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評価内訳

評価5

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評価4

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評価2

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評価1

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作品内容

【物語紹介】
★シロハネ編
物語は、セロが白銀の村へココを連れて行く旅に、友達のワカバと
その弟ライトが同行するところから始まります。
セロの目的はココのメンテナンスですが、同行するワカバは勢いで
エントリーしてしまった演劇祭のため、脚本を書きながら各地で役者を探そうと画策中。

それはいわくつきの悲劇『天使の導き』と全く正反対のハッピーエンド版で、
史上最大の逆賊と名高いアインが『実は良い人だった!』というトンデモな内容。
そんな代物だけに、「役者すら見つからないのでは?」と不安を抱えながらも、
偶然か運命か、主役にふさわしいアンジェリナやベルを見つけて大はしゃぎ。

果たして、ワカバたちは無事にアンジェリナたちを仲間に入れて、
劇を成功させることができるのでしょうか?

★クロハネ編
ふかふかのベッドで目覚めたココは、そこが自分の知らない部屋であることにビックリ。
どうしてこんなところに居るのか知るために部屋を出て探検を始めれば、どうやらお城の中のようです。
そのうちココは迷子になってしまい、廊下で誰かが来るのを待ってみます。
……と、そこに現れたのは白いドレスに身を包んだキレイなお姫様・クリスティナと、
白い羽根の人形・エファでした。

その後ココは、お城に居る色々な人たちとお話をします。
そして自分が人形であり、クリスティナやエファと共に『天使の羽ばたき』という
劇をすることなどを知ります。

やがて、お姫様やエファと練習を重ねた『天使の羽ばたき』のリハーサルを迎えますが——
この劇には、誰もが予想しない……大きな陰謀が隠されていたのでした。

【登場キャラクター】
シロハネ編
★アンジェリナ・ロッカ
姫様に似た女優の卵
幼い頃から孤児院に居たせいか「貧乏が嫌い」で、安定した生活を求めている。
昼は肉屋でバイト、夜はコツコツ演劇の練習中。
現在、演劇「天使の導き」のオーディション結果待ち(狙うはクリスティナ役)。
まだ経験不足で、情熱の空回りが否めない。

★ベル
美しき羽根を持つ人形
レイン(国宝人形技術師)の元で暮らす一枚羽根のシスター。
すでに50年近い年月をレインと過ごし、彼のことを「お父さん」と呼ぶ。
普段はレインの身の回りの世話や、人形メンテナンスの助手をしている。

★ココ
元気いっぱいの人形
古い時代に作られた人形らしく、現在はセロと一緒に暮らしている。
言語の機能がうまく動作しないらしく、良質の石に変えても発音に問題あり。
だが、多少オーバーなボディーランゲージで意思を伝えられる。

★ワカバ・フォーレ
自称小説家の女の子
将来は小説家になるつもりでお話を書き続けている女の子。
弟のライト共々、母親が経営しているパン屋さんを手伝っている。
今回、地元の街で開かれる演劇祭に「見切り発車」でエントリーしてしまい、
無謀にもお話を書きながら協力してくれる人たちを探そうと考えている。

★セロ・サーデ
史学に情熱を傾ける青年
亡き父と同じ歴史学者になるため「史学」を専攻。古い文献から真実を見つけ出そうとしている。
現在、ココと片田舎—緑の街でふたり暮らし。自宅で調べごとを始めると延々と続けてしまうタイプ。
わざわざ尋ねてきてくれるワカバが一番の友達で、最近ではそんな彼女を「女の子」として意識し始めている。

★ライト・フォーレ
わんぱく少年
ワカバの弟にして、ココの良き遊び相手。セロのことをお兄さん、ココを妹…的な存在と見ている。
朝早くに起きて母親が経営するパン屋の手伝いをし、そのあとは学校へ通う。


クロハネ編
★クリスティナ・ドルン
心優しき姫君
人形に教育を施す白の国の姫。父である国王が亡くなった為、アインを後見人として国を治めている。
歴代中、トップクラスの人形調律師。

★エファ
美しき羽根を持つ人形
赤の国が誇る、素材・教育共に一級の国宝人形。
今回は、白の国で行われる記念式典の演劇の為、特別に貸し出された。

★ココ
愛らしき人形
青の国の老いた技師が、外見よりも頑丈さと耐久力を重視して作った人形。
また、コスト等も考えられた上での量産試作の為、ドロップ(人形石)が、
外部装着可能な機構になっている。(※この時代では革新的なアイディア)
記憶石の容量が少ないのを補うため、部分リセットの機能が付けられている。

★アイン・ロンベルグ
白の国の若き摂政
若年のクリスティナに代わり亡き先代の王より後見人として抜擢される。実質的に白の国を動かす摂政。
赤と青に挟まれる白の国事に奔走する。

★デュア・カールステッド
剣腕
クリスティナの護衛隊長を務め、騎士の称号を持つ。
普段は寡黙だが、心を許した相手とは普通に喋る。貴族階級の名門、カールステッド家の生まれ。

★ヴァレリー・ジャカール
青の国からの大使
青の国より訪れた親善大使。
使えるモノは全て利用するタイプ。優秀な才能に見合うだけの野心も持っている。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003455
ファイル名/ファイル容量
総計 1.92GB
VJ003455.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ003455.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ003455.part3.rar / 438.96MB (460283678Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 800MHz 以上
メモリ
256MB / 512MB 以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c 以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002366D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002366D)

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ピックアップ

おすすめ!ボロ泣きしました。超おすすめです!

2009年11月13日  

このレビューは参考になった×6人

こんなに大泣きしたゲームは初めてです。

上の物語紹介ではあまりわかりませんが、
◆緻密な伏線が張り巡らされた、涙なしでは見られない感動的なシナリオ。
◆心理描写が素晴らしく、繊細できれいな女の子同士の恋愛。
◆多彩で魅力的なキャラクター。(アインかっこ良すぎ!ココかわいすぎ!)
◆世界観にどっぷり浸れる、最高級のBGM。
◆フルボイスで、キャラクターにぴったり合った声優陣。
◆風景画と見紛うばかりの綺麗な背景グラフィック。
などなど、お勧めポイントは山ほどあります。

物語はシロハネ編→クロハネ編(過去)→シロハネ編と進みますが、クロハネ編の後半あたりから目が離せなくなります。
必ず3周目までプレイして、ぜひトゥルーENDを見て欲しいです。
3周目に全ての伏線が符合していく快感に、背筋がゾクゾクしっぱなしでした。
トゥルーENDのエンディングテーマを聞くと、いまだに目頭が熱くなります。

マスコットのような可愛らしいココが、壮大な切ない歴史の要になっているのもいいですね。
Hシーンは女の子同士のものが多いですが、男女の絡みもいくらかあります。

近頃なかなか見ない程の傑作なので、Hシーンをカットしたコンシューマー版を作って、もっと世間に知らしめて欲しいです。
最高の感動をありがとう、と言いたいです。

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おすすめ!癒された

2016年05月22日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

かなり作品ではあるけど今やっても楽しかったです。

背景と音楽のクオリティが恐ろしく高かったです。下手をすると現代の中でも十分に戦っていけるレベルだと思います。キャラクターの絵もとてもかわいらしくこの作品にとてもあっています。このイラストあってこそのカタハネだと思います。
もちろんストーリーも良かったです。最後までプレイした後感動しました。
プレイしてよかったです。

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おすすめ!優しい雰囲気の群像劇・名作ノベルゲーム

2014年02月10日  

このレビューは参考になった×2人

音楽・CG・ストーリー・ボイス、全部良いゲームです。
ただ、他の方も指摘されていますが修正パッチを探してあてる必要があります。

ドイツ語圏ぽい架空の国を舞台にした長編ノベルです。
現代編・過去編・現代編2の三部構成で、優しい雰囲気の群像劇です。
主人公らしい主人公はおらず、何人もの登場人物の視点が切り替わりながらストーリーが進みます。
キャラ多数ですが、みんな個性的なので、実際にプレイして誰が誰だか分からなくなるということは無いです。


現代編は特に事件もなく平和に進みます。
少年少女達が歴史を題材にした演劇を作るという話で、列車で各国を旅し、役者集めや歴史の取材をします。
ロードムービーっぽい世界名作劇場みたいなノリです。
日常描写がやたら丁寧で人によっては眠くなるかもしれませんが、癒されます。


過去編では、演劇の題材となった歴史事件の真相の一部が分かります。
この『クロハネ編』の完成度が非常に高く、過去編だけでも濃厚なストーリーを味わえます。
現代編のノリとは違い悲劇ものです。国同士の陰謀絡みの事件や、ある悲恋が描かれます。
この過去編は体験版として丸ごとプレイできます(ボイス・エロ無し)
今も探せばDL可です。
雰囲気が気に入れば製品版はお勧めです。クロハネ編で描かれなかった真相が分かります。
過去で○○がある二人に同じ場所にキスをされるシーンは泣いてしまいました。


群像劇だけあって様々な恋愛模様が楽しめますが、カタハネのエロシーンは総じてエロくないです。
個人的にエロ無しの方が初々しくて良いと思うキャラもいましたが、過去編のシーンは泣けます。エロいというより悲しいです。
サンプル画像の通り女性同士の恋愛描写が多いですが、同性愛が受け入れられた世界観というのが良かったです。
余談ですが、公式設定で過去編の某男性キャラがゲイです(本編にBLシーンは無し)

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おすすめ!プレイ後はゲームへの愛があふれてしまうゲーム

2011年09月15日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

まず、注意点を。
●複数ヒロインから誰かを攻略する、というものではなくてカップリングは決まっています。
女 × 女 と 男 × 女 がありますが、エッチシーンは女 × 女が多いです。
●まったりゆったり、と話が進んでいくので、早い展開を求める方や、早くエッチシーン来い!という方はちょっと合わないかも。
●購入したら、必ず修正パッチver.1.10をあてましょう。
一部のCGやテキストが見れない、埋まらないなどの状態です。ネットで「カタハネ 修正パッチ」とか適当なワードで検索すれば出てきます。

注意はこんなものとして、以下は感想です。というよりダダ漏れの愛です。
●個人的に笛さんの描く絵が、どストライク!背景もすごく美しいです。
●BGMもしっかりしていて、聞くだけであの世界に戻れる。
曲によっては泣いてまう・・・。
●声優さんがすばらしい!みんなすばらしい!
しかしどのキャラも好きだが、特に五行なずなさんの声はもう、脳が溶けそうになりました。
声を聴くためだけに何度、ゲームを起動したことか・・・。
●登場人物がそれなりに多いのに、嫌いになるキャラがいなかったのは初めてかもしれません。
悪役ですら、憎めなかった。というかもう、愛しいです。
●エッチシーンはそんなハードなものではないので、女性でも大丈夫ではないでしょうか。
●唯一の不満といえば、過去編と現代編がもっと絡んでほしかったかな、という点。
なんというか、過去編と現代編はそれぞれが独立した話、という感想を持ったので。
そこがちょっと寂しいというか、物足りない感じがしました。

それでも総合的にみてやっぱりオススメ作品。
なによりこの値段。そして声優さんへのインタビューとか、オマケなんかも付いてますよ!

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おすすめ!買いです。

2010年04月08日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

ストーリーは、歴史の裏に隠された真実を探す旅って感じでかなり面白かったです。グラフィックも非常に美しく18禁なのが勿体ないくらい。エンディングを見た後に残る感覚は『アルジャーノンに花束を』を思わせます。久々に「買ってよかった」と思える作品でした。

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