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評価1

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販売日 2010年03月12日
シナリオ 一方心 / 坂東真紅郎 / 島崎一彦 / 穂波衛一 / にわりはとり / Kozakana
イラスト しのづかあつと
声優 風音 / サトウユキ / 乃島架菜 / 桜川未央
音楽 井ノ原 智(Angel Note)
その他「eternity Star's」作曲/編曲:不知火 つばさ(Angel Note)Guitar:R.East(Angel Note)作詞/歌:中瀬ひな
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 召還魔法学園アドベンチャー
その他
ジャンル

作品内容

◆◇◆ストーリー◆◇◆
星震戦争(せいしんせんそう)———
かつて星煌教会率いる人類と魔眷属(ディアブロ)との間に起きた争いは、
後に「星を震わせた」と伝えられるほどの激しい戦争だったという。
その戦いで人類は辛うじて勝利を収めることができた。
ある者は息絶え、ある者は傷つき、ある者は英雄となった。
英雄となった者達のその後を知る者は少ない。
英雄の1人は国を興したが、その国もやがて内乱で果ててしまった。

そして、時は流れて——— 今。

ルインステラ学園。
星皇の統べる魔法の世界、リーンスヴェル共和国の首都・ルヴァールにあるその学園は、
星煌教会に連なる教育機関として国の内外から多くの生徒が通う名門校である。

その学園に通う、(魔法分野の劣等生である以外は)ごく普通の生徒「カズマ・ブリード」。
ある日、彼はふとした偶然から学園に隠されていた3体のマギ(賢者)の像を見つけてしまう。
それが古くから学園に伝わる『大いなる力』と『穢れなき魂』、そして『永遠の命』を与える奇跡の
アーティファクトではないかと思うと、ついそれぞれの像の胸元に埋め込まれていた3つの宝珠を取り外してしまった。

その瞬間。

宝珠は主人公の身体に吸い込まれ、砕け散った像からは3人の女の子が現れた。
そして3体の像が囲む空間が歪み、禍々しい気をもった影が…4、…5、…6体。その内の1体がカズマに襲い掛かる。

ただ1人目覚めた女の子とカズマはすんでのところで影を討ち払ったが逃げられてしまい、女の子は息も絶え絶えに。
曰く、宝珠の力によって維持されている彼女は宝珠がない以上、取り込んだ者と『契約』することで維持するしかないという。
なし崩しに『仮契約』の儀を交わしたカズマは宝珠を奪った後ろめたさもあり、
3人の女の子「ミュー」・「ヴィナ」・「リズ」と共に影を倒す事になるのだった。

◆◇◆キャラクター紹介◆◇◆
▼ミューリウス・ザ・ゴールドエクスペリエンス
【愛称:ミュー】
・装備:エタニティ・ギア「エーデルヴァイス」
 マギに任命された際、星皇より賜った宝具。
 ロッド状で、使用者の魔力を何倍にも増幅する宝珠が備えられている。

・能力:「秘蹟為す幻惑の桜花(チェリーブロッサム)」
 星の力を目に見える程にカタチにして、己の意のままに操る能力。

 「生命紡ぐ星の識典(ミルキーウェイ)」
 星と人とを同調させる事で代謝能力を高めて、傷を癒す能力。

・必殺技:「シャイニング・ノヴァ」
 マギの戦闘用上位アーツ『ミストルテイン』を一度に何十発も撃ち出す技。
 通常、一発放つだけでも大量の魔力を消費する『ミストルテイン』を
 同時に何十発と起動出来るのは長いマギの歴史の中でも彼女だけ。
 流星にも似た無数の光の粒子が敵を貫く。
 敵には自分を貫き包む光の粒子が、純白の花びらの舞にも見える。

マギ(賢者)の像から現れた女の子の1人。
伝承によれば、御遣いとして多大な功績を挙げ
「ゴールドエクスペリエンス(神々の軌跡)」の称号を与えられた三賢者。
星震戦争では、前線に立ってディアブロ討伐をした功労者の1人である。

▼ヴィクトリア・ザ・キングクリムゾン
【愛称:ヴィナ】
・装備:エタニティ・ギア「ヴァリアント」
 幻想固定化能力を有する一対の精神感応金属(オリハリコン)。
 女神が生み出した神秘の金属で、所有者の心の有り方を受けて、さまざまなカタチを為す。
 ヴィナの両手の甲にある菱形上の金属が本体。
 これを中心にヴィナの全身を特殊な力場が包んでおり、その力場がヴィナの思念に
 反応して魔方陣を組み上げ、その魔方陣から「魂に繋がれした器物(チェインド)」を顕現させる。

・能力:「魂に繋がれした器物(チェインド)」
 オリハルコンがヴィナの意思に反応して、魔方陣より生み出す武器。
 基本形態は大剣。

・必殺技:「グングニル」
 最大の魔力を込めた「魂に繋がれした器物(チェインド)」を神速の域で振るう。
 神速の域で振るわれた「チェインド」は、眩い閃光の刃と化して相手を切り裂く。

マギ(賢者)の像から現れた女の子の1人。
伝承によれば、とある王国の将軍家の娘で厳格な父と優しい母に育てられた。
武の名門として頭角を現し、瞬く間にマギに選ばれて「キングクリムゾン(朱皇の真王)」の称号を与えられた。
星震戦争では、ミューリウスと共に前線に出て、最も多くのディアブロ達を屠った英雄とされている。

▼リゼル・ザ・キラークイーン
【愛称:リズ】
・装備:エタニティ・ギア「ワイスマン」(リズの通称:わーくん)
 元々はリズが大切にしていたぬいぐるみ。
 星皇より与えられた「星霜石(アルカナ)」と呼ばれる秘石を埋め込んだ事で自我を持ち、様々な特殊能力を得た。

 ボーパル・ギア「モータルサイズ」(リズの通称:もーくん)
 リズがエタニティ・ギアを模倣して自作したギアもどき。
 巨大な鎌のカタチをしており、様々なギミックが仕込まれている。
 普段はワイスマンに飲み込ませてあり、これを吐き出すのをワイスマンはとても嫌がる。

・能力:「星識彩る無限の煌めき(カレイドスコープ)」
 リズ自身が積み重ねてきた膨大な知識と経験にマギとしての能力が
 加わったことで目に映る全てのモノを解析出来てしまう。

・必殺技:「やっちゃえ、わーくん」
 敵を「ワイスマン」に飲み込ませ、次元の彼方へと追いやってしまう。

マギ(賢者)の像から現れた女の子の1人。
伝承によれば、誕生と同時に洗礼を受けた生粋の星皇の御遣い。
幼いながらも他の追随をゆるさない独創的な発想と手法で、数多くの星の秘蹟をカタチにしたという。

▼ティファリア・エーデルロッサ
【通称:ティア・ザ・クレージーダイアモンド】
主人公カズマの幼馴染。
母親同士が親友で、カズマとも小さい頃から兄妹の様に育った。
昔はどちらかといえば引っ込み思案で、主人公の後ろをついて回っていた。
しかし、カズマに魔法の才能が無いと判明した頃から、子供心に自分がカズマの支えになるんだと誓い、
何かと世話を焼くようになっていつしか立場が逆転してしまった。
カズマとは打って変わって凄まじい魔力の持ち主で、かつカズマのそばにいてもその制御が狂うことのない数少ない人物。
しかし、それも平常時の事で、一度キレるとカズマがいようがいまいが、その凄まじい魔力を暴走させる。
にも関わらず、今まで一人の怪我人・死者も出さず「綺麗な」身のままでいることから、
マギのそれにあやかって「クレージーダイアモンド」という通り名をつけられた。
本人はそんな呼ばれ方をするのは不本意なご様子。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004466
ファイル名/ファイル容量
VJ004466.zip / 1.45GB (1555960549Byte)
CPU
PentiumIII 1GHz以上 / Pentium4 1.5GHz以上
メモリ
256MB以上 / 512MB以上
HDD
2.0GB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX8.0a以上

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レビュー数 : 1件

おすすめ!君へと届くよ強い願い

2010年03月31日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

少年漫画的な意味で、正統派に熱い物語。精神論と勢い重視で突き抜けます。
ジャンルは、多分魔法少女もの。凌辱は全く無いので、苦手な人でも安心です。…主人公がヒロインに襲われるのはあるけど。
シナリオは全十話構成になっていて、五話目までは共通、六話目以降は各ヒロインの物語になります。
内容は王道ど真ん中で、どのルートも最後は主人公とヒロインの合体技だったり、胸が熱くなる展開。
個人的には、ティアルートとゼロルートの二つが最高。物語もさることながら、誰も空気にせずに全員で戦いますし。
…ただ、複数ライター制の弊害といいますか、ルートによって文章力や構成力にけっこうな差があります。
だからルートによっては、肝心なところで盛り上がり切れなかったり、心理描写が不十分だったりと、未消化な部分も。
あと、全体の細かい設定は、各ルートで少しずつ明かされます。
全ルートをやると、血縁関係とか千年の間のこととか、かなりの伏線が回収されます。よって、最低でも三ルートはプレイを推奨です。
あと、絵はとても綺麗です。背景や、キャラそれぞれに用意されている戦闘シーンの一枚絵、背後のエフェクトなど、ハイレベル。
それと、さすがはCLOCK UP系列、エロはとても濃いです。一部、このシーンジャンル間違えてないかと思ってしまうほどに。
主人公もヘタレではなく、自分から戦える男の子。熱い物語が好きな人、必殺技連呼とかにときめく人は、是非ご購入を。

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