美少女ゲーム > BaseSon > ONE~輝く季節へ~ VISTA動作確認版

         
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評価内訳

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評価1

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作品内容

幼い頃に両親を亡くし、叔母の家で暮らすことになった主人公・折原浩平。
普通の学生だったはずが、ふとしたきっかけで「もうひとつの世界」を見い出し……。

序盤はありふれた日常をほのぼのとした雰囲気で描きながら、終盤になると別れや再会などといった
ハートフルな展開へと繋がっていく、今でこそ恋愛を扱った美少女ゲームの定番となっているが、
当時としては新鮮だったのか、凄い反響を呼んで、本作品はそうしたジャンルのパイオニア的な位置付けとなっている。

10年以上前の作品ながらそのストーリーは色褪せることなく、心に響く内容になっており、
そのラストに至っては涙なくして見られない。是非ともこの感動を貴方にも……。

■□■ストーリー■□■
1998年、冬。普通の学生であったオレの中に、不意にもうひとつの世界が生まれる。

それはしんしんと積もる雪のように、ゆっくりと日常を埋めてゆく。
そのときになって初めて、気づいたこと。繰り返す日常の中にある変わりないもの。
いつでもそこにある見慣れた風景。好きだったことさえ気づかなかった、大好きな人の温もり。

すべてが自分をこの世界に繋ぎ止めていてくれるものとして存在している。
その絆を、そして大切な人を、初めて求めようとした瞬間だった。時は巡り、やがて季節は陽光に輝きだす。

そのときオレはどんな世界に立ち、そして誰がこの手を握ってくれているのだろうか……。

■□■登場キャラクター■□■
●長森瑞佳
もしオレの人生で感謝しなくちゃいけない奴がいるとしたら、それは長森だろうな。
あのとき、あの幼い日々に長森と出会ってなかったらオレはどうなっていただろう。
あの日から一緒にいることが多いし、たまにはそのお節介が鬱陶しく思うときもある。
でも最後には感謝だ。
ずっといい友達でいてくれよな。
でも、あのときの言葉はどこに消えてしまったんだろうな。
オレを救ってくれたあの言葉は…。

●七瀬留美
転校生で、その初日の登校中に曲がり角でぶつかるという、なんとも古典的な出会いを果たしたのがこいつだ。
見かけはこんなんだが性格が……いや、後が恐いからなにも言うまい。
本人は結構切実に悩んでいるようで、理想とする「乙女」を目指し精進してるらしいんだが……。
まあ、その健気さを讃えて、コピーを送ろう。
「永遠に乙女心を追い求める少女、七瀬」
ちなみに永遠、なので、手に入ることはないのだ……(ボカッ!!)。

●川名みさき
夕焼けの赤に染まった放課後の屋上で、オレは知らない女の子に話しかけられた。
冷たい瞳と暖かな笑顔をたたえた女の子。
その子が3年生の先輩だと知ったのはその直後だった。
そして、同時にオレは冷たい瞳の意味を知る。
その瞳はオレの姿も、夕焼けの赤さえも映してはいなかった。
盲目の先輩を前に、どう話しかけていいのか戸惑うオレに、先輩は悲しそうに呟いた。
「普通でいいと思うよ……」

●里村茜
真っ黒な雲に覆われた大雨の日。
たまたま早く家を出たオレは、ピンクの傘の女の子に出会った。
それが茜だった。…まあ、実はクラスメートなんだけどな。
それまでは特に意識したことは無かったけど、それ以来オレは茜によく話しかけるようになった。
他人を突き放しているようで、本当は自分の心に触れてくれる存在を待っている。
少なくともオレにはそう思えたからだ。
…でも…本気で避けられているような気がしなくもなかったりする……。

●上月澪
澪との出会いは学食だった。
あの時以来、気がつけばいつもすぐ横にいてニコニコとオレを見上げていたな。
まあ、元気な妹といった感じか?
いったい何がそんなに楽しいのかオレには分からないけど。
でも、いつの間にかそれが当たり前のように思えてきたことも事実だったな。
どんなことでも一生懸命で、結局はそれが空回りして周りに迷惑かけてるんだけど……。
……本人はきっと気づいてないな……。

●椎名繭
出会いはこいつが唯一の友達を失ったときだった。
といっても、フェレットだけどな。
入れ替わりにオレたちになつくようになったんだけど、事あるごとにすぐ癇癪を起こしてフェレットの名前を泣き叫びだす困った奴だ。
でも初めて進んで人と接しようとしているその思いは大切にしてやりたい。
みゅーは死んだけど、そこから始まったのは、大人への旅だったんだよな。
な、椎名。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004651
ファイル名/ファイル容量
VJ004651.zip / 334.1MB (350332177Byte)
CPU
MMX Pentium 233MHz以上 / PentiumII 400MHz以上
メモリ
32MB以上 / 64MB以上
HDD
640MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.0以降
ソフ倫受理番号
受理番号0003453D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003453D)

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レビュー数 : 4件

おすすめ!伝説の始まり

2012年03月28日  

このレビューは参考になった×1人

いわずと知れた泣きゲーのパイオニアです。
私はこのゲームを発売当初プレイし、この物語を書いたライターは天才だ、きっとこれから旋風が巻き起こるに違いない、と思いました。
果たしてそれは現実となり、同時に私の泣きゲー嗜好が確定したわけです(笑)。

あれから10年以上がたち、もちろんあのメーカーの作品も含め数々の泣きゲーが世に出た今、なぜ泣きゲーというジャンルが世に受け入れられたかをこの作品を通して振り返ることができるでしょう。

泣きゲーは有体に言うと、不幸であったり荒んだ生活を送っている主人公やヒロインが、人の絆を求める話だと私は思っています。
それがヒットする、ということは、そこに今の世の中に欠けているものが存在するということでしょう。
麻枝氏と久弥氏は、それが何なのか分かっていました。
未プレイの方は、是非二人のマジックにはまってみてください。

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おすすめ!某メーカーの原点的な何か

2011年06月16日  

このレビューは参考になった×1人

正直今更書き込んでも、知ってる方の方が多い気がしますが、書きます。初レビュの為。主観で。

ぶっちゃけ久弥さんの大ファンです。

はい、なので、おすすめするのが茜シナリオです。まあ、みさき先輩シナリオのほうが好きな方多いと思いますが。

作品の世界観で主人公が存在自体が消えてしまうという症状を抱えています。そして茜は以前に同じように消えてしまった幼馴染を覚えているという特殊な娘です。消えてしまった幼馴染の話を誰にしても覚えていないという現状を知ったうえで、さらに仲が深まった主人公も消えてしまう存在だと知ってしまいます。
そして、ここから名台詞、名シーンの嵐です。最初クールだった茜がどんどん感情を発露していきます。

誰もが一度は、別れなどを体感したことがあると思うので主人公の気持ちも茜の気持ちも感情移入しやすくハマリやすいと個人的には思っています。

後、麻枝さんの方だと、個人的に知ってるもののシナリオの中で瑞佳シナリオは5本の指に入ります。最近の作品系統とは重点テーマがちょっと違いますが(いやそうでもないか?妹ちゃんの話とか)、この幼馴染の書き方は凄いと個人的には感動しまくってます。
語るととまらないのでこの辺で制御しときます。最後に一言全体の事で、感情豊か、移入しやすい方7割り方泣けます!!

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泣きゲー

2010年07月12日   投稿数 : 6位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

エロゲ界に「泣き」というムーブメントを起こした、エポックメイキング的な作品。
難解な展開がはさまれ、結末もかなり理解しがたいもので、人を選ぶところがある。が、日常会話で「萌え」を感じる以上の要素があるこの点こそが、この作品の特徴でもある。

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おすすめ!12年経っても、魅力が失われない。まさに『名作』

2010年06月07日   投稿数 : 2位

このレビューは参考になった×2人

CD-ROM版(しかも当時は、ヒロインの音声なし)で発売されたのは、今から12年も前ですので、たいへん古い作品です。

 現代劇でありながら、物語の重要部分にオカルト的要素が絡んでいます。主人公がいまいる世界から切り離されないように(ちゃんと今いる世界に戻ってこられるように)するためには、ヒロインたちとの絆が必要になるという流れですが、このヒロインたちもみなそれぞれに複雑な事情や深い悩みをもっていたりして、物語はとても複雑です。

 ヒロインの中で、唯一の『先輩』である川名みさきは、小学生時代に事故により失明しているのですが、性格は明るく、盲目とは思えないほどに活発で行動力があります。
しかしそれが実は『自分の勝って知った学園内』に限られていて、主人公に手を引かれて街にデートに行く時には怯えて、別人のように弱々しいなど、ヒロインたちの心はとても複雑。さらにみさきとのSEXは、卒業式の日、夜の教室内という変わったシチュです。 
このときにみさきが「わたしの体、変じゃない?」「わたしが知っているわたしの体は、昔の時だけだから」と、心配するシーンがとても可愛らしかったです。

 面白かったのが、七瀬留美。本当は勝気で、ボーイッシュな性格なのに、転校を機に『大和撫子』として振舞おうとします。しかし【偶然】から、主人公にはその本来の性格を知られてしまっており、主人公に対しては(人目がないときに)地金を出します。留美がどの部活に入ろうか迷って、いろいろお試しで入ってみるシーンでは、ボケとツッコミの漫才を楽しむことができます。

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