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作品内容

冒険者養成学校『ヴォロミア学園』に入学する主人公を操り、
卒業に向けて様々なイベントをクリアしていくことが目標となります。
イベントは迷宮探索に始まり、学園での催し、同級生や先輩との交流など、
様々なものがあります。

迷宮を探索する内に、世界の秘密に触れることもあるでしょう。
同級生との友情や、気になる女の子のために、行動することもあるでしょう。

ここではないどこか、今ではないいつか。
冒険が日常に溢れている世界で、貴方はどんな日々を過ごすのでしょうか。
さあ、学園への門は開かれています——!

◆ストーリー
主人公、アベル・ランベルトは、子供の頃から冒険者になる夢を持っていた。
そんな彼が『ヴォロミア冒険者養成学校』の門を叩いたのは、自然な成り行きと言える。
アベルを心配して追ってきた幼馴染みのフランとギルドを組み、
ライバルギルドや友人たちと、時には張り合い、時には協力して、
冒険三昧の日々を過ごしてゆく。

楽しくも騒がしい日々の中、
しかし、例年では起こりえない異常が、少しずつ学園を暗雲の中へと誘ってゆく。
かつて街を救った英雄フェルシナが打ち倒したはずの魔物の影。
迷宮で目撃される、黒金をまとった騎士の姿。

1つ1つはバラバラの、事件のピース。
それが重なる時、その奥に見える真相とは——?

◆登場キャラクター
●アベル・ランベルト
種 族:ヒューマン・ガイア
クラス:ソードマン/エクスプローラー(剣士/冒険者)
役 割:前衛
所属ギルド:未知への翼

本編の主人公。
幼い頃に出会った冒険者の老人に憧れ、
自分も冒険者になろうとヴォロミア学園の門を叩いた青年。
夢に向かって真っ直ぐに進み続ける意志の強さを持ち、持ち前の明るさと前向きな生き方、
仲間を信頼し大切にする態度は、多くの友人を惹きつけている。
ややエロスな面もあるが、それも陰湿さが薄いために
周囲は苦笑と共に好意的に受け止めているようだ。
冒険者としての資質は高く、素早い状況判断力と
恵まれた身体能力を持つが、未だ荒削り。

●フランシス・ミラー
種 族:ヒューマン・ルナ
クラス:プリースト(神官/機神派神想術式使い)
役 割:後衛
所属ギルド:未知への翼

本編のヒロイン。愛称はフラン。
アベルの幼馴染みであり、冒険者を目指す彼を小さい頃から支えていた。
ただ、無謀な冒険をした時には大いに怒るため、アベルは頭が上がらない。
けれど、その怒りは心配の裏返しなのだ。
アベルを支えるため、習得困難とされる回復術式を若くして修めており、
冒険者としての知識や技能も彼を支えるに足るものを持つ。
小言を零しつつもアベルを支えており、冒険心も理解している。
性格は明るく世話好き。
アベルに対してはやや強気な面を見せるものの、
料理を初めとする家事類が万能であるなど、女性らしい一面も覗かせる。
アベルとフランの言い争いは、『夫婦ゲンカ』として周囲も公認しているとかいないとか。

●ミント・ペリウィンクル
種 族:エルフ
クラス:エレ・キャスター(術士/精奉術式使い)
役 割:後衛
所属ギルド:翠の風

アベルとフランの友人。
かつて気ままに各国を旅して回っていたが、1年前に二人に出会い、
意気投合して一緒に過ごしていた。
ヴォロミア学園行きを二人に示唆したのもミントである。
エルフは長命なため、見た目よりも経験を積んでおり、
アベルやフランの手本になることもあって、強い信頼を得ている。
時として先走りがちなアベルを、やんわりと制する役目も負っており、
フランとの仲も良い。

●マーヤ・レイウィンド
種 族:ドラゴンレイス
クラス:レンジャー/バード(弓士/竜奏演者)
役 割:中衛
所属ギルド:翠の風

アベルのクラスメイトであり、ギルド員の一人。
イシュタリア大陸に住む竜人種という珍しい種族で、幼く見えるがこれでも成人。
外への志向に乏しい竜人種の中では変わり種で、
冒険者を夢見てヴォロミア学園の門を叩いた。
弓士としての実力もそれなりに高いが、
竜人種のみに伝わる特殊な『歌』によって仲間をサポートする技術に優れる。
やや控えめの素直な性格で、外見も相まって皆に可愛がられており、
少々戸惑いつつも嬉しく受け取っているらしい。
ただし、見た目の幼さから甘やかされることもあるため、
自己を律する意味もあって自立心が高い。
そのため、周りの印象よりも実際は甘え下手。

●ローラ・ジョンソン
種 族:ヒューマン・ガイア
クラス:ナイト(守護騎士)
役 割:前衛
所属ギルド:銀の雌獅子

アベルのクラスメイトであり、ライバルギルドのリーダー。
彼女が生まれたジョンソン家は、世界でも有数の冒険者一族であり、
その功績を称えられて騎士の位を受けたほどの名家。
ジョンソン家の家訓に従い冒険者を目指すローラは、
同時に騎士として弱者を護ることを己に課しているため、クラスもナイトを選んでいる。
とある事件を発端として、アベルを激しくライバル視するが、
年相応の少女の一面を見せないわけではなく、フランやミントたちとは
ギルドを越えた友人として親しく付き合っている。
レイフとは主従の関係だが、ローラ自身は兄のような存在として認識しているようだ。

●レイフ・エリクソン
種 族:ヒューマン・ガイア
クラス:ファイター(重戦士)
役 割:前衛
所属ギルド:銀の雌獅子

アベルのクラスメイトで、ローラのお目付役。
幾多の修羅場をくぐった歴戦の冒険者だが、元はモグリの違法冒険者だったために、
正式な免許を取るためにヴォロミア学園の門を叩いた。
……とは建前で、実際は色々と危なっかしいところのある
ローラのお目付役といったところ。
真意を悟らせない、軽い大人に見えるが、実際は他人に踏み込ませない一線を持つ。
過度の馴れ合いは嫌うが、適当に楽しくやったり、
努力をする後輩たちを助けることに対して忌避はない様子。
時にアベルやローラを鍛え、時に助ける、兄貴分として皆の信頼を得ている。

●近藤 重蔵
種 族:ヒューマン・ガイア
クラス:スカウト(斥候)
役 割:中衛
所属ギルド:フリーメンバー(固定所属ナシ)

アベルのクラスメイトで、一番仲の良い悪友。
普段はジューゾーと呼ばれている。
生真面目な人間が多いとされる龍国からの留学生だが、そうとは思えないほどにフランク。
エロス方面で悪ノリし、アベルと一緒に逃げ回る姿を散見する。
特定のギルドには属さず、傭兵的に様々なギルドに参加しているが、
これは『見識を広める』ために留学してきたから、らしい。
いつも馬鹿をやっているが、情の深い所もあり、アベルたちのギルドとも親交は厚い。

●風織 澄代
種 族:ヒューマン・ガイア
クラス:シャーマン(巫女/龍国術式使い)
役 割:中衛
所属ギルド:フリーメンバー(固定所属ナシ)

隣のクラスに在籍する少女。
ジューゾーと同じく龍国からの留学生。
こちらは生真面目で礼儀正しいため、
『本物の龍国人』などと呼ばれているとかいないとか。
澄代も見識を広げるために留学してきたようだが、どうやら政治的な配慮もある模様。
当人は外国生活に戸惑いながらも、楽しみを見出して頑張っている様子。
外国の書物などに興味があるらしく、大図書館で司書の手伝いをしており、
本に囲まれて幸せそうにしている。
アベルとは別のクラスに在籍しているが、
とあることがきっかけで知り合い、交流を深めてゆく。

●ソシエ・マガリャン
種 族:セラフィ
クラス:ビショップ(司教/魔導・神想術式使い)
役 割:後衛
所属ギルド:学生会

アベルたちの1つ上の学年で、ヴォロミア学園の自治組織『学生会』の会長。
背中に大翼を持つセラフィという種族。
学生会の長ということは、在学生の中でもトップクラスの実力を持つ証明でもある。
柔和な笑顔の美人で、学生からの人気も高いが、実のところはかなりのやり手で、
食えないところもあり、学生たちによる自治体制を維持するためには、
汚れ役を厭わぬ気風も持つ。
出身地では王族に準じる家系の出であり、副会長のアリューシャとは主従の関係。
だが、ソシエはアリューシャのことを友人として捉えているようだ。

●アリューシャ・クーバー
種 族:ホーン
クラス:サムライ(侍)
役 割:前衛
所属ギルド:学生会

アベルたちの1つ上の学年で、ヴォロミア学園の自治組織『学生会』の副会長。
同時に、学生の安全を守るための学生会直轄組織『執行部』の隊長でもある。
頭部に角を持つホーンという種族。
アリューシャに従ってヴォロミア学園に入学した。
堅物で融通がきかないと思われがちだが、実のところ筋を通せば柔軟な対応を取れ、
彼女を良く知る学生たちからの信任は厚い。
アベルの実力を早い段階から見抜き、それとなく目をかけている。

●ベアトリーチェ
種 族:デアマシーナ
クラス:ガン・マシーナ(機甲銃士)
役 割:中衛
所属ギルド:ナシ(ヴォロミア学園職員)

彼女のマスターである学園購買部店主が、
冒険行きたいゲージマックスになって出奔したため、
代理で店番に立っている自律動人形(デアマシーナ種)の少女。
愛称はヴィーチェ、もしくはベアさん。
丁寧ではあるがキッツイ物言いが特徴で、Mっ気のあるお客様に大好評……らしい。
本人は商売の邪魔になるので迷惑だと判断している模様。
本人も一応の戦闘能力を持ち、一部クエストなどでは協力してことに当たる場合もある。
その際には最新技術である銃を用い、中衛からの攻撃を担当する。

●テラ
種 族:ヒューマン・ガイア
概 要:迷宮で救った謎の少女

アベルたちが迷宮で保護した少女。
魔物に餌として捕まっていた際のショックか、
名前以外の記憶を失っている。
最初に彼女を介抱したフランに非常に懐いており、『おかーさん』と呼び慕う。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004969
ファイル名/ファイル容量
総計 4.05GB
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CPU
PentiumIV 1.5GHz以上 / PentiumIV 2.0GHz 以上
メモリ
1024MB以上 / 2048MB以上
VIDEO
VRAM 32MB以上 / 64MB以上
必要解像度
800*600 フルカラー
DirectX
DirectX 9.0c 以上
ソフ倫受理番号
受理番号0003979D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003979D)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!やりこみは正義、なアナタへ

2010年09月21日  

このレビューは参考になった×4人

現在110時間でようやく一周が終了した時点でのレビューになります。

 ダンジョン探査系をメインにした大作ADV、フルプライスに相応しい内容だったのではないでしょうか。難易度はノーマルで始めたが、それなり以上に手強い設定になっており、自分のようなやりこみニストには熱が入るのも致し方なしと言ったところ。
 アイテムの収集を始めれば果てが見えず、さらにランダムで装備品にスロットが付くためなかなか満足させてくれません。スキルツリーを埋めるべくレベル上げにも余念がないまま、それでもラスボスには苦戦してしまいました。いやあ、育成の楽しさを思い出しましたね。昨今のヌルいRPGよりはずっと好感が持てます。ただこのあたりは作業感が否めないので、向き不向きはあるかもしれません。システム周りで敢えて残念だったのは、特にアイテムのソートがない点、そして装備をする際に直接倉庫から指定できず一旦道具袋へ移し変えるなどの手間を要求される点。こういった地味なところへの配慮があれば、戦闘・探査関係は満点だったでしょう。

 ADVパートではギャグ色とシリアスを使い分けており、シナリオの出来は上々。基本的に一本道ですが、どうも隠し要素が多いような・・・?まだ発見していませんが、おそらく負け確定で進行すると思っていた戦闘で勝利するなどのところがあったのかも。二周目もどうやらスキップは許されないようです(笑) ミニイベントは100を超えるんじゃないでしょうかね。ライター頑張ってます。こちらの問題を挙げるなら、自分はさして気になりませんでしたが、絵師に不満を持つ方は居るかもしれない、という事くらいです。ちょっと癖は強いかもしれませんね、確かに。

 そんなわけで、なかなか良くできたゲームだと評価しました。フルプライスなので腰が引けましたが、人様にオススメしてもいいところに仕上がっています。

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