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評価1

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ブランド名 rufフォローする
販売日 2009年03月20日
シナリオ 田中ロミオ
イラスト はいむらきよたか
音楽 Funczion SOUNDS
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / ダウナー系青春恋愛ADV
その他
ジャンル

作品内容

◆ストーリー◆
何事もそつなくこなしてしまう"俺"は……ごく普通の少年。イジメられたこともないし、加担したこともない。
うまく"その他大勢"の一人として、のらりくらりと暮らしている。
そんな日々を、どこか虚しく感じてしまうお年頃でもある。
クラスメイトはやれ女だ薬だ音楽だ勉強だと、落ち着きがない。
だけども、毎日が楽しくないわけじゃない。それなりにあそぶし、バイトもしてるし、
勉強は最小限にして最大の効果、彼女だって……それはまだだけど。
童貞だって……それもまだ持ってるけど。後生大事に年齢の数だけ守ってるけど。
退屈と言ってしまうと語弊がある。さりとてうまい言葉が見つからない。
そんな感情を"俺"は『自分の色』と名付ける。ドラマの主人公は、濃い。
主役なのだから当然だけど、なんだか凄い人生を歩むし、すごい考え方をしたりする。
すごいヒロインとすごい修羅場になったりする。
一方"俺"も世界でただ一人だけなのに……その色はと姪に見える。濃くない。
……これでいいのか?俺劇場の主人公にふさわしい、突飛なストーリーが必要なんじゃないのか?
そんな益体もないことを、暇つぶしに考えている。
心に虚無はあるんだろうけど、どこかフラットで、一所懸命『普通』に乗りきれない反面、
マイナスにも堕落していかない。まあまあ頭が良いから(自分で言う派)、
濃厚ストーリー様が自然にはやって来ないと知っている。終わり見えてる。
限度見えてる。やばいと思う。────けど、そんなもんかと諦めている。
"俺"は、ある時、3人の風変わりな少女と知り合う。3人は本当に変わり者で、
有り体に言ってズレていた。浮いていた。
"俺"のセンサーは、いらんイジメや仲間外れに巻き込まれないためにも、
そんな内角低めの女の子には近づくべきではないと警告を発するのだが……なっちゃった、友達に。
だからもう遅い。
こうして、普通であることを維持しつつ、あまりにもズレすぎていてまるでエロゲーのヒロインみたいな
あり得ない性格の女の子たちと、交流する日々がはじまった。
俺の器用さと……女の子たちと一緒に過ごして、自分をどこまで壊していくのか?
保つのかが今問われている。限りなく透明に近くてブルーな俺(得意技『自覚』)
クラスで総スカンをくらっている女、
ヤク決めて繁華街で妖精を名乗るサイケな夜遊び娘、
そしてすっげえ秀才なのにひたすら将来から逃げ続けることに頑張る先輩。
そんな四人のいまどきっ子が、手を取り合って落ちていくですぅ。

◆登場キャラクター◆
●白木あえか
主人公のクラスメイト。
途中から転入してきたクチ。クラス・デビューに見事に失敗。以来、一人っきりでいる。
少し離人症のケがあるのか、けっこうイジメられているのに、けろっとしている。
話しかければへらへらしている。
しかし、本当は本人の気が付かない部分でそれを苦にしている。

●桐宮弥津紀
ちょっと天才肌な人。
成績は抜群。美人。表面は凛々しいが、かなりダメ人間。将来について病的に怯えている。
ちなみに勉強は嫌い。働くのもぞっとしない。しっかり者として見られることが多く、
本人もそういうキャラを維持しているが、目前の重圧からは力一杯逃避するタイプ。
そして進路決定という大きな問題が、体面大崩壊の序曲とともに、迫りつつあるのであった。

●ねこ子
繁華街で出会う、年下の女の子。
主人公には「自分は夜の妖精」などと自己紹介するイタタっ娘。異様にハイな少女で、
独特のノリ、バイタリティを感じさせる少女。
薬を常用しているためハイになっているが、普段はもの凄く暗い。主人公と同様、
「限りなく透明に近いブルー」属性。
彼女はそのことを『心がからっぽ』と呼んでいて、それを補うための手段が
アッパー系のドラッグと夜の繁華街と妖精妄想である。
要するに、薬で心を作ろうと無理している。

●加々見彩
主人公の義理の妹。 お兄ちゃんっ娘(こ)でいまどきっ妹(こ)。
主人公の家族(自分も含む)に対する距離感を鋭敏に察していて、最近はいつも不機嫌気味。

●南条京香/アントワネット
クラスメイト。 クラスの女の中で最大の権力を持っている。
可愛いが、威圧的で主人公はちょっとニガテに思っている。アントワネットは主人公内部の蔑称。

●挟山みさき
クラスメイト。主人公の隣の席に座っている女生徒。それほど深いつきあいにはない。

●椿弘文/エロゲイ
バイト先のパートナー。 モデル級のイケメンだがエロゲーオタク。
そして掘ってヨシ掘られてホシのホモであるという、斜め上の勝ち組キャラ。
エロゲイというのは主人公内部の尊称。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003580
ファイル名/ファイル容量
VJ003580.zip / 745.45MB (781661674Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 800MHz 以上
メモリ
128MB / 256MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0002459D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002459D)

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レビュー数 : 6件

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おすすめ!現実にちょっとした電波系のお話

2009年12月25日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×8人

昨日DL購入してさっそくプレイしましたが・・・個人的にはかなりツボにハマった作品でした。
2つに分けて「クスリ」と「イジメ」を題材にした萌えもなければ熱い展開もないリアルを描いた物語という感じですが、これがなかなかに考えさせられます。

誰も他人に関心を示さない現実にどこか欠けているヒロイン、淡い色彩に音楽・・その中で異色の家族愛などなかなかに印象的な物語・・・・

でもなぜでしょう?これをプレイすると不安のような何か感じます。
攻略を終えても霧がかかったような終わりの始まりのような・・・

ダウナー系というだけあってプレイしていて頭がボーっとしました。そのせいなのかもしれませんネ。

とりあえず皆さんにオススメの太鼓判押したいです。

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青春の負の一面

2017年08月31日  

このレビューは参考になった×0人

青春ものなのは間違いないのですがタイトルや紹介文から分かるように部活とかのスカッとする青春ではなく、いじめやクスリにフォーカスした物語となっております。日々の鬱屈などを溜め込んでいる人ほど合うと思います

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おすすめ!人を選ぶが名作

2017年06月21日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

本作はタイトルから分かるようにクスリがテーマになった作品・・・かと思いきやイジメなども含まれており、全体的な雰囲気は重めです。ただ、はいむらきよたかさんの書くキャラクターが可愛らしく、文章も読みやすく明るいのでプレイしてて辟易することはありません。
何気にプレイ時間が短めなのもポイントかと。無駄がなく綺麗にまとまっていて気持ちいいです。
いわゆるイチャコラ系ではないものの、身近なものがテーマになっており、ところどころ共感できる部分もあるので、ぜひ多くの方にプレイしてほしいところ。

ちなみに、企画はかの有名な田中ロミオさん。そのわりに知名度が低めですよね。

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ほどよい鬱加減

2013年05月28日  

このレビューは参考になった×0人

鬱ゲーといえば鬱ゲーですが、どこか妙な明るさと不安定さのある作品でした。

ヒロインは基本的にお先真っ暗です。そんな境遇に引き摺り込まれていって、主人公はどうなるのか?彼女達を救済できるのか?というのが各ルートの本筋です。
エロゲイ先輩や妹という味方はいますが、基本的にはヒロインと主人公の二人だけで何とかならないといけません。閉塞感や不安感、不快感が漂っていて、爽快感みたいなものは後ろ向きなものばかりです。
ハッピーエンドはそれらから解放されてやっと一息つく、といった具合で、後味最高とは言えませんが、ほどよく安心できる感じでした。救いはあります。

モブのクラスメート達の軽妙で中身のないノリだけは合いませんでしたが、家族やエロゲイ先輩といったキャラ達がいい味を出していて、シナリオもヒロインと二人だけの世界を作っていく(というか落ちていく)感じがよかったです。

手放しにお勧めできる作品ではないですが、エンディング後の清涼感は一度味わう価値があると思います。

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ぞわぞわきます

2012年08月23日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

ダウナー系、、、ですね。いろんな意味で暗い展開になります。

初めからちらほらと、学校でのイヤ〜なシーンが出ます。
日常シーン?は割とおもしろおかしくなってますが、
だというのに読んでいくほどに先が不安になるという。

笑えるところは笑えますが、その先の展開に対してある程度は
常に身構えていたほうが、ショックが少なくて済むかもしれません。
でないと気分が鬱になります。

確実に万人向けではないですが、
どん底から這い上ろうとするところはなかなかどうして、
熱くなりました。
こういうのも個人的には好きです。
文章も違和感なく読めましたし。


最後に、、、
あるルートの主人公のキレっぷりがイイ感じ。
「いいぞそんなやつやっちまえ!」的な。
ぞわぞわきました。

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おすすめ!鬱るんです。・・・・だうーん。

2009年05月26日  

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

ダウナー系青春ADVの名の通り全体的に鬱っぽさが漂う作品。

絵はふわっとした可愛らしさと透明感があるが
立ち絵は少し独特だとおもう。
キャラそれぞれの目の配置や焦点なんかに、妙な不安を覚える脆さを感じた。

全体的に電波なキャラ(その他大勢の電波な台詞等)が多く
テンションは高めのまま進行していくのでその辺に耐性はあったほうが良いかも。
またダウナー系だけあって非常に痛いシーンもある。
特にイジメシーンなどはそのコミカルさがより不快感を引き立てる。

ややご都合主義な部分もあるがエンディング自体は「良い意味で感動しない」作品だと思う・・・例えると
0から-100まで落ちてまた0に戻るような。
カタルシスを求めるタイプの作品ではないのだが
クリア後のヒロインたちのそれぞれは、ホッとさせる笑顔で印象的だった。

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