美少女ゲーム > ninetail > 機械仕掛けのイヴ ~Dea Ex Machina~

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})

作品内容

◆ストーリー
様々な技術産業で世界シェアNO.1を誇る企業『SHE(通称:シー)』社。
近年、不穏な企業へと変貌をしてゆくSHEの体質を嫌った主人公『井深雅也(いぶかまさや)』は、
幼馴染の樹里が所属する『マッコイ・カンパニー(略称:M.C.社)』へと逃亡した。
M.C.はSHEとの技術提携を打ち切り、経営・技術競争によるSHE打倒に向けて動き出す。
利害の一致から雅也もこれに協力する形となり、一流のプログラマーとして
高い暗号解析能力を持つ彼は、ある重大な役割を任される事となる。
一方、高度な人工知能技術も有する雅也は、SHEからも激しい追跡を受けており、
SHEとの闘いは苛烈さを極めていく事になる。
果たして雅也たちは、『SHE』との戦いに勝利できるだろうか——?

◆登場キャラクター
■ティエラ
雅也をサポートするメイド・アンドロイド
主人公・雅也の昔からのパートナーで、世界でたった2人しかいない人工知能の1人。
中学生の頃に雅也が書いたプログラムが、改変につぐ改変で自意識を持つまでに進化したものだが、
何故ティエラだけが進化したかは雅也にも分かっていない。
以前はパソコン上だけの人格だったが、『M.C.』合流のドサクサで身体を得た。
基本的には優しげな微笑を浮かべていることが多く、他人に安心感や安堵感を与える女性。
性格も穏やかで、常に周囲に気を配る。
言うべきことは言う、取るべき態度は取るが、雅也に対しては少し甘いところがあるようだ。
パッと見、何でも色々出来るように見えるが、その裏では膨大なトライ&エラーがある。

■樹里
超一流機械技師の幼馴染
雅也の幼馴染にして、『ジョナサン・J・マッコイ』の養女。
自他共に認める超一流の機械技師。
ノリが良くて、研究のためなら(他人の)犠牲は問わない。
『SHE』の専横を正すべく自らチームを立ち上げ、とある人物から受け継いだ
淫具の開発データを使って一攫千金を目論む。
何故そこまで『SHE』にこだわるのかは謎だが、彼女の出生に関係があるとの噂も……?
『思い立ったらすぐ行動、ヤバイと思っても最後までやらないと気持ち悪いのでいっちゃえゴー』が基本理念の、
常識と言うネジが外れかけた鬼才。
やや常識がフッ飛んでいるだけで、性質や好みは割と普通の女の子。
明るく付き合いやすい性格だが、他人に頼るのが少し下手。
また、幸せのベクトルがかなりズレているので、一般人だとそうそう付き合えない。
好奇心の業の深さは天下一品。

■平野燈子
有能でお堅い樹里の秘書
有能で仕事一本の女性。
元はマッコイの秘書だったが、彼に命じられて樹里の秘書につくことになる。
内心どう思っているかは不明だが、樹里とはそれなりに仲が良いらしく、仕事はキチンとこなしているようだ。
奇人変人ばかりの樹里チーム内において、常識人に最も近い立場にあるが、
あまりブレーキとしては働いていない。
仕事の時はかなりキツイ性格だが、プライベートでは意外に柔らかい態度を見せることもある。
樹里チームの公私混同ぶりに最初は呆れるが、次第にそれを楽しむようになってゆく。

■ファム
少女の姿をした『E・I(エミュロス・インテリジェンス=模倣知性。イーアイと読む)』。
『SHE』社において雅也が創り上げた少女型アンドロイド。
直接の生みの親でもある雅也を『おとーさん』と呼ぶ。
ティエラほどに完成された知性と人格を有している訳ではないため、
細かい感情の機微はなく、ストレートな表現・感情が表に出る少女のように見える。
雅也の『SHE』逃亡時に共に逃げるはずだったが、果たせなかった。
その後、どうなったかは不明だが……?

■ジョナサン・J・マッコイ
一般市場の裏舞台で活躍する企業の長
妙に大きい海軍帽に、白コート、アロハシャツに短パン、ビーチサンダルにグラサンと
『異様な出で立ち』を絵に描いたような人物。
洋上に浮かぶ巨大空母を意気揚揚と乗りこなす。
空母内部は丸ごと企業であり、研究所であり、住居となっている。
こんな奇人でも、技術力において『SHE』社に次ぐ勢力を誇る会社『M.C.』の社長である。
『SHE』の専横に対抗すべく活動する養女の樹里を全面的にバックアップしているが、真意は不明。
案外、『面白そうだから』とか、そんな下らない理由なのかもしれない。

■近藤一臣(こんどうかずおみ)
『M.C.』の有能な(?)警備部長
『M.C.』の艦上警備を勤める人物だが、お気楽極楽年中ハッピーな脳の中身を持つため、
あまり頼りにはされていない。
人並み外れてタフなのと、失敗を恐れない(失敗しても身に染みない)前向きさで、
やる気『だけ』は溢れている。
樹里チームに配属されるが、多分体のいい厄介払いだと思われる。

■カール・ゴッドリープ
『SHE』の若き最高経営責任者(CEO=chief executive officer)
市場の未来を見据えた経営戦略で、『SHE』を急激に成長させた立役者。
着眼点が特異すぎるために『千里眼』などとも呼ばれる。
本職は研究者で、会社の運営を『研究の資金調達』くらいにしか考えていないフシがある。
強引な経営や秘密裏の兵器産業への進出を容認するなど、今までの『SHE』とは
180度違う改革を断行、社内外問わず敵も多い。

■イリア
『SHE』・アンドロイド技術の結晶
カールが作り出した新機軸の汎用人型アンドロイド。
現存する全てのアンドロイドを凌駕する能力を目指して作られたため『オーバーロード』の2つ名を持つ。
外見は十代前半の少女だが、その身体は様々なテクノロジーの結晶である。
特殊な自己進化機能を持ち、いずれは人間に限りなく近い特性を得るように設計されているが、
『感情』を理解できないために進化しきれないでいる。

■近藤賢二(こんどうけんじ)
『SHE』・警備部のエース
『M.C.』の一臣の弟だが、賢二は本当の意味でのエースである。
『SHE』の警備一般、時には荒事にも顔を出すが、その全てにおいて高い能力を発揮する。
いつも微笑んでいるような外見だが、逆に何を考えているのか、その真意は見えない。

■ホムラ
『SHE』・鬼腕の警備部長
賢二も所属する『SHE』警備部の総責任者。
190cmを越える偉丈夫だが、案外気さくで話しやすい人物で、部下の信頼も厚い。
素手で隔壁を破壊するようなデタラメな身体能力を持ち、
アンドロイドといえど彼の手にかかれば普通の人間と大差無い。
その役職上、『SHE』の機密を持って逃げた雅也と何度となく対峙することとなる。

■睦月凪(むつきなぎ)
『SHE』・最高執行責任者(COO=chief operating officer)
『SHE』の実質的な執務・財務を取り仕切る才媛。
若過ぎるCOOだが、それはバックについている松中老の影響が大きい。
傀儡というわけではないが、松中の意を汲み取り、社の利益のために的確な指示を出す。
カールよりも目立たない形で『SHE』の利益優先体質を推し進めた1人。
『SHE』と対抗しようとする樹里の前に、強大な壁となって立ちはだかる。
刃物のような美貌を持つ美しい女性で、燈子と何らかの縁があるようだが……?

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003573
ファイル名/ファイル容量
総計 1.9GB
VJ003573.part1.exe / 667.57MB (700000000Byte)
VJ003573.part2.rar / 667.57MB (700000000Byte)
VJ003573.part3.rar / 607.79MB (637309228Byte)
CPU
PentiumIII 800MHz以上 / Pentium4 1.2GHz 以上
メモリ
256MB / 512MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX8.0a以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002455D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002455D)

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「機械仕掛けのイヴ ~Dea Ex Machina~」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

おすすめ!燃えるエロゲー

2014年04月07日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

廉価版が発売していることを最近知ったので思い切って購入。
開発するものが違えば、アニメ化しても全然問題ないような熱い展開が盛り込まれたとても良い作品でした。
戦闘はじゃんけんによる三すくみのカードバトルですが、結構運の要素が絡んでくるのでちょっとイライラするかもしれません。私もその1人です。(但し、戦闘は一度でも勝利すると次回から勝利スキップができるので大して苦にはなりません)
シナリオ、システムも共に満足できるような出来でしたが、個人的に少し不満な部分があります。
それはCG差分が少ないことです。元々のCGが多いのはうれしいのですが、1つのエッチシーンに対するCG差分が少ないように感じました。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!埋もれた名作

2010年01月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

気楽にやれる抜きゲーであるかのようなメーカーホームページを見て、気軽な気持ちで購入…完全に騙された。
中身は見事なまでの正統派熱血SFロボット純愛巨編でありました…印象並べただけとかの突っ込みはやめてください。
人工的に作られた、新たな生命であるAIの葛藤と、それに対する人類の葛藤。戦いの中での信念のぶつかり合い。
…これ、2クールくらいのアニメにしても十分いけると思います。戦闘シーンのかっこよさも素晴らしいクオリティですし。
また、カードバトルと淫具開発はやりこみ要素が高く、どちらも本編そっちのけで高スコア目指してひたすらやり続けてました。
エロも十分なクオリティであり、キャラの魅力も、燃え萌えどちらをとっても高水準。
全力でお勧めしたい作品です。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!これは名作

2009年11月10日  

このレビューは参考になった×2人

昔雑誌に記事のっていた時にスルーしたのをすごく後悔しました。
人間との関係に悩む人口知性というありがちな内容とても丁寧に書かれてあります
また人間側も自分達以外の初の知性体に対するいろいろな葛藤もいい具合に書かれています。ラストシーンはとても燃える!!
ヒロイン自体も魅力的(といってもどうしてもロボットである2人がかわいいのはしかたがないのですが・・・)ですが脇役も敵味方信念が通ったキャラ多くて熱い!!
エロシーンもバリエーションが多くて抜けるシーンが多いのも特徴一つ
さらに言うならカードバトル自体も面白いので本編が進まなくてこまったことにもなります。
遊べる・抜ける・キャラ魅力・シナリオがうまい。この四拍子そろった作品は少ないと思います。ぜひDLしてください!!

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!本質はカードバトル

2009年07月02日  

このレビューは参考になった×4人

以外にもゲーム性が高いデュアル/ナインテイルの初作品。
本作はアダルトグッズを開発とカードバトルのパートがあり、
両方ともやりこみ要素が高いです。
開発を極めようとするとセーブロードの繰り返しを何度も行い気がつけば
朝日を拝むことがしばしば(実話

バトルの方もおまけでは無く、本格的なやりこみ要素が抜群。
多少運に左右されますが単純なルールの読みあいが非常に熱い。
序盤は簡単に読めるが後半になると裏の裏の読みあいになり、
予想的中時に大技が発動した時ほど嬉しいものはありません。
無論、バトルのお約束「超必殺技」も発動できた時ほど嬉しいものは無いです。

萌えだけでなく、燃えを求める人はぜひとも手に取ってください。
メインヒロイン、ティエラのトゥルールートほど熱い展開はたまりません。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!隠れた名作

2009年06月03日  

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

Hな道具を作って女の子に試すお気楽ゲーと思ってプレイしたら
良い意味で期待を裏切りました。

人とAIの愛情、作られたモノ同士の友情・・・色々考えさせられる深いシナリオに
個性的なキャラクター、奥の深いカードバトルと非常に内容が濃い作品でした。
特に、ラスト付近の演出は好みに合うと燃えること間違いなし。

ただ、1プレイにかなり時間がかかるのと、複数周回前提のシナリオのため
お手軽ゲーを期待する方にはお勧めできないかも知れません。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!おもしろい!

2009年04月07日  

このレビューは参考になった×3人

おもしろい!とタイトルつけましたが、何がおもしろいかと言うと
いろいろありすぎて説明しずらいですが、まずカードバトルはとても新鮮でした。
いろいろなギャルゲーをしてきましたがカードバトルは新鮮でした、
その他にもいろんなシステムが新鮮でキャラクターも個性豊かでとても楽しく
感動できる作品でした。
皆さんにぜひお勧めいたします。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]