美少女ゲーム > Mink > 椿色のプリジオーネ

         
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ブランド名 Minkフォローする
販売日 2010年08月13日
声優 岡田未央 / 北都南 / 天音凛 / 永瀬江美弥 / 一色ヒカル / 高岡政人
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

■あらすじ
世界的大企業、ブルッフラ・コンツェルンの会長“西園寺弓三郎”が急逝した。
弓三郎の息子で、大学卒業後、独立を果たしニューヨークで会社を経営していた
“顕嗣”は、彼の死によって日本に呼び戻されることになる。
5年ぶりに戻って来た屋敷の玄関で、リムジンから降り立つ彼を出迎えたのは、
執事の“佐伯”と妖艶な美人秘書、そして4人のメイドたちだった。

やがて起こる殺人事件…。
誰が…なぜ……。
スキャンダルを避けるため、顕嗣は事件を隠蔽し、自ら解明することを決意する。
恐怖と人間不信が渦巻く屋敷の中、彼は事件の真相を探り始める………。

■システム
本作の目的は一週間以内に、殺人事件の犯人を突き止めることにある。
具体的な進め方は「ストーリーモード」の「移動パート」において館内をくまなく捜索。
「ノベルパート」で登場人物の聞き込みや手がかりとなる遺留品を収集していく。
全てのイベントは時間軸に沿って発生するので、移動するタイミングや順序、
場所によって「ある事件を未然に防いだ一方で、別の事件を見過ごしてしまう」
という事も起こり得る。
館内の人物は全員容疑者であることが前提となっており、
主人公の行動によって「誰が殺されるか」が変わり、
「誰が殺されたか」によって犯人とその動機は変化していく。
夜になると「奉仕モード」に移行。
メイドを一人選び「奉仕」させることができる。
もしノベルパートで奉仕用アイテムを入手していれば、
奉仕内容の種類が増えることもあるぞ!
奉仕にはその過激度に比例して「カルマ値」が設定されてる。
奉仕させるごとに、それに見合った「カリスマ値」が減少していき、
ゼロになるとその夜の奉仕は終了となる。
ここの奉仕内容によっても、実はストーリー展開に影響が……。

■登場キャラクター
【蓮見茜】(CV:岡田未央)
主人公の幼なじみ。
非常に泣き虫で怖がり。
家が近くだったこともあり、幼い頃からふたりはともに過ごした。
彼女の両親が事故死したのを機に弓三郎に引き取られ、メイドとして働いている。
主人公に恋心を抱いているが、その気持ちはいまだ告げられないでいる。

【梁瀬鞠】(CV:北都南)
明るく元気いっぱいの娘。
だがその反面、何を考えているのか読めない雰囲気も持っている。
母親と2人きりで暮らしていたが、その母親も彼女を残し失踪。
愛されるということを知らない孤独な境遇における成長は、
彼女の情緒を甚だしく欠落させた。

【速水小夜】(CV:天音凛)
ブルッフラ・コンツェルン傘下の会社社長令嬢——だったが、
父親が多額の運営資金を持って行方をくらませて以来、
彼女の人生は転落の一途をたどることになる。
いまだにお嬢様のように高圧的な態度で振る舞うその裏に、
愛情に飢えた子供のままの彼女がいる…。

【野際琴美】(CV:永瀬江美弥)
消極的でおとなしい眼鏡っ娘。
弓三郎を非常に慕っていたらしく、その死を心から悲しんでいる。
元来控えめだが明るかった性格は、
その悲しみ故に陰鬱な性格になってしまったらしい。
弓三郎の部屋を片づけたりしては、その面影を偲ぶ毎日を過ごしている。

【三ノ宮玲】(CV:一色ヒカル)
弓三郎の死後、主人公のために雇われた有能な美人秘書。
——だが…、どこか謎めいた存在。

【佐伯昇】(CV:高岡政人)
先代・弓三郎から西園寺家に仕えている執事。
どちらかというと冷徹・無表情で近寄り難い雰囲気を醸し出している。
ただ忠誠心は厚く、先代亡きあと、その遺言に従い、
主人公に西園寺家を継がせるべく専念している。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004874
ファイル名/ファイル容量
VJ004874.zip / 383.8MB
CPU
Pentium100MHz / PentiumII 300MHz以上
メモリ
32MB以上 / 64MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0a 以上
ソフ倫受理番号
受理番号0003566D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003566D)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!シナリオ分岐型のミステリーノベル

2013年12月08日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

可愛い女の子に囲まれながら、ミステリーの雰囲気を味わいたいという方におすすめの作品です。古いゲームなのでシステムが少々不便で、シーンの尺が短い点などは注意。

雪に閉ざされた洋館で殺人事件が起こり、解決を目指すというのはミステリーの定番として雰囲気が出ています。被害者や犯人の変わるミステリーは無駄な伏線が残ることもありますが、今作にはほぼないのも高評価。シナリオや音楽も雰囲気に合っています。効果音は後述の理由により上手い使いどころが少ないのが残念。
途中攻略サイトを参照して、ルート分岐の仕組みを知ったときはその手があったかと驚きました。同時に自力で気付くのは難しいように思いましたが、最近のものと比べると難しいくらいで、複雑難解なゲームではありません。

以上、ミステリーノベルとしては良い作品ですが、ミステリーゲームとして見ると物足りないです。
というのも、証拠を探して犯人を追い詰めたり、トリックを推理したり、会話中の選択肢で情報を引き出したりといった要素がほぼないためで、それらの要素を期待していると肩透かしを食らいます。

エロは夜の奉仕モードがメインで、基本的に館の主人とメイドという関係で展開されます。
恋愛要素は薄いため、吊り橋効果でヒロインと仲良く、といった展開は期待しない方がいいでしょう。
シーンという点では、メイン格のヒロインには複数の死亡シーンがあり、CGにも力が入っています。出血はありますが、極端なグロやスプラッターはないのでご安心を。

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