美少女ゲーム > OVERDRIVE > キラ☆キラ Windows8対応版

         
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評価内訳

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評価1

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ブランド名 OVERDRIVEフォローする
販売日 2011年07月15日
シナリオ 瀬戸口廉也
イラスト 片倉真二
音楽 milktub / 第二文芸部
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 青春恋愛ロックンロールノベル
その他
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

■□■ストーリー■□■
前島鹿之助はミッション系の学校 『欧美学園』 に通う学生だ。
部活にも顔を出さず、受験勉強にも身を入れずにアルバイトに
ばかり精を出すちょっとダメな毎日を送っている。

そんな彼が、バイト先でかなり変った女の子 『椎野きらり』 と
出会い思いがけずパンクバンドを結成してしまうところから、
鹿之助の物語が始まるのであった。

バンドのメンバーは、鹿之助、きらり、幼馴染の 『石動千絵』、
それから病弱な資産家令嬢の 『樫原紗理奈』。
彼らは、存在感のほとんどない、もう廃部も決定してしまった
『第二文芸部』 の部員たちである。
最後の晴れ舞台、文化祭で目立つために立ち上がったのだ。

無謀かと思えた挑戦だが、エキセントリックな特訓を繰り返し、
平和だった欧美学園にロックの騒乱を引き起こしつつも
文化祭ライブを成功させてしまう。
これでもう満足。バンドは解散。
普通の学園生活に戻るはず…だった。

だけれども、最後にライブハウスで行った演奏の模様が
インターネットで配信されると、彼らの元に地方の
ライブハウスから出演の依頼が舞い込んでしまう。
どうしよう? もう受験だよ? 家族も反対してるよ?

知ったことか!

そして四人は今にも壊れそうなオンボロワゴンに
楽器と夢とそれぞれの期待を積み込んで
学園生活最後の冒険として長い旅に出発してしまうのであった。

「まずは名古屋だ!」

■□■登場キャラクター■□■
【 Vocal&Guitar 】
▼椎野 きらり(しいの きらり)
ボーカル担当。バイト先で偶然鹿之助と出会う。
家がひどく貧乏なので、朝と夜のバイトで家にお金を入れている勤労少女。
普段はその苦労をかけらも感じさせない天真爛漫な女の子。
いっつもはねている髪と曇りのない笑顔がトレードマーク。

【 Guitar 】
▼樫原 紗理奈(かしわら さりな)
ギター担当。実家は資産家で、学園にも多大な寄付を行っている。
体が弱い上に祖父が厳格なため、学内での交友関係は狭い。
お嬢様らしく、おしとやかな物言いと穏やかな性格だが
芯の強い一面も持っている。
きらりとはとても仲がよく、きらりのことになると譲らない一面も。

【 Drum 】
▼石動 千絵(いするぎ ちえ)
ドラム担当で、鹿之助の幼馴染。
家庭の事情で留年しているので一つ年上。
きらり、紗理奈、鹿之助が所属する 『第二文芸部』 の部長。
苦労してきたせいか、わりと大人な考え方をするバンドのまとめ役。
その分自分を抑えている部分もあり、本当はのんびり屋で臆病。

【 Bass 】
▼前島 鹿之助(まえじま しかのすけ)
主人公。ベース担当。
バンドにはまったく興味がなかったが、状況に絡めとられ参加することに。
もともとはテニス部員だったが、ある理由で退部。
同時期に彼女にもふられ、失意の日々をすごす。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ005926
ファイル名/ファイル容量
総計 1.57GB
VJ005926.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ005926.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ005926.part3.rar / 86.64MB (90850127Byte)
CPU
PentiumIII 800MHz以上 / Pentium4 1.4GHz以上
メモリ
256MB以上 / 384MB以上
VIDEO
VRAM 4MB以上 / 32MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.1以上
その他
DirectSound対応サウンドカード
ソフ倫受理番号
受理番号0004471D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0004471D)

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レビュー数 : 2件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

学校/学園(2) シリアス(2)

おすすめ!シナリオが素晴らしい

2014年10月20日   投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×0人

物語は廃部が決まった第二文芸部が、最後の学園祭での催し物を決める所から描かれ始めます。

物語前半は青春を前面に出して軽快な文章でスタートし、後半はそれぞれが抱える問題に焦点を当てています。
全体を通してとても読みやすく、後半になればなるほどプレイを中断し辛くなぐらい、文章に引き込まれます。

また、それぞれのキャラもしっかり立っていて不要なキャラが全くなかった所や、現実的な問題に焦点を当てていた所もとって良かったです。

価格以上の価値がある作品でおすすめです。

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おすすめ!ただのバンドものでは終わらない

2011年12月29日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

公式サイト等を見ると軽いノリで突っ走るような話に見えるかもしれませんが、
実際にはそれだけでは終わらず、次第に主人公や各ヒロインの隠し持つ厳しい現実や欠けた心が見えはじめ、
個別ルートでは正面からそれに向き合う展開になります。
どのルートも程度の差はあれ重い展開をし、ただ鬱なだけな終わりはしませんが、
万事が解決したハッピーエンドという風にはならないので、
バンドで青春をひたすら謳歌するといった話を期待している人には向かないかもしれません。

また、この作品はとても現実性を持っていて、
バンド活動だけでなく演奏旅行における各地方の特色がはっきりと描かれていて、旅をしているんだと生き生きと感じられました。
主人公はどちらかというとヘタレな主人公かもしれませんが、キャラの心理描写が細かいために親近感を持って見ることができました。

ファンタジー世界や、現実の日本をモデルにしていても決してリアルとは言えない要素を合わせ持った世界を舞台にした作品もいいですが、
こういった現実性の強い作品も悪くはないなと思えた一作です。

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