美少女ゲーム > TAKE OUT > みちくさ

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
ブランド名 TAKE OUTフォローする
販売日 2008年11月07日
シナリオ 古月拓海
イラスト 黒ちく
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 君と共に歩いていくADV
その他
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

“TAKE OUT”の第八弾タイトルは、ロードムービーの雰囲気を前面に押し出した、君と共に歩いていくAVG。
緑に囲まれた路線、鉄橋など、何処か懐かしさを感じさせる風景を絡ませながら、
主人公とヒロイン・つばめとの淡い恋物語が描かれる本作。
つばめには、電車には乗らないで学園まで歩こうと決めた理由があり、
そんな彼女と共に線路の上を歩きながら、プレイヤーはその理由を知っていく。
物語は複数のルートからなり、全てのルートをクリアすることで、
物語の全容を知ることができる、といった一風変わった方法を取り入れている。
また世界観が僕と4人の女教師』『てすた〜Teach&Study〜』と同一になっており、
これら過去作のファンにとっては嬉しい限りだ。

◆ストーリー
嵯峨智秋(主人公)は、自宅の改築工事のため、少しの間だけ、
山を一つ越えた街へと引っ越すことになった。
引っ越し先となった街は、都内近郊とは思えないほど、拓けていない土地だった。
そう遠くないことから、これまで通っていた槁ヶ丘学園へもそのまま通学することになり、
通学経路も変わって、ローカル電車が新たな足となった。
このローカル線は、本数が少なく、トラブルがあるとしばしば停車することもあったが、
そうしたことも徐々に慣れ始めていた。そうしたある日、智秋の乗る電車がトラブルで停車した。
ぼんやり外を眺めていると、見慣れた制服の女子が線路の上を歩いているではないか。
そんな彼女に興味を持った智秋は……。

◆登場キャラクター
日向つばめ
主人公と同じ槁ヶ丘学園に通う二年生。
活発で行動的な女の子。
また自立心が旺盛で、あまり群れたがらず、一人で行動することが多い。
故に、友達も少なく、同性からの反発されることもしばしば。
いつも歩いて学園に通っているわけではなく、主人公が見かけた日が初めてだったらしい。
実は、歩いて学園に行こうと思ったのには理由があるのだが……。

小坂真琴
主人公とつばめが通っている槁ヶ丘学園の教師。担当は英語。
「鋼鉄の処女」の異名を持つ彼女の授業は非常に厳しく、息が詰まるほどの緊張感が漂う。
しかしその指導方法は的確でわかりやすく、脱落する学生は少ない。
お堅い印象を与えるが、見た目よりは柔らかい。
※『僕と4人の女教師』『てすた〜Teach&Study〜』に登場。

皆瀬川由子
つばめの知り合いで、槁ヶ丘学園の卒業生。
在学当時は、常に学年のベスト5に入っていたほど成績優秀の学生だった。
お嬢様風の清楚な容姿を持つが、典型的なドジッ娘。
現在は、別の街に移り住んでおり、つばめとは電話で連絡を取っている。
※『てすた〜Teach&Study〜』に登場。本作では声のみの登場になります。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003370
ファイル名/ファイル容量
VJ003370.zip / 576.16MB (604144526Byte)
CPU
PentiumII 400MHz以上 / PentiumIII 600MHz 以上
メモリ
128MB / 256MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX9.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002138D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002138D)

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「みちくさ」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 1件

ピックアップ

新しい物語の書き方

2009年05月26日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×5人

レビュアーが選んだジャンル :

最初に、分かりづらいこの作品の構成について書かせてもらいます。僕は作品内容に書いてある物語の構成が分からずに、買うかどうかを迷いました。なので、これから買いたいと思っている人の参考に、このレビューが少しでもなればと思います。

物語自体は、全5話+おまけです。まず、本編である5つの物語は、それぞれ独立しています。作品内容では、『全部が合わさって1つの物語』みたいな書き方がされていますが、どちらかというと、『世界観が同じ別の物語』という印象でした。また、おまけはその中の1つの後日談です。

5つの物語に共通していることは、『ヒロインの容姿』と『物語のシチュエーション』です。逆の言い方をすれば、5つの物語では、『ヒロインの態度(性格)』と『物語の内容』に違いがあります。つまり、『一つの世界観で5つの話を描いた作品』ということになります。でも、5つの物語ではあるのですが、1人のライターが全部の物語を書いているので、言い回しや物語のキーワード的なものは少し似通っています。

ヒロインのつばめは、物語によって主人公に対する態度が違います。そのため、おそらく各物語ごとに違う印象を受けることと思います。しかし、彼女が本来持っている性格のようなものは、全ての作品で共通していたように感じました。ヒロインの色々な表情が見れるという点においては、この作品の出来は良いといえると思います。また、別作品から登場の2人は、本当にチョイ役で、深い関連性はありませんでした。

シーン数は、物語が重視のため少ないですが、CGの出来は良かったです。ちなみに『みちくさ』だけにエッチは全て、道端や森などの野外系でした。

最後に、本編とは別の本当のおまけで、声優さん2人(主につばめ役の西野みくさん)のボイスが付いてきました。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]