美少女ゲーム > Tactics > 罪囚−The SiN−

         
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評価内訳

評価5

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評価4

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評価1

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作品内容

先進復興都市「暁市」を舞台に、突然現われた異形の化物たちよって平穏な日常が壊され、
波乱万丈な日常へと飲み込まれていく主人公・上條玲とその仲間たち。そして新たな出会い……。
次々と身近で起こる怪事に主人公は、どうやって立ち向かっていくのか? そしてその先には何が待っているのか!?

ゲームはオーソドックスなタイプのアドベンチャー。
選んだ選択肢によってストーリーが分岐し、複数のエンディングが変化。
美麗なビジュアルと秀逸なシナリオもさることながらエロス面も充実!

■□■ストーリー■□■
戦後の都市整備事業によって、かつて活気を取り戻しつつあった暁市。
しかし開発事業の立ち遅れなどから、真新しいマンションの隣には潰れそうな民家が軒を並べ、
夜でも明るいメインストリートから外れれば薄暗い路地が広がり、
工事中の看板がそこかしこに立ち並ぶなど、その街並みは歪んでいた。

そんな街に生まれ育った上條玲(主人公)は、気心の知れた友人たちと学園生活を楽しんでいる傍らで、
チンピラ気取りの連中とケンカに明け暮れる日々を過ごしていた。
しかし、闇から這い出てきた異形の者たちによって、彼の日常が一変し……。

■□■登場キャラクター■□■
●上條彩
主人公の妹。
明るく淡いグリーンの髪と白皙の肌は天性のもので、いわゆるアルビノ。
それが理由で幼い頃に苛められ、常に庇ってくれていた玲に強い依存心を抱いているが、本人は隠しているつもり。
両親は既に亡く、父方の叔父の元で主人公と共に生活している。
主人公とは二歳違いだが、主人公は小学校時代に一年間事故で休学しており、学年差は一つ。

「後悔してないよ……。ううん、後悔するような事じゃないよね。私は、しっかりと受け止めてるよ。」

●沖津凪
異形の者たちに襲われた主人公たちの周辺に現れた少女。
そのため、関係者なのだと主人公に疑われる事になる。
主人公たちの通う大黒暁学園に近いお嬢様学校の制服を着ているが、
平日日中に見かけることから、素行はあまりよろしくない。
冷静沈着——、と言うよりはドライすぎる性格で、突き放したような人付き合いをする点では玲によく似ている。

「……あなた、深入りはしない方がいいわ。」

●進藤真由紀
主人公の一学年先輩で、美術部の部長。
真面目に部活をしない主人公たちが当面の心配要素。というのは表向きで、一番の心配要素は自分の恋愛。
常に彩がべったりしている主人公への気持ちを隠せなくなってきている。
その反面、彩に対する対抗心——、と言うよりは嫉妬——、も強さを増し、
それがまた恋心を激しく燻らせる要因になっている。
主人公が事故で休学するまでの間、彼女は同じクラスで、彼に対し淡い恋心を抱いていた。

「あ、あのっ、ね! ほ、ホテル行きませんかっ!?」

●草壁紫
主人公のクラスの担任が出産のために急に長期休暇を取り、その間の変わりとして赴任してきた女教師。
しかも美術部の顧問まで彼女は担当する事になっていた。
何かに付けて、含んだ物言いをする事が多く、謎の多さを自分で演出して見せているのが
主人公にとっては癪に障りながらも、どこか信頼を置いてしまう存在。

「いくらあたしでも、セッ○スを勧めたりはしないわ。」

●臣温美
彩のクラスメートで、アルビノである彩にも、突き放した人付き合いしかしない主人公にも
臆することなく笑顔で接してくる数少ない人間の内の一人。
その行動力から新聞部期待の一年生であるが、やる気が空回りする事も多く、
彼女の持つカメラを向けられた学生は戦慄におののくという。

「うにゃーっ!? そこになおれいっ!! そのねじくれ曲がった性格、板金みたく真っ直ぐにしたるぅっ!!」

●カサッカ
何故か上條家に居着いた異形の者の少女で、シッポは本物。
左右の瞳の色が違うヘテロクロミアである。
前日に見たテレビや読んだ漫画の話し言葉が移りやすく、その日ごとに方言だったり
郭言葉だったり男言葉だったり無茶苦茶であるが、元々は「ボク」らしい。

「スプーン? ああ、せやったせやった! 今は犬ちゃうんやったわ。」

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004681
ファイル名/ファイル容量
VJ004681.zip / 457.97MB (480211564Byte)
CPU
MMX Pentium 233MHz 以上 / PentiumII 400MHz 以上
メモリ
32MB / 64MB以上
HDD
650MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.0以降
ソフ倫受理番号
受理番号0003426D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003426D)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!ストーリー性の強い逸品

2011年01月04日  

このレビューは参考になった×1人

触手陵辱物のゲームでは割とストーリー的に内容が薄い物も多い印象ですがこの作品は
逆にストーリー性がとても重厚な印象。

 全体的に暗く重めのストーリーですが、それで居て笑える内容も散りばめられ
ストーリーの本筋とキャラクターのやり取り両面共とても楽しめる作品となっています。

 物語が進むにつれて解って行く真相や物語の設定、非常に良い小説を読んでいるかの
印象にも。画像面について言えば所謂立ち絵は雑な印象を受けますがキャラクターの
表情も割りと豊かで、何より肝心のイベントシーンの画像は寧ろとても美麗なので◎。

 さらに音楽も場面に良くあわせた暗い印象の曲等も多く全体的に満足度が高い作品、
物語中の選択肢が極端に多いと言う印象もあり、ただ読み続けるだけではないのもポイントかも。

 陵辱シーンは激しく、バッドエンドに繋がる物もあるので注意。

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