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販売日 2009年02月06日
イラスト しかとみよ
声優 涼元みう / あかね / 水尾まこと / 柚葉麗美 / 金田まひる
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

◆ストーリー
始まりはまだ梅雨と呼ぶには早い時期。
私立葦原学園に通う学生、榊 信也は街の片隅で一人の少女を見掛ける。
壁の落書きに向かった彼女は時に優しく、時に荒々しく……
まるで何か指揮をしているように。
その行為に興味を引かれた信也が思わず声を掛ける。
信也の目の前で繰り広げられる奇妙な出来事。
結界、言霊の存在……
そして少女は、自らを”言霊使い”と名乗った——
名前を聞く事無く、少女と別れた信也。
しばらくして学園内で奇妙な事件・事故が立て続けに起こりはじめた。
あの少女との出会いによって原因が言霊によるものではないかと薄々感じつつ、
どうすることも出来ない。
そんなある日、転校生がやって来る。
それは”言霊使い”と名乗った少女、汀 真夜であった。
巻き込まれる様に事件の調査を開始、その最中に出会う少女たち。
同じクラスで、校内でも乱暴者だと有名な、佐久間 葵。
現生徒会長で、変わり者と評判の、春日野 ハコ。
学園の歌姫と呼ばれている美少女、伊藤 由梨。
言葉を喋る事が出来ない、不思議な雰囲気の少女、八坂 七海。
そんな折、奇妙な出来事が信也と少女達を襲う。
真夜に出会ったことで知った”言霊”の存在。
きっと以前の自分なら気付かなかった言葉、それに隠された想い。
徐々に明らかになっていく、背後で暗躍する何者かの影。
日常は変化する。
いったい学園で何が起きているのか。
そしてこの時、この場所で何が出来るのだろうか……
全ての答えは時と歌と言葉の彼方に——

◆登場キャラクター
●汀真夜(みぎわ まや)
主人公が街で出会った ”言霊使い”と名乗る少女。
数日後、ある目的の為、主人公の学園に転入してくる。
主人公に対しては無愛想で冷たいが、周囲の人間には愛想よく振る舞い、
転入生ということもありちょっとしたアイドル扱いされている。

●八坂七海(やさか ななみ)
主人公の通う葦原学園の一年生。
艶やかな黒髪に整った顔立ちの美少女だが空気のように存在感を抱かせない儚げな少女。
彼女は言葉を喋る事が出来ないのだが、ちょっとした視線や身振りだけで、
何故か他者に意思を通じさせることができる。

●佐久間葵(さくま あおい)
葦原学園の二年生。
雅な名に反して活発な主人公のクラスメイト。
長い髪の毛を無造作に後ろで縛っている。
女だてらに格闘技に夢中で、本人も日頃から
鍛錬に励み、何かあれば惜しみなく披露してくれる。
時折活発を通り越して乱暴者、というか暴走…するらしい。(主人公談)

●春日乃ハコ(かすがのはこ)
葦原学園三年生。学園の名物会長。
おっとりとした外見のわりに洞察力と行動力に長け、
おせっかいな性格ということもあり、学園内でのトラブルには必ず顔を出して解決していく。
彼女の有名なエピソードとしては、学園の学生全員の顔と名前を記憶しているらしい、というのがある。

●伊藤由梨(いとうゆり)
葦原学園一年生。
学園は内に留まらず、街でも話題のお嬢様。
幼い頃から声楽方面で活躍し、特徴的な彼女の澄んだ
歌声は「天使の歌声」と称されるほど。
男子学生に人気があり、裏ではファンクラブもあるらしい。
葵とは幼馴染で、主人公のことを「先輩」と呼ぶ。
最近は周囲が騒ぎすぎて、内気で奥ゆかしい彼女は少々塞ぎ込み気味。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003534
ファイル名/ファイル容量
VJ003534.zip / 239.92MB (251578359Byte)
CPU
PentiumII 233MHz 以上
メモリ
64MB 以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.1 以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002427D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002427D)

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レビュー数 : 1件

言葉はどこへ行くのだろう

2011年09月15日  

このレビューは参考になった×0人

「言霊使い」と「鬼」にまつわる伝奇物語。

本作のしかとみよ氏の原画は、今見ても美しいと思います。
ストーリーの方も中々素晴らしい。
特に七海のノーマルエンドが良かった。
こういう物悲しさが残る終わり方は、とても私好みでした。
まあ、ハッピーエンドの方も好きなんですがw

シナリオ重視な事と、いかんせん古い作品なのでH度はあまり高くありません。
ですが強姦や輪姦描写があるので注意。
特にハコ先輩が輪姦される場面は、けっこうきつかったです・・・・・・

しかとみよ氏の絵のファンの方や、伝奇系の作品をやりたい人は買ってみてはいかがでしょう。

出来れば会話シーンでだけ出てきた、平助の妹の姿も見たかったなあ。

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