美少女ゲーム > EROTICA BLACK > 公衆快楽施設 Macht Frei.

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2010年03月05日
シナリオ 紅羽一葉
イラスト ハサ西
声優 芹園みや
音楽 斉藤康仁
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 喪服少女被虐アドベンチャー
その他
ジャンル

作品内容

【死の匂いを、無理矢理汚していくありとあらゆる責め】
自ら少女であることすら捨てる、快楽退廃的で自傷的なヒロイン。
しかしそれがあたかも児戯と言わんばかりに
薬物、器具、拘束具などが彼女の身体を蹂躙していく……。

【ほんの少しの希望と快楽、それを上回る絶望】
「公衆安楽施設」の扉を一つ一つめくるたびに与えられる苦痛が大きくなり、
快楽も大きくなる……しかし死を望み、それが叶うというのなら、
最後に待っているものとは一体……?

【女性一人称・フルボイスで語られる、壊されていく少女の内面】
過激でハードな責めを、苦痛によって、快楽によって、『自らの身体を通じて体験する』
それらをどう感じているか……その全てがヒロインの「声」を通じて語り尽くされます。
苦痛も、快楽も、哀願も、断末魔も……。


■■■概要■■■
近未来の退廃し荒廃した世界で、常に死を望んでいた少女が
「望み続けた終焉」と「望めなかった快楽」が与えられると言われる
「公衆快楽施設」へと向かう列車に乗り込むところから物語は始まります。

喪服(ゴスロリ服)を身に纏うヒロイン。
ハードな描写で表現されるシーンを施設の扉を次々に開いていくという設定で魅せ、
ユーザーをゲームの世界を引き込んでいきます。

最終的な「ヒロインの終焉」とそれを別の視点から捉えたサブストーリーで
ゲームを締めくくり最初から最後まで楽しめるゲームになっております。

■■■あらすじ■■■
2046年6月19日。
人が人でなくなり、ただのヒトとなった未来。

しかし、日常は現在と変わらず繰り返され……ただそれだけが続いていた。
この日が「桜桃忌」であると記憶している人間が何人、いただろうか?

三島冴子……彼女はその数少ない例外だった。
何故なら、彼女は文学者の作品を全て憶えさせられることだけを課せられた
「生体文庫」なのだから。

だが、彼女はある日、死を選ぶ。

そして彼女が桜散り、実が成る季節にその名を捨て
「桜桃」(みざくら)と名乗る時に着るは「喪服」

それらを身に纏うとき、彼女が向かうのは、
この世界で許された唯一つの例外的な快楽を得るため場所「公衆安楽施設」

「Macht Frei.」と書かれた門を潜るとき、
ただ少女は、刹那的な死と永久の快楽を望む……。

■■■登場キャラクター■■■
◆【ヒロイン】桜桃(みざくら)
デコラティブな喪服姿で「公衆安楽福祉施設」に訪れ、
自らの葬式の後に人ならぬ快楽と苦痛の海へと飛び込むことになる少女。
桜桃(みざくら)という名前は彼女の本名ではなく、自分で付けた名前である。
本名は「三島冴子」

しかし「施設」に入り、市民登録を抹消した時点で
彼女の名前は公的にはナンバリングすら存在せず、
ただ豪奢な服を着ているだけの「穴」である。
そして、最後にはその「穴」ですら無くなり、ただの「肉」である。

◆【傍観者】施設管理者
年齢:33歳
身体データ:不詳
この「公衆安楽福祉施設」の管理者で、桜桃の受ける恥辱や恍惚、
そして破滅を逐次観察している「公務員」。
本編中ではほぼ出番がなく、話を進めるための都合のいい存在だが、
サブシナリオ中で明かされる、この世界の有り様を語るためにいる人物であり、
物事を全て終わらせるためにあがいていた人物の一人。

■■■ 「公衆安楽福祉施設」詳細 ■■■
この施設は、国家により統制された一種の性欲発散装置である。
表向きはこの時代において基本的に認められるようになった「生命の自己決定権」
つまり「自殺の容認」のための「公衆自殺施設」であるが、
実のところこの施設に入るようにされる人間すら、
この物語の時代においては選別、決定されている。

すなわち、この施設で「自殺」しようとする人間は最初からその様に誘導されている、ということである。
娯楽さえも制限、管理されたこの時代において、「公衆安楽福祉施設」は社会においてのガス抜きの機能を果たしている。
つまりヒロインである「桜桃」は、人々の性欲処理のための道具として、施設へ送られることが運命づけられていたのだ。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004436
ファイル名/ファイル容量
VJ004436.zip / 502.64MB (527059837Byte)
CPU
MMX Pentium 233MHz以上 / PentiumIII 800MHz 以上
メモリ
256MB / 512MB以上
HDD
600MB以上
必要解像度
800*600 フルカラー
DirectX
DirectX8.0a以降
ソフ倫受理番号
受理番号0003265D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003265D)

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「公衆快楽施設 Macht Frei.」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 3件

ピックアップ

おすすめ!作品内容が全て

2010年03月12日  

このレビューは参考になった×6人

ゴスロリに身を包んだ少女が延々と性行為を繰り返す。
言ってしまえばただそれだけの物語。
対象となる人物が1人だけなので、彼女を気に入るかどうかが全ての鍵。
少女の外見と声さえ気に入ってしまえば間違いなく満足できる一品だと言えます。

良くも悪くも、作品内容で全てが語られています。
欲しいと思う要素が文中にあるなら買い。
書かれている内容で物足りなければ要検討、といった所でしょうか。

抜きゲーを期待した際に邪魔となる背景設定などを本編と分けた所には好印象。
重厚な舞台設定は、賢者タイムにじっくりと楽しめます。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!メンヘラ女性視点陵辱もの

2014年03月08日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

ヒロインが特徴的で印象に残りました。
華美な服を身に着け自殺願望のあるメンヘラ少女ってところでしょうか。
エロゲ界隈でなかなか見かけない性格の娘です。
そんな娘が陵辱されていくのですが、喘ぎ声とは別に独白がボイス付きで流れます。
独特な性格の娘なので、独白も独特です。
「嫌」とか「悔しい、でも感じちゃう」等ではなく、哲学的なメンヘラな独白です。
斜に構えたメンヘラ娘が最初は余裕があるが、だんだん自分の予想と離れた展開になっていき精神的に追い詰められていく独白は読んでいて面白かったです。
メンヘラ娘に興味がある人におすすめです。
またBGMは6曲と多くはないですが、哀愁あるゴシックな曲で、世界観とマッチしていてよかったです。
プレイ時間5時間程度ですが、しっかりまとまっていて楽しめました。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!美麗なグラフィックが素晴らしい作品。

2011年07月27日  

このレビューは参考になった×0人

良いところは、なんといっても全編グラフィックが素晴らしい!クオリティーが高く美麗です。ゴスロリがよく映えていました。
せっかく公務員が出てきたりと、社会的な内容の良い設定なので、もっと話を大きく展開しても面白い気がしました。でも文量の関係があるのでしかたないのでしょうね。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]