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聖魔の天秤

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聖魔の天秤 [EROTICA BLACK]
ブランド名 :  EROTICA BLACK
ホームページ :  http://black.masterup.net/
販売日 :  2008年6月27日
原画 :  Louis&Visee
シナリオ :  すまっしゅぱんだ
年齢指定 : 
18禁 エロゲー/エロアニメ
作品形式 : 
アドベンチャーゲーム / 聖女凌辱アドベンチャー
対応OS : 
[PC]
Windows98 / Windows98SE / WindowsMe / Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista
[その他]
(日本語版)
その他 : 
ジャンル : 
この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず[ シリアル発行について ]をご覧の上、動作確認をしてください。

サンプル画像

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作品内容

■■■ストーリー■■■
エルトリア王国と異国の教徒ムガールとの戦いは長年にわたり、大陸に戦火を撒き散らしていた。
両国の民は疲弊し、それでも聖戦と称した互いの正義のぶつかり合いは続く。
幼少の頃より神の声を授かるものとして神聖視されてきた少女リビエラを、人々は聖女として敬う。
日ごとに流される血を憂い、リビエラは神に祈りを捧げるが、命は木の葉のように散っていく。
いてもたってもいられず教会を飛び出した聖女は自ら戦場に立ち、敵味方問わず、死した者の為に祈った。
その足元に忍び寄る、醜悪な影に気づくことなく。
■■■登場キャラクター■■■
■リビエラ・カチューシャ
幼少の頃より神の声を聞くものとして教会で大切に育てられ、大人となっては聖女として崇められている。
おっとりしたその性格は兵士達を和ませ、また引けない一線では頑なに意見を固持し、周囲を驚かせる。
肉付きがよく、シスター服の上からでもプロポーションがわかるほど。
神の教えを頑なに守り通した人生は、神聖な精神の奥底に鬱屈した快楽への欲求を内在している。

■フォルト・リアランド
ロンバルディアの騎士団の中でも特に実力のあるものに与えられる聖騎士の称号をもつ。
聖戦でリビエラを見ており、本国を裏切ってリビエラを助ける。
アルビオンに亡命するつもりが、アルビオンがリビエラを見捨てたと知り、村に隠れることに。
冷静沈着で情に厚く、部下や国民の信頼も厚い。
王国にいた頃は半ば英雄視され、その期待に応えるべく自身に研鑽を課していた。

■レイア・リアランド
フォルトの妹にして同じく聖騎士の称号を授かったもの。
兄に絶対的な信頼を置いており、それ以外の誰の命令も聞くことはない。
高圧的に他人を見下ろす傍らで、兄を越える男にだけは支配されたいという欲求がある。

■アナンナ・リップ
異端者達から解放された村の娘。
しかしすでに両親は殺され、天涯孤独の身。
リビエラの身の回りの世話から、兵士たちの糧食の作成など、多岐に渡って貢献してきた。
無垢な精神はそれゆえに染まりやすく、主人公によって憎しみの矛先をリビエラ達に変えさせられる。

■リロイ・マークス(主人公)
教会から派遣された異端審問官。
巧緻な性格で、相手の思考の常に先を見据えて動こうとする。
高貴な女性を堕落させることに喜びを見出し、合法的に女性を凌辱できる異端審問に意欲的に取り組む。
苛烈な尋問の背景には、いったい何が隠されているのか……。

システム

必要解像度 800*600 ハイカラー CG鑑賞モード あり
画面モード ウィンドウモード可 BGM鑑賞モード なし
アニメ なし シーン回想モード あり
BGM あり メッセージスキップ あり
音声 あり オートプレイ あり
ボーカル曲数 攻略可能人数

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002837
ファイル名/ファイル容量
VJ002837.zip / 316.88MB(332273042Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 1GHz 以上
メモリ
256MB / 512MB以上
DirectX
DirectX8.0a以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002017D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002017D)

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レビュー数 : 1件

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2008年06月30日  衝動買いマイスター さん

このレビューは参考になった×10人

まず最初に言っておきたいのは、世に氾濫する陵辱ゲームは多々あるけど、これもそのうちのひとつだということ。
拷問と謳ってはいるものの、血とか人体破壊的な絵的描写はない。
その点では安心して(?)人に勧められるゲームといえる。

そして肝心のエロシーンだけど大体20シーンで、差分は1シーンにつき4~5枚か。
この価格でなら納得できる量といえる。

絵も肉感的でいやらしく、絵柄が好みであれば問題ないレベル。
ただ少しだけ汁の量が少なめかなぁ、とは感じた。

シナリオに関しては史実の聖女を髣髴とさせる内容になっており、悪くない。
分岐もあり、それぞれに悲惨なエンドが待っていて好印象。

テキストに関しても癖のない文体で読みやすくて良い。
ただこのライターの性癖なのかは知らないが、やたらと匂いに関する描写があるので、その属性のない人は要注意(私は属性持ちなので個人的には嬉しい発見)。

総じて75点。
絵柄が好みでライターの性癖に合う人であれば、もう10点プラスしてもいいかもしれない。

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