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評価1

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ブランド名 hourglassフォローする
販売日 2011年01月28日
シナリオ K-TOK / 蟹人
イラスト 熊虎たつみ / ちんじゃおろおす
声優 青葉りんご / 神崎ちひろ / 氷室百合 / 楠鈴音
音楽 Dimension Cruise
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / ジュブナイル・ホラー・アドベンチャー
その他
ジャンル
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作品内容

芸能界デビューを目前に控えたヒロインたちと、彼女たちを影で支える主人公。

夢に一歩ずつ近づいていた若者たちの夢と未来を屠るのは、古に端を発する不条理な災呪……。
形なき脅威に襲われ、閉じ込められてしまった廃校内を
わけも分からないまま逃げ惑う主人公たち一行は果たして生還できるのか!?

暗闇の中、その時鼓動は凍りつく。
新感覚ジュブナイル・ホラー・アドベンチャー!ここに登場!

■ストーリー
卒業まで間もないある日、主人公、鳥羽 元永(とば・もとなが)は、
かねてより淡い思いを抱いていた同級生の美少女、藤原 藻(ふじわら・みずく)とともに下校する道すがら、
彼女の口から、大手芸能プロダクション「カオスプロモーション」が主催するオーディションの二次選考に、
妹の響(ゆら)と一緒に出場することになった、と聞かされる。
歌うことが好きで、歌で身を立てることに憧れを持ちながらも、おとなしい性格のため
なかなか行動に移せない藻のことを考えて、藻とは対照的にアクティブな性格の響が、
藻にはないしょで応募したとの事。
躊躇する藻を、元永は応援する。

その後、二次選考を経て最終選考まで残った藻と響は、もう一人、最終審査に残っていたクールな美少女、
白峯 飛鳥(しらみね・あすか)との三人組のミュージシャンユニット
『プリモ・アモーレ』(イタリア語で『初恋』の意味)として、巨費を投じて売り出されることが決まる。
藻と響の成功を祝福しながらも、二人が手の届かない存在になってしまうことが受け入れられない元永は、
少しでも近くにいて二人の力になりたいと考え、カオスプロモーションが募集していた、
マネージャーのアシスタントとしてアルバイトを始める。
若くして屈指の売れっ子スタイリストである、酒出 朱音(さかいで・あかね)などの
魅力的なスタッフに囲まれ、朝早くから夜遅くまで、縁の下の力持ちとして元永は
「プリモ・アモーレ」をサポートする毎日が続く。

そんな中、プロデューサーがデビュー曲のPV撮影のためのロケーションを、
W県にある綾篠(あやしの)という場所に決定した。
そこは、人の姿がまったくなく、海と山とに囲まれた絶景ポイントの宝庫と言えるような場所であった。
最寄りの都市に通じる道路がひとつしかない点も、
華々しい発表までは徹底的に秘密を貫きたい「プリモ・アモーレ」のデビュープロジェクトには
おあつらえ向きの場所といえた。
誰もがこのPVが素晴らしいものになることを確信して、翌日から撮影が開始された。

しかし、それは同時に、一行が体験することになる変事の幕開けでもあった……。

■登場キャラクター
●藤原 藻 (CV:青葉りんご)
性格はシャイでおとなしく、引っ込み思案で人見知り。
ネガティブな自分の性格に不満を持っていて、自分とは正反対に
明るく行動的な妹の響のことを羨むこともしばしば。
響に勝手に応募されて参加したオーディションだったが、歌唱力を認められ
『プリモ・アモーレ』リードボーカルを担当することになる。

「えっ……そ、その、鳥羽くんとは、ただの友達なんだから……」

●藤原 響 (CV:神崎ちひろ)
性格は姉の藻とは対照的に、明るく活動的で人なつっこい。
行動力はあるが、一度決めたら猪突猛進するタイプ。
小さな頃から引っ込み思案な姉の背中を自分が押してきた、という自負があり。
オーディション勝手に応募したのも、ひとえに姉のためを考えてのことである。

「じゃ、あたしが二次選考に残ったら、お祝いにデートしてくれる?お兄ちゃん」

●白峯 飛鳥 (CV:氷室百合)
一見冷たい印象を人に与える少女。
ジュニア時代から芸能事務所に所属して子役タレントとして仕事をしてきたため、芸歴はかなり長く、
「プリモ・アモーレ」の3人の中で、いちばん現場経験が豊富でプロ根性が据わっている。

「私は、この世界でずっと生きてきたの。やっと手にしたチャンスなんだもの、必ず成功させるわ…」

●酒出 朱音 (CV:楠鈴音)
フリーのスタイリスト兼メイクアップアーティスト。
セクシーな外見に反して、さばさばとした性格の持ち主。
少々荒っぽい傾向はあるものの、親切で面倒見が良く、しかも情にもろいという
典型的な姉御肌の女性なので、スタッフやモデルからの信頼は厚い。

「あはは、社長って言ってもね、そんな全然偉そうなもんじゃないから、あたし」

●鳥羽 元永
本作の主人公。
リーダーシップを積極的にとるようなタイプではなく、どちらかというと消極的な性格だが
いざというときには度胸が据わって決断力や行動力を見せるような「ここぞで頼りになる」タイプ。
ただし、本人的には自分の柔弱とも言える性格にはかなり不満をもっており、
もっと積極的でぐいぐい前に出て行くような性格になれたらいいのに…と思っている。
口数はそれほど多い方ではないが、かと言って寡黙なわけではない。
在学中から本作のヒロインのひとりである、藤原 藻にずっと淡い思いを抱いている。
本人的にはそれなりにちゃんとアピールしているつもりだが、藻の反応が思わしくないため
「やっぱり好き」と「やっぱり駄目かも」の間を行きつ戻りつしているような状態。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ005394
ファイル名/ファイル容量
総計 1.32GB
VJ005394.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ005394.part2.rar / 588.23MB (616806598Byte)
CPU
PentiumIII 1GHz以上 / Pentium4 1.8GHz以上
メモリ
1GB以上
必要解像度
1024*768 フルカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上
ソフ倫受理番号
受理番号0004256D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0004256D)

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レビュー数 : 3件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

ホラー(2) ノーマルプレイ(2) レイプ(2)

ピックアップ

惜しい!もう少し謎の解明もしっかりしていれば、、、

2011年03月11日  

このレビューは参考になった×6人

レビュアーが選んだジャンル :

やはりアドベンチャータイプのゲームでは、絵/エロス、脚本、声、音楽などなど、
色々と気になるものです。
ほのぼのとした状況下でのエロスと緊迫感のなかでのエロスがある程度、確保されて
あるため様々なシチュエーションが楽しめます。異種姦がなかったのは残念かも。
声優さんの質も高く、実用的と言えるでしょう。
濡れ場では着物少々、ステージ衣装がそこここに、私服が大半という感じです。

脚本は前半部と後半部でガラッと変わる展開や、ラストに向けての徹底した恐怖に
流血など手抜きなしです。
音楽・効果音・男女声優さんの断末魔の悲鳴など、かなりこわかったです。
タイトルに書いたことを説明しておきますと、生還エンディングが存在しながら、
「なぜこのような事件が起こったのか」などのヒントが少なく、怪奇の謎も残り、
攻略後の消化不良感が残ったと感じたためです。そのことを除けば、
それぞれのシナリオも長すぎず短すぎず完結していてよかったと思います。

難易度に関して言えば、ちょっとした選択ミスでゲームオーバーになり得ます。
劇終に近付くにつれて「間違った選択=即死」がさらにそこかしこに。
これらプレー上の苦労を考えると、謎解き解説など完全攻略後のご褒美が
もうすこしあってもよかったのではないかと思いました。
全体的には佳作だと思います。

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悪くないだけに評価が難しい

2016年05月06日  

このレビューは参考になった×0人

作者がやりたかったのは、恐らくクトゥルフなどの
『理不尽にも非科学的な事件に巻き込まれる主人公達』
だったのだろう、と思う。
が、この作品だけだとちょっと説明不足すぎて、物足りなさが残る。
同社の「昏き祟りの森で」とセットでやらないといけないというのは減点対象か。

キャラクターデザインは秀逸。
私服のデザインはよく似合っているし、アイドルの衣装も可愛い。
表情豊かなキャラクターがとても魅力的。
また、ホラーらしい怖さもよく出ている。音楽の使い方も上手い。

難易度が結構高いのでゲーム的にもやり甲斐がある。
しっかり腰をすえて取り組んだほうがよいゲーム。

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魅力的なヒロインと数々のホラーにドキドキ

2016年02月04日  

このレビューは参考になった×0人

ヒロイン一人ひとりが個性的で可愛らしく
彼女達とのシーンは楽しくプレイできました。

絵が綺麗な所と
内容が進むにつれ怪奇現象が起こるシナリオに
物語へと引き込まれました。

ただし、流血のシーンがあるので
苦手な人は注意が必要です。

選択肢を誤るとBAD ENDになる為、
色々と主人公になりきって
次の展開を考えながら見る事ができました。

体験版が気に入ったのなら
購入しても損は無いと思います。

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