美少女ゲーム > Liar-soft > 絶対地球防衛機メガラフター

         
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評価1

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作品内容

お笑い芸人を目指す主人公が、ひょんなことからロボットに乗って宇宙人と戦うことに!?
普通のゲームとは一味もふた味も違う作風で人気の“ライアーソフト”が放つのは、
侵略してくる宇宙人たちを、『笑わせる』ことにより倒していくドタバタなラブコメAVG&SLGだ。
侵略してくる宇宙人は、戦うこちらが心配になるくらい個性が強すぎる可愛い女の子ばかり。
彼女たちを、笑わせる以外何の能力もないロボット「メガフラクター」で笑わせて、
こっちの仲間にしちゃうという趣向だ。勝つため(ウケるため)には日ごろのネタ集めが重要。
いろんな場所で面白いネタのゲットすべし。そして、主人公は地球防衛以外に、
TV番組のプロデューサーという役割も担っている。本作は全13話のTV番組として構成されており、
次回の放送には予算が必要。戦闘で捕獲した宇宙人を派遣して、活動資金を集めるのも主人公の役目だ。
ウケを狙い、視聴率を稼ぎ、資金を維持して最終回まで放送せよ!それが、アナタが地球を救う唯一の方法だ!

◆ストーリー
遙かな宇宙の果てより地球に襲い来る、星々からの侵略者——宇宙人(レティキュリアン)。
地球側はそれを察知し、あらゆる宇宙人たちの弱点がユーモアであるとつきとめた!
そして、弱点を発見した“万城目博士”を科学顧問にあて、防衛組織『地球防衛軍』を設立。
博士の打ち立てたユーモア理論を元に巨大ロボット『メガラフター』の製造を行う。
そして、地球唯一の『Yの紋章』を持つ青年“朝日奈真一”が
『メガラフター』のパイロットとして防衛軍にスカウトされることに。
戦うためには日々の積み重ねが大事!
日ごろから他人に笑顔を与えるネタ——マテリアルを集め、
『メガラフター』の戦力となるCARDを作成していかなくてはいけない。
そして、進化と繁栄の代償に心を捨てた宇宙人たちに、『笑顔』を与えて打ち勝つのだ!

◆登場キャラクター
●朝日奈真一
このゲームの主人公。世界中に笑顔を振りまくと心に決めた熱血青年。
ひたすら熱く、他人の笑顔を求める。
つい先日までは自分の未来を見失いつつあった無職の青年だったが、
『Yの紋章』を持つ者として防衛軍にスカウトされることに。
『Yの紋章』とは別名をユーモアの紋章。
お笑いを愛する心——ユーモア・マインドが誰よりも高い、選ばれた人間だけが持つ勇者の証。
彼は紋章の力を使い宇宙人たちと戦う。
体力と熱意は人並み以上にあるが、頭のネジは人並み比べてかなりゆるい。

●桐山ヒカリ
真一より1歳年上の幼なじみで、公務員。天性のクール人間。
真一からは「ヒカリさん」と呼ばれ、慕われる一方で恐れられてもいる女性。
常に冷めたキャラクターだが、表情が冷たいわけではなく、ただ単にあまり笑わないだけ。
笑うときも微笑で止まっている。
無感情という訳でもなく感情はちゃんとあり、真一のことは手のかかる駄目な弟と思って世話してくれている。
真一が就職してから、地球防衛軍付市民被害監視係となり、公私ともども真一に関わっていく。

●ムラマツ・パスタ
地球防衛軍基地の前線指揮官。真一の直接の上司にあたる。
総合エンターテインメント企業からの出向組。
指揮官であると同時に、監査&お目付役の任も兼ねている。基地でいちばん気苦労の多い人。
特に、侵略を阻止されるごとに防衛軍基地の住人として住み着いていく宇宙人たちの文化問題と、
その衣食住をまかなうための予算問題に頭を悩ませている。
地球の明日のために、宇宙人たちと戦う!……でもアンテナ生えてる。
人生にちょっぴり疲れて、真一と話す!……でもアンテナ生えてる。
仕事帰り、捨て猫を拾って寂しく微笑む!……でもアンテナ生えてる。
けれど、周囲の誰ひとりとして触覚があることにつっこみを入れないのである。

●響七海
地球を守る真一に憧れる、特撮オタの女の子。
自衛隊からの出向組。
地球防衛軍の中で数少ない常識人……のはずだが、押しが弱いのであまり部隊の健全化には役に立っていない。
非常識人の集まりでもある地球防衛軍に驚愕しつつも、彼らの地球を守る心が本物だとしって感動。
子供の頃から夢見ていた地球防衛という職務に全力で励むのだった。

●リウ
宇宙から侵略にやってくる宇宙人(レティキュリアン)のエリートである、ゼータ星系人の娘。
負けてもケロっとして地球に居座る他の宇宙人娘たちと違い、
自分の侵略と敗北を極度に真面目に捉えてしまう不幸なヒロイン。
第一の侵略宇宙人として地球にやってくるが、真一によって返り討ちにされてから人生が急転直下。
かつての宇宙人エリートであった自信は崩れ、呆然自失となってひとり地球をふらふらして
ボロボロの姿で真一の前に現れる。
他のキャラクターはみな「あ! レティキュリアンの子だ!?」と気付くものの、
真一はひとり「誰だろう……ボロボロで……かわいそうな子だ!?」と本気で正体に気付かない。

●ロード・デバルタージュ
正体不明。仮面とスーツを身にまとった謎の人物。
性別不明だが仮面から見える口元だけを見ると美形なのは間違いない。
真一がピンチになると、颯爽と現れて助けてくれる『真のヒーロー』である。

●搖光星人
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
しっぽとツノがある、葉っぱを左手に持った娘さん。
侵略成功のあかつきには、地球全土の温泉を持って帰ろうと思っている。

●白山羊星人
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
肌も髪も全身真っ白で、山羊のような耳がぴょこんと生えている娘さん。別名ニャントロ星人。
とても頭が良い。90年代には世界中に潜り込んで地球侵略の陰謀を巡らせた者もいる。らしい。

●フラットウッズモンスター
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。のっぽの宇宙人娘。
「傘地蔵」と地球人から呼称される妙な飾りをつけている。
「ワレワレハ、ウチュウジンダ」と自分の喉をトントン叩きながら喋りつつ、地球を侵略してくる。

●クルドス星人
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
「地球は狙われてます!」と言いながら無条件降伏を迫る娘さん。遠い星から来た。
本人は侵略しているつもりはなく、大まじめ。
他の宇宙人に狙われている地球を心配して「地球は狙われている」「降伏したほうがいいんだ」と言っている。
悪意も本当になく、行動も心も実際のところは聖人君子。
けれどUFOロボ(侵略用機動兵器)に乗って無条件降伏を迫ったため、
完全な侵略宇宙人とみなされ、主人公と戦うことに。

●メタトロン星人
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。赤と青の原色スーツを来た娘さん。
人類の頭脳を狂わす赤い結晶によって地球を侵略しようとする、悪い宇宙人。
白山羊星人よりも『計略』『悪事』に関する知能が高いと噂されている。

●リトルグリーン
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
小柄で緑色の肌をした、南洋原住民風の原始的で元気な娘さん。
地球のバナナをすべて奪うために地球へやってくる。侵略は「ついで」である。

●メフィー=ラ
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
金髪、美人、傲慢、な宇宙娘。悪役。総司令の懐刀。
他の宇宙人たちと違い、対マテリアル装備を備えて主人公を圧倒する。

●マーズ星人
地球を侵略する宇宙人(レティキュリアン)のひとり。
遅れてきた恐怖の大王。
我々の知るものとは違う火星からやってきた娘。
マーズ星人とは宇宙で最も恐るべき力を持つ戦闘人間である。
正真正銘の最強の敵だが、なぜか渋々地球侵略にやってくる。
渋々だったせいで予定より数年遅れてしまったらしい。

●UFOロボ
巨大ロボット。
宇宙人(レティキュリアン)の侵略兵器。彼らは『攻撃装甲』と呼称している。
宇宙の彼方から単体で飛来して地球を侵略しようとする。
UFOのようでもあり、ロボットのようでもある、不思議な外見をしている。
まじめな戦闘力(火力、装甲、機動性)は地球上のどんな兵器をも上回っている。
なんと、核兵器も効かない。というか地球人が何をしても傷ひとつつかない。

●ユーフォリアン
巨大ロボット。レティキュリアンの最強兵器
宇宙のエリートであるゼータ星系人の中でも選ばれた者だけが乗ることを許される、
宇宙最強の力そのもの。いかにも強そうな鋭角的フォルムを持った機体。

●メガラフター
地球防衛軍が作り上げた、対レティキュリアン用の巨大人型機動ユーモア兵器。
巨大ロボット。絶対地球防衛機。
真一はこれに搭乗して宇宙人たちと相対する。
少年向け玩具的なカッコよさを持った、世界中の子供たちに人気のヒーロー。
しかしてその実態は——胸部に取り付けられた超巨大液晶画面で、
真一が選んだマテリアルCARDを映し出すための、巨大モニターマシンである。
手足は動きはするものの、殴ったり蹴ったりは出来るようになっていない。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003554
ファイル名/ファイル容量
VJ003554.zip / 843.91MB (884903560Byte)
CPU
PentiumII 300MHz以上 / PentimIII 500MHz以上
メモリ
128MB / 256MB以上
必要解像度
800*600 フルカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0002404D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002404D)

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レビュー数 : 4件

おすすめ!戦うなメガラフター…!笑わせろメガラフター!?

2013年01月20日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

バカな主人公が、[相手を笑わせて戦意を喪失させるロボット]に乗り込んで、[戦う]のではなく[笑わせて戦いを止める]為に宇宙人達のメカに立ち向かうというもの

こちらの為に働いてくれる宇宙人達に笑いのネタやお金を稼いでもらい、そこで得た資金やネタをやりくりして次の戦いに備え、戦いになったら相手の戦意を喪失させる為にネタを振るって笑いを取る…を繰り返すのが基本となる
女の子型宇宙人はその後エッチも出来ちゃうエロゲ仕様(笑)

熱血・笑い・ハッピーエンドの3つが揃った最高のロボット作品!個人的には良作です!?

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おすすめ!戦わない英雄

2010年01月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

無敵の絶対地球防衛機を駆る、底抜けの馬鹿でお人好しな熱血青年の物語。
絶対に戦わず、決して傷つけず、相手を笑わせに行く。主人公のこの姿勢は、英雄の理想なのではないだろうか。
まあ、いつものノリのライアーソフトなので、基本的には馬鹿ゲーですが。
でも、馬鹿ゲーだけで終わらないのがライアーであるわけで。
エロ部分がエロくないのもまたいつものライアー。しかし、絵はあっさりとして可愛く、個人的には◎。
難しい事を考えずに、往年の熱血ロボットアニメを見ている感覚で楽しめる作品です。
…そういえば、実はこいつら全二次元作品中最強クラスなんじゃないだろうか。戦わないけど。

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おすすめ!ゴー! メガラフター!

2010年01月06日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

地球防衛隊に就職した主人公が、巨大ロボットを操って来襲する異星人を撃退するゲーム。ただしメガラフターの動力はお笑いであり、通常兵器は一切搭載されていません。

一話完結型のストーリーで、次の話を自分で選択することができます。
どちらがいいか予告編を見て決められるので、自分にあった話を選択できます。

全体的に特撮を意識して作られているので、往年の特撮ファンなら楽しめると思います。

ストーリーは馬鹿だけどとても熱血していて、主人公の性格には思わず笑うことでしょう。

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無敵の笑い

2009年03月18日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

無敵の笑いで地球を防衛!
最強ではなく無敵と言う辺りがポイント。

そのまんまお笑いを基本としたゲームではあるが、ゲーム内にさほどお笑いは出て来ない。どちらかというと熱血系のロボット物の方が雰囲気は近いと思う。
戦いを避け笑いの力で受け流す、ヒーローの姿勢としては珍しく面白い。
メインルートは4本、その内3本が基本ルートで残りの1本は3本クリア後の最終ルートとなっている、各ルート毎に少しずつ世界や敵そして主人公の秘密が明かされていくのはいいのだが、その分主人公の良さ(あっけらかんとした天然っぽさ)が削られていくようで少し残念だった。ただこういった設定ですら、しっかりとシリアスな部分を練りこみ組み上げるセンスはさすがライアーソフト。

絵はあっさり目で見やすく綺麗
しかしHシーンがエロク感じないのはこれもまたライアーソフトらしい
Hは各ヒロインと侵略してきた宇宙人との2種類、宇宙人との方は・・・イメージプレイというか主人公のキャラをあえて壊してのHシーンとなるのでエロさよりもどうしても笑いのが先に立ってしまう。

運営パートと戦闘パートがあるがどちらもさほど難しくは無い
色々試しているうちにクリアできる程度の難易度だとは思うが、難しくない分マンネリ感が付きまとうのは少し残念だった。
全体的な方向性はライアーソフトのANGEL BULLETをより軽くしたような作品で、良くも悪くもライアーソフトの特徴である濃密な文章と世界観からは解放されているので、個人的に物足りない部分はあるものの、お勧めしやすい作品だと思う。

しかし・・・宇宙人とHして大丈夫なんだろうか・・・病気とか。

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