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ブランド名 LiLiMフォローする
販売日 2010年07月30日
シナリオ 鳥山仁
イラスト 煉瓦
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 学園伝奇AVG
その他
ジャンル

作品内容

■ストーリー
天童弘司は、展覧会で最年少受賞を記録した芸術の卵。
天才的な画家と師事する叔母・佳枝の援助を受けて独り暮らしをしていた。
仕事上の多忙を理由に母親の病床を訪れなかった父親を憎んでいたが、
親子関係を修復する父親に戸惑ったものの、時を経てわだかまりが解けていった。

大学進学を考慮して、父親の呼びかけに応え東京に帰る決意をする。
その帰京を決めたことが引き金になったかのように、弘司の周辺で次々と不可解な事件が発生する…

■登場キャラクター
【平野 深雪】(ひらの みゆき)
特技:絵画、美術全般
苦手:流行に疎く、ハイテク機器を上手に扱えない
趣味:絵を描く事・動物と遊ぶこと
義務感が強く、一度決めた事を最後まで貫き通す強固な意志の持ち主。
他人の感情を汲み取り、相手に合わせて行動できる気遣いも併せ持っている。
無機物に対してはとことん相性が悪く、パソコンの電源もまともに入れられない、
徹底したメカ音痴。友達や自分の制服の改造など手作りファッション好き。
今はインディアンジュエリーを集めている。

【雨宮 麗依那】(あめみや れいな)
特技:勉学、スポーツ。全てにおいて万能
苦手:対人関係
趣味:読書
神無町一の大地主である雨宮家の一人娘。
父親は国会議員というお嬢様なのだが、神無学園に入学と同時に髪を金髪に染めた。
人混みやうるさい場所は大嫌いで、独りで本を読んでいた方が落ち着く性格。
すぐにヒステリックになる自分のそうした性格を嫌っており、
可能な限り理性的に振る舞おうとしている。

【源 優子】(みなもと ゆうこ)
特技:勉学、スポーツ全般
苦手:音楽
趣味:ゲーム
弘司の幼なじみで学園会長。弘司の元彼女でもある。
両親は彼女が幼い頃に離婚し、美容室を経営する母親のもとに引き取られて育つ。
規則や約束にうるさいが、非常にさばさばした性格。
よくも悪くも大ざっぱでかなり丼勘定な面がある。
趣味はゲームで家に基盤があるほど、ハーネスも自作できる超ゲーマー娘。

【山岡 あみ】(やまおか あみ)
特技:文系学科全般
苦手:対人関係
趣味:オカルト、黒魔術
弘司の後輩。源優子の知り合いで、彼女を通じて弘司と知り合う。
性格は暗く沈みがちで、疎外感を強く感じている。
幼い頃から両親や姉弟とは仲が悪い、というよりも相手にされていない。
中学に入ってからオカルトや魔術に興味を持つようになり、
それに耽溺する生活を送っている。
優子を尊敬しており、彼女のような存在になりたいと思っている。
少女漫画とレゲイ音楽が好き。

【早川 紅葉】(はやかわ くれは)
特技:武道全般、悪魔払い
苦手:男性関係
趣味:武器のコレクション
無口で愛想がない男の子っぽい少女。美術の造詣が深い。
スカートなど女の子らしい服が嫌いで、制服のスカートは仕方なく着ている。
自宅のクローゼットの中には黒のパンツスーツがたくさんある。
アルコンとなんらかの因縁があるらしいが…。

【天童 弘司】(てんどう こうじ)
主人公。絵を描くことに情熱を見いだしており、その才能も突出している。
気さくで人見知りをしない性格で、好き嫌いがはっきりしており、
わがままを言っても周囲がついつい認めてしまう、良い意味で子供っぽさを残した得な人物。

【アルコン】
産まれた時から超常的な能力を備え、自らを悪魔と名乗っている。
典型的な慇懃無礼で、言葉遣いこそ丁寧なものの本質的には人間を馬鹿にしている。
常に冷静な態度を保ち、滅多なことで感情を露わにすることがない。

【エリス】
究極のおっちょこちょいで、何をやっても上手くいったためしがない。
性格は内向的で、落ち込みやすいが、素直なので他人の意見にはちゃんと耳を傾ける。
アルコンと行動を共にする悪魔見習い。

作品情報/動作環境

ファイル容量
173.88MB
CPU
PentiumⅢ500MHz/PentiumⅢ800MHz
メモリ
128MB/256MB
必要解像度
640*480 ハイカラー
ソフ倫受理番号
このタイトルはソフ倫審査済みです (受理番号0003553D)

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レビュー数 : 1件

インテリな会話が楽しかった

2016年06月22日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

本作の一番の良さは、言語学、芸術、日本史、世界史、宗教学などのネタを会話形式で提供しているところだと思います。現実でも、自分の知らない分野の話を他人から聞くのは楽しいものです。言語学や宗教学のようなテーマとなると、なかなか現実では難しいですが、本作ではそうしたインテリな会話が楽しめます。
ただ、こうした内容が顕著なのは全5ルートのうち2ルート(優子、羽純)くらいで、残りのルートではあまりこうした会話は見られませんでした。欲を言えば、もっとインテリな会話が読みたかったというのが正直な感想です。
しかし、こうした難しいテーマ(言語学、世界史など)をストーリーの主軸としっかり絡めているのには驚きました。また、これだけ難しい内容でも文章が読みやすくて感心しました。これだけ複雑なシナリオを丁寧に書き切ったライター様には感服せざるを得ません。最初の4ルートで残った伏線をトゥルーエンドで一気に回収する構成はとても好感が持てました。

気になったのは、あるルートを進んだときに他のキャラがどうしているかについてほとんど記述がなかったのと、深雪の出番が少なかったことくらいでした。
その他、セーブするタイミングが固定されている、ボイスがない、難易度が高いなどの点には注意が必要です。

一例ですが、Win10で普通にプレイできました。
本作をプレイし、このライターさんの他のシナリオゲーがプレイしたいと心から思いました。

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