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評価内訳

評価5

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作品内容

■あらすじ
憧れの同級生「冬木茉優子」は、自分のために作り出された
ケミカル(人造生命)だった……。
そんな事実を突然知らされた主人公「岡崎智樹」と茉優子との奇妙な同棲生活が始まる。
戸惑い、憎み、そして愛情…様々な想いが交錯する日々の中で、
二人は自分達の「ほんとうにたいせつなもの」を必死に捜し求める……。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002506
ファイル名/ファイル容量
VJ002506.zip / 205.93MB (215932264Byte)
CPU
PentiumIII 450MHz 以上
メモリ
64MB 以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
ソフ倫受理番号
受理番号0001579D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0001579D)

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レビュー数 : 3件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

純愛(3) シリアス(2)

おすすめ!全般的に儚さの漂う良作

2008年11月19日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

発売されてから1年以上経ってからプレイさせて頂きましたが、
物語は短めではあっても、話に引き込まれてしまう世界設定、シナリオ、
グラフィックと音楽、どれを取っても素敵な良い作品だったと思います。

全体として話の流れは穏やかで、主人公も考え無しの熱血でもなく、或いは
全てを上から見下した冷静沈着の冷血でもなく、理性的であろうと努めながらも
自分がこうと決めたことは貫き通そうする一途(頑固)な所にも好感が持てました。

主人公の身体に巣食う治る見込みの無い病。それを治す手段として、人に似て人には
あらざる人造の存在からの臓器移植。物語は、自らの身体を蝕む病が、遠くない日に
自分を飲み込んでいってしまうだろうと世の中を諦観している主人公が、密かに
想いを寄せていた一人の少女が、実は主人公の臓器移植のためにのみ創造された存在
であったと識る所から動き始めます。

語り口は淡々としていて、助長ではありません。
行間を丁寧に読み解いていく類の話だと思います。
テーマがテーマですので、おふざけ等はありません。シリアス&純情の王道をいく
作品です。
全体的に儚さと切なさの漂うデジタルノベルといった所でしょうか。

正直、18禁のシーン部分を取り除いて、一般向けに販売しても十分通用する作品
ではないかと思いました。(勿論絵柄も良いものでしたが)

じっくりと物語を読み込みたい人向けの作品だと思います。

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おすすめ!彼女はものなの?人なの?

2007年11月27日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

主人公の岡崎智樹はある日突然、同級生の冬木茉優子が自分のために作られた「もの」であることを告げられます。
人によってはこれだけで欲望が渦巻いてしまう人がいるかもしれませんが、
彼女に対するすべての人間の対応が「もの」に対する対応に変わってしまったとしてもその欲望のままに動くことができるでしょうか?
主人公にはそれができませんでした。彼は彼女が人間であることを主張し続けます。
彼女は法律的にも慣習的にも「もの」であると位置づけられていたのです。

世界のほとんどが敵に回ってしまった二人の自分という存在についての葛藤を描いたプラトニックな作品です。
これは個人的な見解ですが、「もの」に対する愛情のかけ方もあるということを頭に入れてプレイしていただくと楽しめると思います。

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おすすめ!奇抜な設定で愛を描いた良作

2007年10月16日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

語り口は淡々として、すばらしいです。
ぐいぐいと、物語の世界に引き込んでいってくれます。
考えさせられる作品です。
もしも、あこがれのあのひとが、人ではなかったら?
彼女の立場から言えば、もしも自分が、人ではなかったら?
昨日まで普通に生活していて、突然、お前は人ではなく、ただの、人造物…「物」に過ぎないと、言われてしまったら?
 あなたは、その「人」のように見える物に対する愛情を、貫くことができるでしょうか?
その「愛」を貫くために、あがく少年のお話です。
 人ではないことが、暴露されてしまった彼女には、さまざまな、苦痛が与えられます。
悲しいことに、作者は、少しSEXに対して、嫌悪感があるのかもしれません。 そちら方面の出来は、あまり褒められた物ではありませんが、それを補って余りある面白さがあります。 本当に愛情ほど、SEXをすばらしいものに変えてくれるエッセンスは他に無いのにねぇ。 どんなテクニックも、どんな、シュチエーションも、愛情にはかなわない。
うおっ。脱線してしまった。
 西田ひかりさんの主題歌もすばらしいので、ぜひ聞いてみてください。

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