美少女ゲーム > colors > 魔法少女アイ2

         
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評価1

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作品内容

◆前作「魔法少女アイ」のあらすじ
これまで事件らしい事件のなかった街に突如続発する猟奇事件。
時を同じくして街にやってきた少女「アイ」。
アイはあたかも昔から居たかの様に周囲にとけ込み、学園生活を始めた。
ある日突然「いるもの」として当然のように存在しはじめた彼女を不審に思うのは主人公の秋俊だけだった。
そして秋俊は目撃する。アイが触手の生えた化け物と戦う姿を——。
アイの正体は異世界から派遣された戦士だった。彼女の任務は、異世界の安定のため化け物「ゆらぎ」を狩ること。
記憶操作の魔法が効かない秋俊のことをアイは疑う。
秋俊も「ゆらぎ」であり、猟奇事件を引き起こした犯人の一人なのでは、と。
任務のことしか考えず人間の味方とはとても思えなかったアイだが、
秋俊との交流によって次第に心を開いていく。
捜査をしていくうちに、秋俊には魔力を増幅する力があること、
そして全ての事件は秋俊の通う学園が何らかの形で関わっていることがわかってくる。
秋俊の親友・亨、社会科教師の内藤、そして理事長の春巳。これら「ゆらぎ」に取り憑かれた
人間を倒し最後に現れたのは、学園に生えるイチョウの樹が「ゆらぎ」と化したものだった。
人々の目を欺きながら2千年以上を「ゆらぎ」として生きてきたこの化け物は、強大な力でアイを苦しめる。
何とかアイを助けようとする秋俊だが、まるで歯が立たない。それでも諦めない秋俊の前で奇跡は起こった。
アイの先輩格の戦士メグの光臨である。かつてイチョウゆらぎと戦って敗れたメグは、
秋俊の中に精神体として隠れていたのだ。秋俊の力を借りたメグと、
アイの二人の戦士によってイチョウゆらぎは倒される。
全ての元凶を倒した後、アイとメグは街中に記憶操作の魔法を掛ける。
それが戦士の掟であるのはもちろんのこと、街の被害は小さいものでは無く、
そのつらい記憶を和らげることを願って——。秋俊もその例外ではない。

「私…秋俊のこと…忘れないよ
すごく、すごく、好きだった人がいたことを…」

秋俊はアイと「ゆらぎ」に関する一切の記憶を失う。
そして、新しい生活を始めた、いや、本来の生活に戻った秋俊を見届け、
彼への想いを胸に街を去っていくアイだった。

◆そして「魔法少女アイ2」
あの事件から数年。浪人生の秋俊は、都会に出てきて予備校通いをしていた。
何か大事なことを忘れてしまったような気がしていて、モヤモヤとした毎日を送っている。
そのため成績も今ひとつ。
そんなある日、秋俊は予備校からの帰り道で化け物と戦う奇妙な格好をした少女を目撃する。
その光景にデジャヴを感じ、立ちつくす秋俊。
そうこうするうちに化け物を倒した少女は、秋俊が居ることに気付いて驚いた。
戦いに際し、人間が入って来れないよう周囲に結界を張っていたからだ。
さらには記憶操作の魔法も効かない秋俊に対して、少女「リン」のとった行動は意外なものだった。
秋俊と同居するというのだ。
こうして、秋俊とリンの奇妙な共同生活が始まった——。

◆登場キャラクター
■岡島秋俊(おかじま あきとし)
前作からの主人公。
現在二浪の身。都会に出てきてアパート暮らし。前作ラストで消された記憶は戻っていない。
しかし心に何か引っ掛かるようなモヤモヤしたものがあり、何をやるにも身が入らない。
大学へ入らなきゃとは思っているが、他に大事なことがあるような気がしている。

■リン(凛)
異世界から派遣されてきた戦士。
明るく、気高く、戦士であることに誇りを持っているが、精神的には幼く自己中心的なところがある。
また、ちょっと抜けている。アイとは旧知であり、何事につけ張り合おうとする。
潜在的魔力は大変高く、魔法による攻撃はアイよりも強いが、
それでも自分の能力の全てを使いこなせてはいない(引き出せてはいない)。
秋俊の住む街へ、ゆらぎがその辺りで発生しているらしいことから派遣されてくる。
ゆらぎを倒している場面を秋俊に見られるが、記憶操作の魔法が効かない。
よって秋俊を監視するために、秋俊の部屋に居着く。

■アイ(愛)
リン同様、異世界から派遣されてきた戦士。
前作初期の寡黙で冷徹な性格から比べて、だいぶ丸くなっているが、あくまで「任務>人間」。
無闇に人間を巻き込もうとはしないが、仕方のない状況では躊躇しない。
前作で、廃人同様の聡恵に対しモノ扱いに近いことをしていたが、それはもうしない。
以前は巻き込まれた人間のことを気にも留めなかったが、現時点では
怪我をしていたら応急処置やいい形での記憶操作をしてやるくらいの気遣いはある。
感情をあまり表に出さないアイにとって、それをあらわにするリンが苦手であり、
その実うらやましくもある。秋俊を愛しているのは変わらない。

■メグ
リンやアイの先輩格であり、おっとりとした外見とは裏腹に「鬼神」と称される程の最強の戦士。
やさしい「お姉さん」タイプの性格。人間と積極的に接触を持とうとする彼女は異世界においては異端といえる。
管理人として秋俊のアパートにやってくる。
実はシンを殺す任務を帯びている。

■宮広美景(みやひろ みかげ)
大学生。親戚の年郎の仕事を手伝う。
最初は本当に「お手伝い」であったが、思いのほか有能なため休学して年郎の秘書として働いている。
資産家の娘なのだが、親への反発から「自ら働きたい」と考えている側面もある。
秋俊の強さにあこがれており、秋俊のようになりたいと困っていた年郎を手助けし始めた。
それが結果的に悪事に荷担していると言うことに気付いていない。
前作で依存心の強い性格だったが、成長しようと努力している。だが実らない、哀れなキャラ。

■望月紫(もちづき ゆかり)
秋俊の予備校仲間。
いいヤツだがいい娘ではない、サバサバした感じ。元気っ娘。
秋俊よりも2つ年下にも関わらず、秋俊に対し先輩視せず「岡ちん、岡ちん」と言って寄ってきて、よくからかう。
成績も良く、秋俊はなかなか口で勝てない。

■マユ(繭)
ゆらぎ討伐任務中に、逆にゆらぎに取り込まれ、メグに殺されたシンの妹のなれの果て。
元々はメグが好きでおとなしい性格をしていたが、変質し歪んだ形の想いになっている。
無邪気な冷酷さ、といった感じ。リンの力を媒介にして、黒い魔法少女として復活する。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003684
ファイル名/ファイル容量
VJ003684.zip / 1006.3MB (1055179236Byte)
CPU
Pentium 233MHz以上 / PentimIII 350MHz以上
メモリ
64MB / 128MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0002394D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002394D)

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レビュー数 : 2件

colors

2009年06月23日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

このシリーズをやるなら、やっぱり1からやった方がいいと思うんだけど
でも1より2の方がいい!

なんてったって、こっちの方がエロい。
もうちょっと和姦があってもよかった気がするんだけど
そういうゲームじゃないから仕方ないかな。

続編が気になるーーっ!!

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ハード触手ゲーの代名詞

2009年05月26日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

魔法少女や変身ヒロイン等の凌辱という分野を
大きく広めた前作の続編。ストーリー自体は
前作を引き継いでおり、主人公も同一である。
既に廉価版や1+2という形で何度かリリースされており、
発売されたのはずっと昔だが、内容は色あせていない。

基本的に立ち絵は一枚で、テキスト横のフェイスウィンドゥで
表情が変わる。選択肢に関しては、基本的にあからさまな
BADENDフラグを予感させるものは無い。
どちらを選べば良いのかという判断材料も無いくらいだが、
選択肢自体がそれほど多くないので、攻略難易度は高くない。
(『結果の見えない凌辱フラグ』を求めるならばむしろ都合が良いが)
Hシーンはヒロイン達が触手や悪者に凌辱されるシーンばかりで、
それぞれがハード且つマニアックな手法。
一部和姦も含むが、ストーリーに必要な範囲のみなので少量。

メインヒロインの性格や、凌辱のシチュ、ダークなストーリー等、
良い意味で、『魔法少女』というポジティブイメージとのギャップが激しい作品。

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