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評価1

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ブランド名 ESCU:DEフォローする
販売日 2009年05月01日
シナリオ 籐太
イラスト 光姫満太郎
声優 涼森ちさと / 天天 / 理多 / 児玉さとみ / 鳩野比奈 / 比未子
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / タクティカル召還バトルADV
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

▼ストーリー
──現代、煌びやかに輝く夜の街
まるでデコレーションケーキのようなビルの谷間を一機のヘリが疾走していた。
……なにかから逃げるように。
それは突然のことだった。
近代的な街並みと対照的な黒き竜が現れ──
ヘリは墜落した。
その積荷と共に……
翌日、花月 洸は不思議なペンダントを手にしていた。
石の中に黒い虹を閉じこめたようなその宝石はなんと、昨夜、空から降ってきたのである。
その宝石──魔石、キューピッドペドロスは叶うはずがないと思っていた願いを次々と叶え、洸を驚かせる。
しかし、時を同じくして現れた奇妙な男、2人──
魔石の元の持ち主たる、ジュエリーシンジケート“我がカルテル”──
そして、カルテルの裏切り者、叢神 八尋とその一派──
それぞれが派遣した、お互いを滅ぼすための刺客否応もなく2人の戦いに巻き込まれる、
洸そして、同じく魔石を手に入れた少女達──
キューピッドペドロス───>花月 洸
オーガスジェム───>八坂野 るり
孔雀の泪───>琴代 キラ
スカル・オブ・テノチティトラン──>武原 こはく
無銘の華───>草壁 真珠
5つの魔石、5人の少女の運命はキミの手に委ねられる……

▼登場人物
■花月洸
主人公が居候することになる家の一人娘。
彼女の父はとある会社の社長で、家の庭は日本庭園だったり、お手伝いさんがいたりする、お嬢様。
性格はハキハキしゃべり、自分の意見をちゃんと言えるしっかり者で、人情家でもある。
家事全般も得意で、学校の成績も悪くない。だが、少し夢見る乙女的なところがある。
本人は周囲にお嬢様として扱われるのを嫌っているため、
そう見られないように普通の女の子らしく振舞おうするが、
ところどころで身についた礼儀作法が出てしまったり、
お嬢様らしい勘違いをしていたりであまりうまくいっていない。
それ以外では、普通の女の子といえる。
それが偶然、魔物が宿っている宝石(オパール)を拾い、不思議な力を手に入れてしまい…

■天原すせり
見た目は幼いが、ジェムマスター(召喚者)としての実力は主人公にも匹敵する。
自分のことを『私(わたくし)』と言い、良家の子女のような言葉遣いで話すが、その性格は凶悪。
他人から受けた恨みはなにがあっても忘れず、
また相手がどんなに怒っていようとも「ほほほっ」と笑って取り合わない。
飄々としていて捕らえどころがなく、なにを考えているのかわからない。
しかしいつも冷静沈着であるように見えて、意外と子供っぽいところもある。
また、敬愛する義兄にだけは心を開いているのか、彼の言うことだけは素直に聞く。

■草壁真珠
洸の友達のメガネっ子。密かに主人公に憧れているが、洸の存在が気になって、
ただでさえ引っ込み思案な彼女は、はっきりとした態度が取れずにいる。
そんな彼女は当然、クラスでもあまり目立たない存在。
両親は成績以外のことには無関心、弟はいつも彼女にイライラした口調で話す。
と、結局は一般的な中流家庭であり、密かに豪邸に住む洸にコンプレックスを感じている。
そんな彼女は進級後のクラス替えをきっかけにあるグループからイジメを受けるようになっていた。
それを友人である洸(別のクラス)にも、当然、両親にも話せずに悩んでいる。

■琴代キラ
真っ黒な長い髪に切れ長の妖しい瞳。
特に胸やおしりが大きいというわけではないが、きゅっと締まったウエストから伸びるスラリと長い足、
形よく盛り上がった胸に、どこかなまめかしいうなじから顎のラインと、まるで胡蝶のように美しい少女。
だが、見た目の美しさとは裏腹、実は校舎裏にたむろする不良グループのリーダー的存在で、
しかも常に木刀を携帯している。
当然、喧嘩に強く、運動神経も同年代の少女たちの間ではズバ抜けている。
また、意外にも学校の成績もカンニングの疑いがかけられるほどよい。
学校にいるときは常に取り巻きに囲まれているが、彼女は誰にも心を開かず、孤独である。
彼女の私生活を知る者はいないのだ。
主人公に興味を持っているようだが、敵か味方か…それは謎である。

■八坂野るり
天然ボケな巫女さん。
大都会の外れに聳え立つ小高い山の上、そこだけ時間の流れから切り取られたかのような
その場所に彼女が住む神社がある。
神社に来るまでにかなり長い階段を登らなくてはならない上、
特に有名なわけでもないので立ち寄る人間は少ない。
彼女自身もまたあまり神社の外に出ることがなかったため、かなり浮世離れした性格をしている。
賽銭箱を破壊して金を盗み出そうとしている主人公を見て、
住むところのないかわいそうな人だと勘違いしている。
空から降ってきた宝石(ガーネット)が胸に刺さってしまい、
それ以来、本人の意思と関係なく周囲で怪異が絶えなくなる。

■武原こはく
心臓の病気で病院に長期入院している少女。
しかし、普段の彼女は健気で明るく表面上は病気を感じさせることはない。
ただ、時折起こる発作から、彼女の抱える病気の重大さがうかがい知れる。
また多少、ブラコンの気があり、いつも傍にいてくれる兄・亮一に普通の兄妹以上の感情を抱いている。
最近、兄の様子がおかしいことに気づいており、心配している。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003650
ファイル名/ファイル容量
VJ003650.zip / 1.09GB (1165331950Byte)
CPU
PentiumII 350MHz以上 / PentiumIII 600MHz 以上
メモリ
128MB / 256MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0a以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002690D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002690D)

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レビュー数 : 2件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

ファンタジー(2) 燃え(2) 学校/学園(2) シリアス(2)

おすすめ!大切な人のために

2010年02月08日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

エスクードは、設定は重めだけどノリは結構軽めという作品の多いメーカーです。少なくとも個人的な印象はそうです。
これは、その中で少々毛色の違う、重くシリアスな上に細かい展開が少年漫画的な直球を攻めてくる作品です。
…いや、日常のノリは軽いんですけどね。メインもサブも、キャラみんな魅力的で、結構和気あいあいで。
シナリオはラスト以外ほぼ一本道ですが、全ヒロインの好感度をある程度上げておかないとバッドエンド一直線です。
バトルシステムですが、なかなか面白いです。決して難易度が高いわけではないですが、
何も考えずに戦えばすぐに負けてしまいますし、色々と自分で制限して縛りプレイをやってみるのも楽しいです。
…いや、さすがにロードピラート軍団で黄泉様を倒すのは私には無理でしたけどね。
立ち絵の用意されたキャラはなかなか多く、そのどれもがそれぞれに魅力的。個人的には梅辰が一番。
ちょっとRPG的なADVが好きな人、そうではないけれど、正統派に熱血してくれるストーリーが好きな人にはおすすめ。
…あ、でも流血表現とか、人が多く死んだりする作品がダメな人は回避した方がいいかも。

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おすすめ!ポケモン型RPG風バトルもの

2009年05月08日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

エスクードの中では今のところ最もRPGに近い作品。
 ストーリーは「ジュエル」を巡るマルチサイト型のバトルもので、主人公の一人ともいうべき武流はおちゃらけてはいますがなかなかカッコいいです。他のヒロインたちもかわいいだけでなく、どこか陰のある感じでいろいろと秘密を持っています。ADV部分ではあまり一人をひいきするとバッドエンドの可能性もありますので、ある程度八方美人的なプレイも必要です。ラウル子爵はかなりアヤしい人物ですが、戦闘のヒントをくれたりととてもいい人です。
 CGについては2004年作品としてイイ線いってます。Hシーンについてはキャラによるばらつきはありますが4〜5回ぐらい。意外と純愛多めです。(凌辱は1人1回ほど)
 戦闘は、最初のうちは力押しでも勝てますが、中盤以降はストックや相殺といったテクニックを駆使しなければ苦しいでしょう。直接攻撃役・魔法役・サポート役をバランスよく9×9マップに配置することが勝利のカギです。ザコキャラについては後半になるとレベルの高いキャラ(特にレギノス・ロードピラート)を仲間にできるので、シグルムバルドあたりの強キャラのレベルアップを心がけるとトクです。ちなみにシグルムバルドのBTはFFのバハムートのアニメーション版といった感じでとてもカッコいいです。
 集会プレイをやりながらジュエルガイスト図鑑を完成させてみるのもいいです。RPGっぽいADVが好きな人、クセのあるバトルものを求めている人にもおススメ。

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