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ブランド名 LiLiMフォローする
販売日 2010年03月19日
シナリオ Teufel / way
イラスト 豆戦車
声優 草柳順子 / あおいひとみ / 木葉楓
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 猟奇伝承&純愛アドベンチャー
その他
ジャンル

作品内容

◆ストーリー
誰もが目を背けたくなるような【現実】今更取り返しのつかない【事実】失くした【記憶】
俺は昔
妹を食い殺してしまった。
そして、
その現実に負けた俺は、
妹にまつわる記憶全てを
…封印した。

全ての始まりは、ここに…、

はるか昔、ある村に一体の邪神 が生まれる。
生まれし邪神は、人を喰らい、日々暴れ続けた。
【傷を負うと数を増やす】という特殊な力を持つ邪神。
人々は戦うことも出来ず、喰われぬよう身を隠すしかなかった。

そんな中、一振りの小太刀「降天平」をたずさえた
【那倭代尊(なわしろのみこと)】という男が、ひとり神に立ち向かう。
「倒すことはできなくば、封じる」…と。

苦闘の末、那倭代尊は悪しき神を封じ込めた。自らの身体に…。
その証として、 蒼き印(しるし)が身体に刻まれた。

死ねば解けてしまう封印。
それ故に、受け継がれゆく封印。

人々の平穏を守るために、長きに渡って「鍵」と呼ばれる封印を受け継いでゆく運命(さだめ)。
しかし…
封じ込められた神は、次第にその存在を強め…。
怪しい誘惑の言葉を使い、「印」の者を異形の化け物へと導いてゆく。

人を犯し、喰らう化け物「塵(じん)」へと…。

◆登場キャラクター
●御森澄河
特殊な力をもつ巫女
『霊媒体質』という特殊な力をもつ泰平神社の巫女。
小さい頃から、人と話すのがとても苦手で、相手を傷つけないよう
言葉を選んで話すちょっと引っ込み思案な女の子。
澄河は智美と出会うことによって、自分の中にある何かが変わっていく気がするのであった。

●坂崎智美
兄のために生まれ、兄のために死んでいった妹
明るく元気で、感情表現豊かな女の子。神社のお告げにより、
この世に生を受けた智美は特別な女の子であった。
髪の毛が白銀の色をしているため、周りから「白髪女」とイジメを受けてた智美を、
誰よりも心配してくれたのは兄の俊弥だった。
それ故、兄のことをとても慕っていたが、そんな兄との幸せな暮らしは長くは続かなかった。
そして、事件は突然起きるのであった…。

●東馬明日羽
悲しい過去を背負った謎の女性ある事件によって、心の奥に深く傷を背負った女性。
ひょんなことから高嶺家に居候することになるのだが…。

●高嶺深月
誰にも言えない過去を持つ親しい親戚『家庭的で面倒見のいい親戚のお姉さん。
ある人から預かった双子の姉弟と3人で広い高嶺家に住んでいる。
毎年、夏になると俊弥が遊びに来るのを密かに楽しみにしている。

●坂崎俊弥(主人公)
鍵を受け継ぐ者。
性格は明るく、人付き合いはあるが、日々過ごす中に何か物足りないさをいつも感じている。
そんな俊弥の唯一の心の拠り処は、優しい深月と村のゆったりと流れる時間であった。

●塵
人を犯し人を喰らう化け物
はるか昔、那倭代尊(なわしろのみこと)によって封印された邪神。
徐々に力を蓄え、「印」の者を異形の化け物へ変えた姿。
この姿になった「印」の者は、邪神の悪行をただ見ているだけしか出来ない。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002882
ファイル名/ファイル容量
VJ002882.zip / 416.47MB (436696258Byte)
CPU
Pentium 233MHz以上 / Pentim 300MHz以上
メモリ
64MB / 128MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0a以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002023D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002023D)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!貴重な純愛系触手もの

2010年07月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

攻略人数は三人と少ないものの、どのシナリオも良質です。
基本ストーリーはシリアスですが、コメディシーンも多々あり、
暗さと明るさのバランスは6:4くらいで思ったよりも明るい印象でした。

システム面は可もなく不可もなく。そこそこ快適にプレイできます。
気になったのは、CG差分回収がシーン再生から行えないことと、
セーブデータのシーンタイトルが字数オーバーしていることくらいでしょうか。
シーンタイトル自体はウィンドウモードでプレイすれば確認できます。

Hシーンは全キャラに通常と触手の両方ありますが、
シーン数・長さの比率がほぼ1:1になるのは澄河(智美)だけで、
それ以外は3:1くらいで通常のHシーンの方が多くなっています。

伝奇ものとしては、そういう作品をほとんど知らないため断言しかねますが、
舞台や設定などでそれらしい雰囲気は醸し出されているものの、
これぞ伝奇もの!と感嘆させるようなものはなかったように思います。

最初、触手好きには確実にオススメできるかな……と思ったのですが、
質は高いものの量としてはやや物足りない感があるので、
良質な純愛系触手ものがやりたかった、という人にオススメします。

ちなみに、個人的なお気に入りキャラは沙知香です。
いわゆる愛でるものなキャラなので、Hシーンは当然ありませんが、
一枚あれば御の字だったCGが複数あったのは嬉しかったですね。

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