美少女ゲーム > Chien > 冷徹冷静しかして×××

         
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評価内訳

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評価1

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作品内容

★★★ストーリー★★★
私立三門学園
名家の子息たちの通う学園は今、生徒会総選挙--《選挙祭》に沸きに沸いていた。
それもそのはず、この学園を統べること--
それはすなわち、卒業後の勢力争いに大きなリードをつけることになるからだ。
本編の主人公--石動兵馬もまたそこに出馬し…などということはなく、
ただ人に頼まれるまま、祭りの出店を手伝い、チラシを配り、
そして雑多な用事を押しつけられていた。
僕はこっちのほうが楽しいから--
しかし、そう口にできる平穏な日常は、
その日の午後--立候補者の演説の時に大きく変わる。
私はこの学園に自分の《王国》を創ってみせる--!
壇上に現れた見慣れぬ少女--
紅院薫子の言葉により、会場に満ちる怒号と失笑。
張り詰めていた緊張は混乱に変わり、会場はたちまち喧騒に包まれる。
そしてその日の夜--
兵馬の寮の部屋に現れた薫子は、自分と彼が許婚の関係にあると告げる。
そんな彼女を睨むのは、彼の実家から寄越された護衛の少女--城前叢。
怒気を隠さない叢に、薫子はまた不敵な笑みを濃くする。
突然に現れた少女と、なし崩し的に巻き込まれた選挙戦、
そして勃発しつつある恋の三角関係--
かくして兵馬の新たな日々が始まった。

★★★登場キャラクター★★★
◆紅院 薫子
三門学園2年生。学園に王国を設立しようとする少女。
極めて冷静、そして極めて独善的な性格の持ち主。思ったことをそのまま口にし、
さらには手まで出てしまう。
表面的には、できないことは何もない天才肌のように見えるが、実は極めて努力家。
今の実力は、人の百倍の努力と研鑚を積んだ上で得たものに他ならない。
ちなみにそれなりに発達した前頭葉——というかおデコの広いことが軽いコンプレックス。

◆城前 叢
三門学園3年生。兵馬の実家から寄越された彼の護衛役。
いたるところに大小様々な銃火器を仕込み、強行突破から狙撃まで
確実かつ完璧にこなす銃火器戦闘の天才である。
常に冷淡かつ冷徹であり、その顔に表情らしいものが出ることはない。
だが、唯一その顔に感情が表れるのは、兵馬に接するときである。

◆御雷 珠
三門学園2年生。兵馬のクラスメートであり、仲の良い友人。愛称はタマちゃん。
天真爛漫かつ裏表のないサッパリとした性格の持ち主だが、PCに向かうときはそれが一変する。
珠はコンピュータ及びネットワークの知識と技術に精通しており、
携帯電話でハッキングできるほど天才的な能力を備えているのだ。
彼女いわく、自分のことはボンバーと呼べ——!
今回の選挙戦について、新たに名乗りを上げた王国に興味を抱き、彼らの様子を伺うようになる。

◆武宮 妃奈
三門学園1年生。兵馬の幼馴染であり、彼を兄様と呼んでいる。
頭の回転が早く、学力も極めて優秀。すでに大学院生並みの知力を備えている。
それがためか極めて自信家であり、その言動は常に人を小馬鹿にしたようなもの。
現在は《学閥》に所属し、次期委員長候補専属の推薦人として選挙戦に臨んでいる。
幼い頃から兵馬に思慕の気持ちを抱いているが、いつのまにか嫁(?)を連れている彼に
複雑な感情を抱いており、顔をあわせるたびに極めて冷たい態度を取るようになっている。

◆結乃・ヴァイスプリンツェシン
三門学園1年生。《学閥》が推薦する次期委員長。
公にはしていないが世界的巨大企業の令嬢であり、政略と交渉、
そして策謀がごく当たり前の環境で生まれ育った。
彼女自身の本来の性格は未発達であり、他者の善意にも悪意にもなんの反応も見せない。
感動や驚きなど、感情表現を尋ねる&する際、「いくらぐらい? **万?」
などといったような聞き方をする。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003473
ファイル名/ファイル容量
総計 1.55GB
VJ003473.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ003473.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ003473.part3.rar / 62.04MB (65052656Byte)
CPU
PentiumIII 700MHz以上 / PentiumIII 1GHz 以上
メモリ
256MB / 512MB 以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0002257D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002257D)

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レビュー数 : 2件

大好きの力 もう逃がさないよ

2010年03月15日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

選挙戦を中心に、やや暴走気味に活躍するヒロイン達と、それを手伝う男の子の話。暴走気味な学園物二作目。
ヒロインが銃を持っていようが、人間の2,3人一気に圧殺できそうなハンマーを装備しようが気にしてはいけません。
前作同様、設定の細かい粗とか、冷静に考えればありえない展開を、勢いでどうにかできる人におすすめ。
ただ、主人公は通常誰かの手伝いで自己主張ほぼ無し、主体的なのはラストだけ。というキャラなので、そこで人を選ぶかもしれません。
…個人的には、「誰かのために動くこと」が一番楽しくて積極的にそれをやっていくタイプは大好きなのですけど。
個性的なヒロイン達と、ある意味それすら上回る濃さのサブキャラが約一名。朴念仁の主人公と敵役二人。
そんなメンバーで繰り広げられる、暴走ドタバタ物語。変わった学園物が好きな方は、是非に。
…そして聞くんだ、あのペドフィリアの魂の叫びを。

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前作と比べると…

2009年02月16日  

このレビューは参考になった×2人

面白いって言えば面白いんだけど
前作『委員長は承認せず』と比べるとうーん…

主人公は基本に忠実なのか好感度は最初から高く、
ドタバタの王道らしく一緒に集団生活をします。

また、戦闘シーンがやたらめったらあるんだけど戦ってるのは
ヒロインとサブキャラのみとかわいい系の主人公ですね。

前作を先にやってたら感想も変わってくるんだろうけど
あくまで私的な採点だと60-70点の間かなぁ…と思っています。

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