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評価内訳

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評価1

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販売日 2007年12月28日
シナリオ フレーム
イラスト 唯々月たすく
声優 紬叶慧 / 唯川みき / 美留 / 涼森ちさと / 天天
音楽 NSN
その他テーマソング:『この時が終る前に』 唄:YU-KO
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル

作品内容

◆◆◆ストーリー

父親が貿易商で年に数日しか家に居らず、母親は子供の頃に死別。
小学校の途中までは祖母の家で叔父夫婦と共に暮らしていたが、
祖母の死を機に今の家に引っ越してきた。
それ以来ずっと一人暮らしというちょっと変わった家庭事情を除けば
どこにでも居るような極普通の学生の坂城輝明が今作の主人公である。

輝明は、卒業試験も受験も終了し、卒業まであと少しとなり、
後は殆ど授業も無く学校も殆ど昼間で終わるので、
なんとなく気の抜けた毎日を過ごしていた。
いつも同じ様に幼馴染の沙希たちと下校し、夕食を食べ終わった後、
父親から電話がかかってくる。
いつもなら明るい口調で電話をかけてくる父親が今日に限って、
いつもと違う真剣な口調で話し出す。
父親の口から知らされたのは兄夫婦の事故死だった。
急遽帰国した父親は通夜を済ませたと言う。翌朝本葬に出る為に家を出た輝明は
引っ越して以来一度も帰ってこなかった田舎に帰ってくる。

本葬で従姉妹の千蔭と再会する。
千蔭を見ると、日焼けしていた快活な少女のイメージは無く、
古風な感じの色白の美少女に育っていた。
本葬後、父親は千蔭をしばらく家で預かる事にしたと言う。
一人残された千蔭を一人で置いておくわけにもいかないので、
うちで引き取る事にしたから、暫く面倒を見てやってくれとの話だった。
短期間になるが、既に輝明の学校に転入手続きも済んでるらしい。
その日は叔父夫婦の家に泊まる事になり翌日家に帰る事になる。
翌日家に着いたのは夕方だった。
輝明が家に入ろうとしたその時、背後から千蔭が輝明の背中にしがみついたきた。
「私、一人ぼっちになっちゃった」そう言って泣きじゃくる千蔭に
かける言葉は見つからなかった。
ようやく落ち着いた千蔭と家の中に入る。その日は、
千蔭の部屋を整えて終わってしまった。
輝明の心の中には何とか千蔭の力になってあげたいという感情が芽生えていた。

翌朝階下に降りると台所から包丁の心地よい音が流れてくる。
台所にはセーラー服にエプロンをつけた千蔭が立っていた。
朝食を済ませると、今日から輝明の学校に一緒に通うことになっているので、
二人で家を出た。そして、いつもの場所で沙希と出会う。
沙希は輝明に手を振るが、普段と違って二人、
しかも女ずれなのを見て、とたんに表情がかわる。
「輝明、その子誰よ。」

この時から輝明は三年間の学園生活でもっとも目まぐるしい時をすごす事になる。
輝明と彼女たちの運命はプレーヤー次第。


◆◆◆登場キャラクター

★麻生沙希
  小学生の頃に輝明が越してきて以来の幼馴染。
  昔から温厚で優しい輝明にずっと甘えっぱなしで今では完全に
  尻にしいて子分の様に扱っている。
  性格は、我侭で気が強いが子供やお年寄りのような弱者には優しい。

★坂城千蔭
  父の兄の娘。
  輝明と同い年。
  両親を事故で失い彼女は心に大きな傷を持った。
  孤独の身となった彼女を父が一先ずは輝明が現在暮らしている自宅に引き取ることにした。
  輝明が父の家に引越しをするまで兄妹の様に暮らしていた。

★川村篁音
  沙希と輝明の同級生。
  医者の娘で医学部在学中の兄が居る。
  中学以来の腐れ縁で沙希と居ることが多いが、地味系の為存在感が薄く
  沙希の影に隠れてしまってる。
  真面目でお勉強の良く出来る優等生だが、影が薄くクラスでの存在感も希薄。

★モニカ・リドウィ
  アメリカ人。
  輝明の父が長年一緒に仕事をしているパートナーの娘で、
  以前から本人が希望していた日本旅行を兼ねて輝明の自宅にホームステイすることに。
  しかし、千蔭と二人暮しを始めた輝明の近況を見て来いという父の頼みも密かに受けている。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002571
ファイル名/ファイル容量
VJ002571.zip / 326.54MB (342406616Byte)
CPU
Pentium 300MHz以上 / PentiumII 450MHz 以上
メモリ
64MB 以上
必要解像度
640*480 フルカラー
DirectX
DirectX8以上
ソフ倫受理番号
受理番号0001720D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0001720D)

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レビュー数 : 1件

コンプが一手間かも…

2008年01月15日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×6人

何気ない日常って、何がきっかけで変わるか分からないですね。この作品でも、それまでの日常が主人公の叔父夫婦の事故死をきっかけにガラリと変わりますから。
プレイしての印象は「クリアは簡単だがコンプが一手間」といった感じでした。
誰かヒロインを攻略してもCGは全て埋まらず、回収する為には他のヒロインのルートでわざとバッドエンドに到達しなければならないなど、しっかり“回り道”をさせられる作りになっています。ただ、そうなる為の分岐点はストーリーの割と終盤の方に存在するので、難易度的にはそれ程難しくはありません。
何より驚きだったのは、ヒロインの一人・川村篁音の変貌ぶりでした。三つ編メガネだったのがある日を境にコンタクトに切り替え、髪もストレートに下ろすのですが、思わず「えっ?」と言いたくなる程でした。
卒業間際の切なさと変化の痛みが織り交ぜられたストーリー、一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

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