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どんちゃんがきゅ~

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どんちゃんがきゅ~ [light]
ブランド名 :  light
ホームページ :  http://www.light.gr.jp/
販売日 :  2009年5月29日
原画 :  AKINOKO.
シナリオ :  嘘屋佐々木酒人
音楽 :  樋口秀樹
声優 :  まきいづみ  /  木村 あやか  /  奏雨  /  青山ゆかり
年齢指定 : 
18禁 エロゲー/エロアニメ
作品形式 : 
アドベンチャーゲーム / きゅ~となっちゃう恥ずかし恋愛ADV
対応OS : 
[PC]
Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista
その他 : 
ジャンル : 
この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず[ シリアル発行について ]をご覧の上、動作確認をしてください。

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作品内容

★ストーリー
「どんちゃん」こと純紀子は、えっちなことにまったく耐性のない女の子です。
すぐにのぼせて「きゅ~(ぐるぐる)」と目を回してしまうのです。
そんな彼女に恋人が出来ました。お相手は歳若いモデラーです。
モデラーというよりむしろ「人形師」と呼ぶほうが適切かもしれません。
彼は昔気質の人形職人、古いタイプの人形師なのです。
彼の名前は「佐藤俊夫」といいます。どこにでもある、とても平凡な名前です。
そして彼の人となりも、角張ったところのまるでない、温和で目立たないものでした。
二人はお似合いのカップルです。
出会いのきっかけは、地区のバザーの帰り道でした。
仕事の練習用に入手したマネキン三体を、俊夫は運びあぐねていました。
そこを紀子がお手伝いしたのです。それがご縁となり、やがて二人はお互い恋愛感情を持つに至りました。
俊夫の仕事は「アトラクション・コンサルタント」。
平たくいうと、遊園地やら観光地やらにお化け屋敷なんかを設営する総合業です。
社長はその世界ではカリスマ的な苦労人で、彼の仕事を高く評価してくれています(以下「親方」と記します)。
わりと近場にある遊園地でのお仕事で、紀子は足しげくお弁当を差し入れにいきました。
感謝した彼は、紀子に園のフリーパスを二枚プレゼントします。
俊夫「今度は好きな男の子と来るといいですよ」
紀子「えっと……(赤面)」
紀子「一枚で良かったんですけど……」
ニブい俊夫も、やっと彼女の気持ちに気付きました。そして二人は、プラトニックな交際を始めることになりました……

★登場キャラクター
●純紀子(すみ のりこ)
本作のヒロイン。
三年生。男子にも女子にも「どんちゃん」というあだ名で呼ばれています。いつもほんわりと笑っている女の子です。
今回の彼女の役どころは、各種の障害に耐えつつひたすら彼氏を慕う健気なヒロインです。
といっても湿っぽく「くくっ……!」と耐えて涙するのではなく、ニコ目の涙目で「ひ~~~ん」とやる取り回しです。
また、彼女は非常に「出来た人間」です。
この物語では、その出来人としての部分をあれこれと試されることになります。

●純真路乃(すみ まじの)
紀子の妹です。一年生。
たいがいのことはチャキチャキとこなすスーパー妹で、トロい姉の保護者をもって自ら任じていますが、
実は精神的に大きく姉に依存している、というステロタイプです。
いわゆる「お姉さんべったり」ですね。
このあたりのスーパー妹ぶりが、今回の真路乃の活躍のメインディッシュです。

●佐藤俊夫(さとう としお)
本作の主人公……ではありません。「本作のヒロインのお相手」です。
しかし物語のところどころで彼の視点による地文が使われます。
一人称は「ぼく」、二人称は「あなた」。だいたいにおいてていねいなですます口調でしゃべります。
平凡な名前の、平凡な男性です。名前を音読すると「砂糖と塩」に聞こえるのがほぼ唯一のチャームポイントです。
会社のひとたちからは「トシ」と呼ばれます。
24歳。大学3年生=20歳のとき、両親が事故死しました。彼は大学を休学し、半年ほどを事後処理に当てました。
その後、学生時代のアマ仕事のつてで現在の会社に見習いとして入社しました。
職業は人形原型師。いわゆるモデラーではなく、昔ながらの人形職人です。
ただし趣味は「モデラー」的で、アマ時代はガレージキットの原型を作ったりしたこともあります。
ちなみにこのときのガレキ原型は某メーカーに買い上げられ、かなりのお金になりました。
しかし彼はそれをほぼ丸ごと募金してしまいました。

●シュリさん
「シュリさん」こと修理朱里(しゅうり あかり)。
北海道出身の29歳。性別不詳なむさくるしい外見ですが、実は女性、しかもなかなかの美人です。
音読すると妙な韻を踏んでしまうその名前は親の再婚によるもので、本人はちょっと気恥ずかしく思っています。
ゆえに彼女の本名を知っているのは親方だけで、会社の皆は長幼にかかわらず彼女を「シュリさん」と呼びます。
物語の最序盤、彼女は性別不詳の良き先輩職人です。
俊夫の才能に内心舌を巻きつつも、フランクかつやや荒っぽく彼を指導します。
紀子との交際が始まったあたりで、シュリさんは「敵」として動きはじめます。俊夫を誘惑するのです。

●親方
「親方」こと柳木誠人(やなぎ まこと)。
遊園地・テーマパークの世界ではその名を知らぬ者なき第一人者です。
身内では「親方」、外部では「ヤナギ社長」ですが、業界内では単に「社長」だとか
「御大」で通ってしまうほど存在感のある人物です。九州のどこか出身で、
今年で63歳になります。中卒で上京しずっとこの世界にいたので、
口調は九州弁と江戸訛りがラフに混じったとても荒っぽい感じです。

システム

必要解像度 800*600 ハイカラー CG鑑賞モード あり
画面モード ウィンドウモード可 BGM鑑賞モード あり
アニメ なし シーン回想モード あり
BGM あり メッセージスキップ あり
音声 あり オートプレイ あり
ボーカル曲数 攻略可能人数

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003703
ファイル名/ファイル容量
VJ003703.zip / 1067.32MB(1119168393Byte)
CPU
PentiumIII 600MHz / PentiumIII 1GHz 以上
メモリ
256MB / 512MB以上
DirectX
DirectX9.0c以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002755D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002755D)

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レビュー数 : 1件

頭いい系

2010年05月10日  gimmitch さん

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

前作(本編?)は体験版で挫折しましたがコッチは面白そうなのでプレイしてみました。
セリフに込められた情報の量と質が半端じゃないですね。日常の何気ないやりとりも綿密に練り上げられていて、職人的なこだわりが感じられます。「ぼくぼくぐち」は一生忘れないと思うわ俺ww。あとサバ味噌とか。基本的にヒロイン視点のゲームで、膨大な量のモノローグを声優さんがしゃべってくれるので、かなりお買い得感があります。終盤、同じようなエピソードが続くのが残念。ラストのオチも微妙かなぁ。

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