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販売日 2009年12月18日
シナリオ 宮村優 / 葉月もれび
イラスト やすゆき
声優 一色ヒカル / 風音 / 佐本二厘 / 成瀬未亜 / 遠野そよぎ
音楽 金杉肇 / I've / 井内舞子
その他グランドOPテーマ:『Melted Snow』 唄:奥井雅美/OPテーマ:『雪色の祈り』 唄:クサカンムリ/EDテーマ:『白い輪舞曲』 唄:詩月カオリ/挿入歌:『冬の向日葵』 唄:近江知永
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル

作品内容

■■ストーリー■■
主人公の名前は倉敷 光(くらしき ひかる)。

今から半年前、仕事で年がら年中、世界を飛び回っていて家に居着くことはなく、
酷い時は3年も連絡がないような父親が、1年ぶりくらいに帰ってきたことから始まる。

『再婚したから、お前も一緒にルミアウラで暮らせ!』

これまで家にいることなど全くといっていい程なかった父親がずっと家に居座り、
つい先日までの半年間、ルミアウラ語を叩き込まれてやってきたのは、日本から
飛行機と列車を乗り継ぐこと約40時間。北極圏にもそう遠くないこの国、『ルミアウラ王国』。

出迎えに来てくれた、美少女としか形容のしようがない美少女は、
幼い頃に母親をなくし父子家庭で育った彼に出来た新しい家族。

これから始まる、第二の故郷での不安と期待を胸に、光は新しい我が家へと向かうのであった。


王国「ルミアウラ」。
地球の北極圏に位置し、1年中雪が降り続ける人口30万人程度の小国。
国情は豊かではなく、日本で取り上げられることもほとんどない。
主人公は父親の再婚により、遠く離れたルミアウラで暮らすことになる。

生活や文化の違いからとまどう主人公だったが、義母やその子供たちである
四姉妹が温かく迎え入れてくれた。四姉妹は王家の血を引き、いわゆる姫君だ。
国情の豊かでないルミアウラにおいて、若い彼女たちの存在は国民の誇りであり、
質素な生活な中でもわがままも言わずに国民を想う四姉妹に衝撃を受ける主人公。

特に「次女 ヴィクトリア」は、髪の毛一本、血の一滴まで国のためにあると考え、
自己の幸せを一切考えない。そんな彼女に刺激を受け、主人公は想いが強くなっていくのだった。
ふたりの距離は縮まったかに見えた。

だが、主人公はある事実を知ることになる。この国に生まれた姫達は、
生まれながらに許嫁を決められ、近隣諸国の有力者のもとに嫁ぎ、祖国を支えているのだという。
国のために、見も知らない男と結婚なんておかしいと考える主人公。
けれども国のため、国民の笑顔のためにそれを受け入れると言うヴィクトリア。

ヴィクトリアと姉妹の運命は? そしてルミアウラの未来は?

■■登場キャラクター■■
○ヴィクトリア・ルミアウラ
四姉妹の次女であり、王位継承権第6位。年齢は主人公と同じだが、妹にあたる。
気高く可憐、しかしながら頑固者。自身の全ては祖国と国民の為に存在すると
考えており、自身の感情など無意味と考えている。近寄りがたい雰囲気を持って
いるが、実は心根の優しい熱いハートの持ち主。

「私は、そのような聖人君子ではありませんよ…人並みに汚い感情だって持っているのですから…」

○マリー・ルミアウラ
四姉妹の長女であり、王位継承権第5位。主人公より1つ年上だが、元気いっぱいのおてんば。
近所の子供達のリーダー的存在で、近所の子供達を親が働いている間面倒を見ている。

実父の「家族を守って欲しい」という言葉を懸命に守り、精神的な面ではもちろんだが、
なにかあった時にも対処出来るよう、幼い頃より剣の腕を磨いてきた。

「ボクは亡きお父様と約束したんだ、家族を、そして愛する者を守るってね」

○ダイアナ・ルミアウラ
四姉妹の三女であり、王位継承権第7位。主人公より1つ年下であり、文学少女。
読書を邪魔されることをなにより嫌う。作家になれたら素晴らしいだろうなと心の中では
思っているのだが、自分の未来は生まれながらに決められているという考えから
余計な夢は見ないようにしようとしている。知識はあっても人と接することに関しては不器用な女の子。

「王女だから……王女は導く者……見返りを求めてはいけない者……」

○グレース・ルミアウラ
四姉妹の末っ子であり、王位継承権第8位。主人公より2つ年下だが、年齢によらず
四姉妹の中で一番長身。キリリとしたお姉さま的美貌を誇るが、可愛い妹系。
積極的に甘えてきてスキンシップを取りたがる。
恋に憧れる年相応な女の子であり、可愛い物と主人公が大好き。

「今ここにいるのは王女じゃないもん。お兄様に恋する1人の女の子だから良いの!」

○クリスティーナ・ルミアウラ
王位継承権第二位のお姫様であり、四姉妹の従姉妹。四姉妹と違い城に住んでいる。
彼女の兄である継承権第一位&第三・四位の妹達は海外に留学しているため、城に住む
継承権利者は彼女のみである。身体が弱く、生まれてからほとんど城外に出たことがない。
趣味はパンを焼くことで、パン焼き名人。また歌が上手く歌うのも大好き。

「私達に求められているのは、この国の民を導くこと、民の生活を守ることと、それがなにより大切なのです」

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004263
ファイル名/ファイル容量
総計 2.23GB
VJ004263.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ004263.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ004263.part3.rar / 755.6MB (792307474Byte)
CPU
PentiumIII 1GHz以上 / Pentium4 2.4GHz以上
メモリ
512MB以上 / 1024MB以上
HDD
3.0GB以上
必要解像度
1024*768 フルカラー
DirectX
DirectX 9.0c以降
その他
MediaPlayer7.1以降必須

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レビュー数 : 1件

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2009年12月22日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×10人

主人公・倉敷光が日本からルミアウラへ移住し、慣れない生活の中で紆余曲折しながら姉妹達との絆を深めて行くストーリーが印象的な作品でした。
プレイした時、四姉妹の中でマリーとグレースの見た目のギャップに驚きましたね。マリーは長女でありながら一番のロリッ娘、グレースは末っ子でありながら一番長身で巨乳というのは「ありえねー」的設定でした。でも性格はそれぞれ年相応といった感じでしたね。他にもヴィクトリアの寝ボケっぷりも「これが同一人物か」と疑いたくなるくらい、普段とのギャップが凄かったですし、ダイアナは出逢った直後に全裸を見られたにも関わらず「全く気にしない」的な不思議ちゃんぶりが印象に残ってます。
序盤と中盤ではハートフルな感じでストーリーが進みますが、終盤でヴィクトリアに縁談話が持ち上がったのをきっかけに光が動き出すという展開は「空気の澱んだ世界に新風を吹き込む」といった感じを受けました。誰のエンディングに進む場合にもこのイベントは発生し、最終的に光は新たなルミアウラ王国を作り出す為の先駆者となっちゃったりします。尚、クリスティーナのルートは、ヴィクトリアのルートから分岐する形で存在します。
シナリオが純愛ラブストーリーなので、エッチイベントは完全ノーマルですが、ヴィクトリア・マリー・グレースの3人にお漏らしが存在したのが、僕的には棚ボタ的に嬉しい設定でしたね。ヴィクトリアは処女貫通直前にお漏らし、マリーは野外でM字開脚放尿(ストーリー本編とスペシャルストーリーで各1回ずつ)、グレースはパンツを穿いたままのお漏らしがそれぞれ存在します。
極寒の国での温かなラブストーリー、是非堪能されてみてはいかがでしょうか?

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