。
特異なものはないので安定感がある。
なにより雄二の超絶ドSっぷりと空気の読めなさが面白い。

果実をプレイしていなくても楽しめるけど果実をやったほうがいい。
エロ重視の人は少し物足りないとかも知れない。
アニメから入る人はストーリーだけで十分楽しめる。

個人的な印象だが、制作はみちる大好きなんじゃないか。
まず通常シーンとは違うデフォルメ絵に登場する頻度が高い。
それぞれのアフターストーリーに複数枚デフォ絵シーンがあるけど、みちるだけ他のヒロインのデフォ絵に登場しているし、みちる自身のアフターストーリーに出てくるデフォ絵枚数自体も多い。
蒔菜のストーリーのデフォ絵では、自分がメインではないにも関わらず雄二とキスまでしてる。
次に表情の豊かさ。
喜怒哀楽が激しいので、それが原因なのかもしれないけど。
なんだか特別扱い気味な感じ。
好きだからいいけど。

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おすすめ!カプリスの繭

2015年06月23日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

アニメではカットされまくっていたカプリスの繭を余すことなく楽しむことができます。
いまいち説明の少なかったところ、端折り過ぎてあまりわからなかったことも見る事ができます。

なお、果実をプレイした方は個別ヒロインの後日談も楽しむことができますので、アニメを見て興味を持った人は是非買ってみてください。

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