美少女ゲーム > FAIRYTALE > Lipstick ADV.4

         
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評価内訳

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評価1

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作品内容

◆ストーリー
−−深夜の文芸創作部の部室。部長の北川真理はひどく不安だった。苛立ちを感じていた。
彼女は思い出したかのように机の引き出しから錠剤を取り出して、手慣れた動きで口に運んだ。
これで気分は落ち着いてくるはずだ。不安や苛立ち、焦燥を感じずに済む……そのはずだった。
だが、彼女の意識は平静を覚えるよりも前に、永遠の闇へと落ちていった。
−−聖白鳥学園、文芸創作部の部室で北川真理の死体が発見された。死因は睡眠薬、精神安定剤の過剰摂取。
死亡推定時刻や状況などからみて、彼女は自殺したものと思われた……この時から、
平穏無事だった学園に騒然とした空気が流れはじめた。だが翌日にはさらに奇妙なことが起きた。
朝、学園内の掲示板には謎のメッセージが張り出されていた。そこには「じさつではない」とだけ書かれていた。
そして学園内には様々な憶測やウワサが飛び交い始める。イタズラか? 犯行声明か? 死者からのメッセージか!?
……清里音美の率いる美少女探偵倶楽部もこのメッセージに興味を持ち、部員達と共に調査に乗り出していた。
同じ頃、私立探偵、浅見五郎の事務所に一人の男が訪れていた。男は北川真理の父親、北川英吾だ。
英吾は娘の自殺が信じられないでいた。そんな娘じゃないんだと力説した。
英吾の訴えは痛切だった……警察はまともにとりあってくれない、このままだと娘が哀れだ、
どうにかして娘が死んだ理由を教えてくれ! と。言うまでもなく五郎はこの依頼を受ける事にした。
清里音美と浅見五郎、双方の調査の結果から、北川真理は市の創作コンクールに出す作品の筆が進まず
神経質になっていたこと、週に一回程度だが恋人と思われる男と外出していたこと、
部の顧問である石井幸広に悩みを打ち明けていたこと等がわかってきた。
が、それだけでは自殺か他殺かの判断を下すことが出来なかった。
その間にも事件は着実に進行していた。この日の夜、白鳥市で二人目の死者が出たのだ。
殺されたのは和久井純という名の学生。北川真理と交際関係にあったと見られていた男だった。
そしてその翌日には、さらなる悪夢の始まりを告げるメッセージが学園に張り出された。
「ふたりがしんだ」……不審な点の見あたらない自殺、突発的犯行と思われる殺人。
二つの出来事にはほとんど関連性がないように思われた。
メッセージが二つの事件の結びつけを暗示しているだけなのだ。
いったいメッセージにはどのような意味があるのか?誰が何の目的で書いたものなのか?
連鎖殺人だとするならば犯人の動機はどこにあるのか?
……幾多の謎という濃い霧の中を進んでいく浅見五郎と清里音美。
二人はこの事件に秘められた悲劇と狂気を垣間見る事になる。

◆登場キャラクター
●浅見五郎(あさみ ごろう)
ゲームの主人公。裏通りに面して建つ雑居ビルに探偵事務所を構えている。
仕事はそこそこ舞い込むが、裕福な暮らしが出来るほどでもない。
押しかけ助手の清里音美に頭をかかえる毎日。

●清里音美(きよさと おとみ)
浅見五郎のパートナー。ゲームのもう一人の主人公。
聖白鳥学園に通っていて、仲間内ではアイドル的存在でもある。
ただ、持ち前の暴走癖のために、いらぬ騒動を巻き起こしてしまうこともしばしば。

●坂崎梨恵子(さかざき りえこ)
清里音美の後輩。美少女探偵倶楽部の部員。みんなのマスコットキャラ的存在。
心の余裕のあるときは、側にいると楽しい存在。
だが、あんまりナメてかかると痛い目にあう、そんな危険人物だ。

●今野亜希(こんの あき)
清里音美の後輩。美少女探偵倶楽部の部員。
リエのベストパートナーといえるくらいに二人は親友同士で、いつも一緒にいる。
秀才タイプなので運動系は苦手。少しお兄ちゃん子な面がある(今野祐樹にベッタリ)。

●安藤朋子(あんどう ともこ)
清里音美の同級生。水泳部の部長。笠井恵美子とは親友。
北川真理とも仲が良かったらしく、事件発生直後は落ち込んでいる毎日。

●笠井恵美子(かさい えみこ)
清里音美の同級生。帰宅部だが、密かに格闘技研究部を発足しようと目論んでいる。
安藤朋子とは親友同士の付き合い。それと、少しだけ今野亜希に惹かれている面も……。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ003349
ファイル名/ファイル容量
VJ003349.zip / 395.18MB (414371668Byte)
CPU
PentiumII 300MHz 以上
メモリ
256MB 以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX3以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002256D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002256D)

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レビュー数 : 1件

レズ描写がいい感じ

2013年06月26日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

作品紹介では探偵物としての側面が強調されていますが、
この作品の真価はレズゲーとしての価値です。
紹介にもある通りヒロインは学園に潜入し探偵のパートナーとして探りをいきますがその過程で女生徒といろいろな意味で仲良くなっていきます。
その描写がなかなかいい感じです。
悲壮感もそこまで無く最後はさわやかに終わるので女性同士の
絡みを求める人にオススメです。

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