美少女ゲーム > TinkerBell > 自慰倒錯

         
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作品内容

主人公の小早川冴子は大手商社に勤める入社2年目の24才のOL。
真面目で地味、その上人付き合いも苦手で恋人は勿論のこと
地方出身者であることもあり友達も殆ど居ない孤独な独り暮らしを送っている。
趣味と言えば、就寝前のインターネットのホームページ巡り位で、
毎日が会社と家の往復だけという何もない日常が過ぎて行っていた。
そして、それは何時までも続くと思っていた。

会社でのストレスと毎日続く単調な日々に少し疲れを感じていた頃、
冴子は女性専用のアダルトグッズの販売ホームページを偶然見つける。
憂さ晴らしもあり興味本位に一番安いグッズを試しに購入してみる。
翌日も同じく単調な一日が終わり、帰宅するともう注文の品は届いていた。
久しく自慰行為は勿論のこと、殆ど性的行為をしたことが無く、
快感という言葉を忘れていた位だったが、興味本位に使ってみると
想像を絶する快感を味わえ、心地よい陶酔感にすっかり快楽の虜になってしまう。

一番小さなグッズでこんなに気持ちいいのなら他のはどんなのだろうと
興味と期待を膨らませて次のグッズをHPで物色し始めた。
それが快楽の泥沼にはまることになるとも知らず……。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002603
ファイル名/ファイル容量
VJ002603.zip / 473.93MB (496956050Byte)
CPU
Pentium 166MHz / Pentium 200MHz 以上
メモリ
32MB 以上
必要解像度
640*480 フルカラー
DirectX
DirectX6以上
ソフ倫受理番号
受理番号0001883D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0001883D)

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レビュー数 : 1件

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おすすめ!2003年のエロゲーでは(自分的に)最高傑作!

2008年05月12日  

このレビューは参考になった×11人

オナニーに焦点を当てたある意味挑戦的な作品ながら、まるで自分がその行為を実体験しているかのようなリアルさを感じる素晴らしい作品です。

初めは好奇心から始めた自慰で段々と自分の体を自分で調教し、淫猥な別の自分を自らの手で無意識の内に作り出してしまう背徳感はまさに「倒錯」と言うタイトルにふさわしい淫猥さを秘めています。

原画を担当したタカツキノボル氏(女性の方です)は、BL系の作品の挿絵を多く描かれており、男性向けエロゲーの原画作品はこれが唯一と言って良い程にレアな作家さんですが、女性らしい繊細なタッチと女性だからこそ分かる女体の構造を的確に捕らえた作画、セックスアピールになる部分を十分に心得たコスチュームデザイン(特に、パッケージデザインにもなっているワインレッドのボンテージは秀逸)は本当に凄い!の一言です。

シナリオの巧妙さ・ひきつけ方と絵の綺麗さの二点は本当に評価できる作品です。
夜のお供としても本当におすすめです。

ただし!

3種類あるバッドエンドは、昨今のエロゲーでは見る事も稀な、(別の意味で)本当に目も当てられないような結末(そのうちの一つは猟奇を入れられる程スゴい)になります。(一言で言うなら「自慰バカ一代エンド」)

バッドエンドに耐性の無い方、キャラに極端な思い入れのある方は覚悟が必要です。(エロゲーを数多くプレイしている友人が、このバッドエンドを見てトラウマになったとの事なので)

ちなみに、この作品には非公式ながら続編があるようです。(作画は全く似ても似つかないものになってますが…)
興味のある方は、「狂乱 小早川冴子」で検索してみて下さい。

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