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ブランド名 ivoryフォローする
販売日 2010年03月26日
シナリオ 都築真紀 / 大澤ユキヲ
イラスト あかつきまお
声優 木村あやか / 霞月沙那 / 黒崎猫 / 深井晴花 / / みる / 萌木唯 / 風音 / 彩世ゆう
音楽 アメディオ
その他OPテーマ:『キミとボクのセカイ』/EDテーマ:『ひなたの路』 唄:REIKA(TILDE)
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

アニメ「リリカルなのは」等の作品でカリスマ的人気を誇るクリエイター“都築真紀”がシナリオを担当、
キュートな絵柄で注目の“あかつきまお”が原画を担当した、ケモノ耳っ娘、しっぽ少女たちと
触れあうハートフル・アドベンチャーが登場!
主人公が雨の日に拾った“みかん”との生活を中心に、他のヒト型ペット、
そして飼い主の女の子たちとの温かい交流をまったりと楽しめる作品だ。
ペットたちには年に2回の発情期があり、主人公はその発散の相手をしてあげることに。
なので、純愛系でありながらエッチの濃さ、回数はなかなかのボリュームになっている。
ペットたちがともかく可愛く描かれていて癒し系の味わいだが、時として命の尊さの問題まで切り込むこともあり、
それがヒロインたちとの関係をより深く感動的なものにしてくれる。
優しい気持ちと、エロエロな気分を両方楽しめるお得な作品だ。

■□■ストーリー■□■
ちょっと前の話——世間は降ってわいたような熱狂的ペットブームだった。
ブームの牽引役ともいえるのは、ヒトと同じ姿で、高い知能、高い言語能力を持つ「犬」や「猫」たちだった。
少女や少年の容姿で、耳やシッポがトレードマーク。愛らしくて親密なコミュニケーションがとれることが人々を夢中にした。

——しかし、そんなブームも落ち着き……現在は本当に好きな人、人生の伴侶として
求めている人たちのみが、それらのペットを飼い、ともに暮らしている昨今。
大学生の主人公は、ある日ゴミ捨て場で雨に打たれ、ほとんど動かない野良犬を見つける。
野良犬といっても、まるで小さな女の子みたいで、可愛らしい耳のついた、例のヒト型のそれ。
弱り切ったその「彼女」を部屋に運び、食事を与え世話する主人公。
だが、彼女は体力が戻っても元気にはならず、ふさいだり、おびえたりの日々。

主人公は意を決して、その犬の「飼い主」を探すことにする。
「飼い主が見つかるまでの間」——ひとりと一匹の暮らしが始まる…。

■□■登場キャラクター■□■
◆みかん
野良としてさまよっていた所を主人公に拾われる。
中型犬の子犬で、どうやらかなり高級な犬種らしい。
放浪生活で体調を崩していたことに加え、
過去になにか心に傷を負ったらしく、初めはひどく臆病で大人しい子。
主人公に心を開くにつれ、だんだんと明るく甘え好きな性格になっていく。
少し内気な所もあるが、一度主人と認めた人のことは決して裏切らず、
忠実に飼い犬としての責務(よいこでいること、かわいがられること)をこなそうとする。
趣味は散歩だが、一人で行くと非常に高い確率で迷子になるので、
「ご主人様」に連れて行ってもらうのが好き。

◆桜海里沙
明朗で快活な性格の少女。
みかんのかつての主人、桜海美沙の妹で、いなくなったみかんを探して、主人公と出会う。
その後は遊佐家に入り浸り、半ば居候状態となる。
料理が趣味なのだが、栄養価重視の傾向にあり、そのメニューはかなり独創的。
とある出来事をきっかけに、シルヴィアーナの飼い主となる。
実は人並み以上に「エッチなこと」に興味津々なのだが、
それを他人に相談するわけにもいかず、
苦心して集めたエログッズとともに悶々として毎日を送っている。

◆シルヴィアーナ
上品で幼い雰囲気の小型犬種。
ある富豪の夫人に買い取られるが、
その心のない飼い方の影響で、無口無表情、
作り笑いすらも、命令されないと出せなくなってしまう。
やがて出会った理沙に引き取られることとなり、
彼女や主人公、みかんや虎太郎との「なんでもない普通の日常」を通じて、
徐々に心を取り戻してゆく。
ショードッグとして飼育されることが多い種で、
躾けられたことはよく聞き、守るが、知能そのものはそれほど高くなく、
人語を使用することなどは苦手である。

◆望月撫子
主人公宅の近所にある大きなペットショップの店長。
大の動物好きで、優しくかわいらしい雰囲気の女性。
外見は少女のようだが、考えた方や物腰は立派な30代である。
人型動物を飼うのが初めての主人公に、いろいろとアドバイスをくれたりする。
かつて商品として入荷したものの、あまりの凶暴性に引き取り手がなかった虎太郎の里親となり、
大事に育てている飼い主でもある。
仕事以外での男性との交流には不得手で、少々赤面症の気がある。

◆虎太郎
撫子宅で飼われている数多い動物の中でもただ一匹の「人型」。
言葉は片言だが、風格とりりしさの漂う大型犬。
過去に、あまりの凶暴性に「商品」としての買い手がつかず、
誰からも見放されていた自分を献身的に育ててくれた撫子に強い恩義を感じでおり、母親として慕う。
そのため、撫子に対しては「おかーさん」と呼び甘える。
数年前から警察犬訓練を受けており、現在は資格も保有。
普段は撫子の店の手伝いをしながら、時折警察犬としての業務に出かけている。
みかんにとっては犬社会についての知識などをいろいろと教えてくれる先輩的存在。

◆睦月かな
天真爛漫を絵に描いたような、ごくごく普通の明るい女の子。
主人公がバイトしている熟&家庭教師の教え子で、
なおかつ主人公の借りている部屋の大家の娘でもある。
飼い猫の“クゥ”から日々人生や世間についての知識を教わっており、
年よりだいぶ大人びたものの見方をする傾向にある。
クゥが例外的な知能の高さを有するためか、
主従が逆転しているかのように感じられる場面もあるが、
本人たちは極めて良好な信頼関係を築いている。
ジャンクフードグルメを自称しており、新作お菓子類については知識豊富。
理沙とも仲良し。

◆クゥ
猫種の人型動物で、それなりに高級な種。
猫らしくおっとりお気楽な性格。
本来、猫種の人型は犬より知能が劣る場合が多いのだが、
クゥは文字を教わって以来、かなの父親が持つ膨大な書籍を読みあさり、
さらには図書館に連れて行ってもらい、人型動物としては驚異的なレベルの知能を身につけた。
その知能の高さゆえ、主人であるかなに色々なことを教授することも多いが、
「飼い猫」としてかなのことをとても大切に思っている。
また、主人公にとっては撫子と共に人型動物の生態についてアドバイザー的な存在である。

◆天堂寺星華
かなの同級生。
父は警察官僚で、かなりのお嬢様。
主人公に一目ぼれしてしまい、必要ないのに彼に家庭教師を依頼したり、
主人公宅に入り浸る理沙を勝手にライバル視する。
性格自体は素直で、良い子。
ドッグブリーダーとしても優秀で、人型犬“カイエ”の他に
2匹の大型犬(普通の方)を可愛がる愛犬家。
そのカイエには、ボディーガード兼パートナーとして絶対の信頼をおいている。

◆カイエ
星華の愛犬(♂)。
犬種は中型の「スコティッシュシェパード」。
外見通り落ち着いた物腰だが「冷たい」というようなことはなく、みかんたちと仲良し。
ただ、虎太郎に対しては邪険な態度を取ることが多い。
警察犬としてもきわめて優秀で、主である星華に絶対の忠誠を誓っている。
しかし、星華にはどこか犬としての忠誠を超えた思慕を寄せているようにも見えるのだが…。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004498
ファイル名/ファイル容量
VJ004498.zip / 1009.32MB (1058346674Byte)
CPU
PentiumII 300MHz以上 / PentiumIII 500MHz以上
メモリ
64MB以上 / 128MB以上
HDD
1.2GB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー

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レビュー数 : 4件

おすすめ!とにかく可愛い&ほのぼの!

2011年11月13日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

絵柄が苦手でなければ、ぜひプレイして欲しい作品です。さすがに「設定に無理があるだろー」という感は否めませんが、リアリティ追求しないのであれば、全然問題ないレベルかと思います。
とにかく愛らしいキャラたちのオンパレード、ほのぼのした世界観、心温まるハートフルなストーリーなど、非常によくできた作品で、都築真紀氏のファンという方でなくても、是非プレイしていただきたいと思いました。
もちろん、終始ほのぼのしっぱなしというわけではなく、胸が苦しくなるような、ちょっとしたシリアスなストーリーも、きちんと用意されています。
攻略キャラが少ないのと、どのキャラを攻略しても大筋の流れが変わらないのは欠点ですが、とにかく秀逸なストーリー展開と、かわいすぎるワンコたちのおかげで、充分楽しめる逸品だと思います。

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おすすめ!主に和み。

2010年08月30日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

主要な登場人物は主人公と同居人、ペットショップの店長さん。
あとわんこ4匹に猫1匹。

作中では、人型の犬猫は普通の存在として受け入れられており、
それを個人で飼うのも普通のこととして扱われています。
また、これらの動物は普通の動物と比べて知能が高く、人と同じように悩み、苦しむこともあります。

登場人物はどこかしら悩みを持ち、自分について、また他者と比べてどうなのかと悩み、
それでも最後には進もうとする強さを感じさせる。そんな作品です。

グラフィックに和む。声優さんの声と言葉に和む。獣耳に和む。
癒されたかったり、耳が好きだ!耳が!!!という方はぜひ。

ストーリーも読み進めるうちにそれぞれの背景が見えてきて、あぁそうかと思ったり驚いたり…。
最後はうまくまとまっていて、すっきりする終わり方です。

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おすすめ!ペットとほのぼのします

2010年05月14日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

ストーリーは、みかんと桜梅理沙を軸に進んでいきます。

主人公は達観(諦観かも)した人生観を持っており、イチャラブは無いです。
撫子エンドの方が、何か主人公らしい終わり方かと思いますが、
これは人それぞれかと思います。

ペットとの関係は、あくまでもペットでありHは発情期の処理として描かれています。


エンディングは、主に2種類あります。
1)理沙エンド(こちらが、メインと思います。)
2)撫子エンド(ルートにより若干違いますが、1つと見て良いと思います。)
上記のエンド後に、STARTから始めると3つのおまけシナリオが見れます。

おまけも含めると、立ち絵がある人物全員(ペット含む)のHはあります。

個人的ジャンル分け:ほのぼのゲー

参考:Window7 64bitでも動作しました。

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おすすめ!Ero & Healing Heartful-Comedy

2010年03月26日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×3人

柔らかいキャラ描画と、ハートフルなシナリオ、そして、まったりと癒されるサウンドが上手く調和された作品で、僕は製品版で持っていますが、クリアした後も何度もリプレイしました。
ストーリーは大きく分けて、桜海里沙と望月撫子の2人が軸となり、それにミミッ娘達とその飼い主達が華を添えて行くという形になります。途中の選択肢でどれを選ぶかによって、回収出来るCGやイベントも異なるものになるので、コンプするには小まめなセーブが必要になります。
ミミッ娘達には「恋の季節」が存在し、その影響で序盤から割とエッチイベントは多く、同居ミミッ娘であるみかん・シルヴィは勿論、展開次第では虎太郎やクゥとのエッチイベント、更には複数エッチも多く存在します。尚、虎太郎とクゥにはカイエとのエッチも存在しますが、これはまぁ…「寝取られ」には抵触しないでしょう。
僕的に気に入ったヒロインは、みかんと里沙です。みかんはセラピードッグ向けというだけあって、プレイしていて「癒される」感がありましたし、里沙は付かず離れず的な距離感だったのが少しずつ変化して行く展開と、「エロ処女」属性が印象的でした。ちなみに、みかん・里沙・シルヴィ・撫子・虎太郎の5人に放尿・お漏らしアリというのが、個人的に嬉しい設定です。
また、シナリオを通じて「今日が平和だから、明日も同じとは限らない」というのを痛感させてくれました。終盤に差し掛かると、ある日突然日常に火種が投げ込まれ、若干鬱的な展開になります。でも、それを乗り越えて迎えるエピローグは感動モノでした。
ミミッ娘達と、その飼い主達との、のんびりまったりとしたハートフルストーリーを楽しみたい方には是非ともお勧めな作品です。

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