ホーム  >  Anise  >  桜華(おうか)

桜華(おうか)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     
Download : 
桜華(おうか) [Anise]
ブランド名 :  Anise
ホームページ : 
販売日 :  2008年7月4日
原画 :  ここのか  /  麺帝マブ
シナリオ :  そら  /  JUN  /  康盛禅
年齢指定 : 
18禁 エロゲー/エロアニメ
作品形式 : 
アドベンチャーゲーム
対応OS : 
[PC]
Windows98SE / WindowsMe / Windows2000 / WindowsXP
[その他]
(日本語版)
その他 : 
ジャンル : 

サンプル画像

HTML版で表示

作品内容

悲しくて優しい、にぎやかで温かい大家族物語。

【桜華】
★ストーリー
強い願いを奇跡に変える不思議な桜、『霊木』によって守られた街……夢源郷。
霊木は不思議な力場を放つ存在で、その中では善悪関係なく強い願いが奇跡になってしまう。
その為、霊木の奇跡を鎮める『守人』と呼ばれる人間達が生まれた。
辛い過去を消したい願い、記憶を操る力を手に入れた者……
死にかけた大事な人を救うために癒しの力を手に入れた者……
守人には多くの能力者がいた。ただし、そんな奇跡には必ず『代償』が必要だった。
主人公も破壊と癒しの力持ち、どちらも使えば死の危険がある。
二つの力は、『不幸』と『温かい家族』を運んでくる。
トラックすら軽々持ちあげる小さくて可愛い義妹。怒ると黒いオーラが出て目が光るけど、
とびきり優しいお姉さん等々…不思議な力のせいで強烈な個性を持ち、
奇跡と引き換えに『代償』を求める霊木によって、
心の痛みも背負ったキャラクター達が寄り添って織り成す物語…

【心輝桜】
★ストーリー
『本当に心から願った想いが……現実になる…そんな事を夢見た経験はありませんか?』
白湯温泉郷。桜が名物という人口千人程度の小さな街。
街の象徴とされる大きな桜の木「霊木」が東の山に存在し、報われない魂を内に宿している。
時がたつにつれ魂は浄化され不思議な力場を放ち、その場の中では心の底から願った
強い思いが形や現実になるという。動植物や道具、果ては人間まで不思議な力を持つようになる「力の場」。
その力を鎮め霊木を守護する「守人」が現れるようになった。
主人公・古坂優夜は「守人」として神社に住んでいる。
普段は街の甘味処「菓楽屋(かぐらや)」で働くごく普通の人。
街に住む他の守人達も、普段は一般人として生活しているのだ。
甘味処「菓楽屋(かぐらや)」で巻き起こるドタバタホームコメディーと、
誰もが持っている心の傷をテーマにした『恋』『恋愛』『愛』を育んでいく物語。

★特典データ
◆桜華の前身である【心輝桜】を同梱!!

システム

必要解像度 800*600 ハイカラー CG鑑賞モード あり
画面モード ウィンドウモード可 BGM鑑賞モード あり
アニメ なし シーン回想モード あり
BGM あり メッセージスキップ あり
音声 あり オートプレイ あり
ボーカル曲数 あり 攻略可能人数

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002803
ファイル名/ファイル容量
総計 2167.72MB
VJ002803.part1.exe / 762.94MB(800000000Byte)
VJ002803.part2.rar / 762.94MB(800000000Byte)
VJ002803.part3.rar / 641.84MB(673014901Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上 / PentiumIII 800MHz 以上
メモリ
128MB / 256MB以上
DirectX
DirectX7.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0002056D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0002056D)

「桜華(おうか)」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 1件

おすすめ!

楽しめました

2008年07月17日  暴発エレクトロ さん

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

まず最初に「心輝桜」はまだ未プレイ。ゴメンナサイ。許してください。

で、「桜華」。良かったですよ。コレ。
選択肢は簡単なのでゲームと言うより読み物と受け取った方が良いかも。
「悲しくて優しい、にぎやかで温かい大家族物語」とありますが、
まぁ、概ねその通り。

互いに相手の事を思いやり、それが微妙にすれ違う。
そんな中から生まれる喜劇でも悲劇でもない、ちょっぴり切ない物語。

そういったお話が好きな方は購入して損はないかと。

絵や曲については好みがあるのでなんとも言えませんが
自分的には可も無く不可も無く的な位置付けなのですが
それを差し引いても購入した価値はあったと思います。

ついでに言うとHシーンが無くても良かったかな。
決してそのシーンが邪魔とかショボイとかじゃなくて、
Hが無くても読み物として普通に楽しめるとか、そういった意味で。

最後にどうでもいいけど、プレイ中に8回くらい目から汁が出た。
ゲームで目から汁が出たのはコレで4作目かな。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]