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評価1

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販売日 2007年05月25日
シナリオ 田中ロミオ
イラスト Yuyi
声優 小田真ゆみ / 福元コヒロ / ひびきりん / 藤嶋永遠
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

◆あらすじ◆
主人公、工月秋成(くげつ・あきなり)は、大学の友人の麻子(あさこ)と、
山奥にそびえ立つ洋館、「真珠邸」へと辿り着いた。快く迎えてくれたのは、
メイドの紫織(しおり)。警戒してか近寄ってこない双子の少女、
斎(いつき)と伊美(いみ)。姿を現さない、館の主人。
こんなにも巨大な館にもかかわらず、住人は、たったの4人。

もともとは、卒業論文のための資料を探しにやってきた、秋成と麻子。
メイドの紫織が、二人を書庫に案内する。
「よろしければ、しばらくお泊りになって、存分に研究なさってください———」

夜。慣れない枕になかなか寝付けない秋成。
どこからか聞こえてくる、少女の唄声。誘われるように、館の奥へと足を踏み入れる。
そこには、座敷牢の中で悲しげに歌っている、和服の少女。傍らには、白狼。
ぞっとした瞬間、メイドの紫織の声が。
「屋敷の中は、危ない場所もございます———冒険心もほどほどに」気がつくと、館の中。
さっき見た光景は、夢か、幻か。

そうやって、秋成と麻子は、徐々に引き返せない領域に、足を踏み入れていくのだった……

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002317
ファイル名/ファイル容量
VJ002317.zip / 961.73MB (1008448152Byte)
CPU
PentiumII 300MHz 以上
メモリ
96MB 以上
HDD
1.2GB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX8.1以上

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レビュー数 : 4件

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おすすめ!謎めいた洋館を舞台とする和風伝奇幻想物語

2007年07月03日  

このレビューは参考になった×7人

田中ロミオによるシナリオのある種の極地の一つとも言えるこの作品。
伝記物とは言ってもいわゆるバトル系の物では無く、幻想的な雰囲気に満ちた和風ミステリー調の物語です。
全体として非常に文章が巧みで味わい深く、作品世界への没入をより深く仕立てています。
ただ、使われている漢字や語句が難解だったり、文章の遊びがほとんどなかったりなど、読書に慣れていない人には少々読み進めにくい面もあります。
普段から昔の純文学作品や推理小説などに親しんでいる人には全く問題ない程度ですが。

作品自体はいわゆる館物で、謎めいた館を舞台として、その住人達との交流や館の探索などを経て館や住人の真実へと近付いていく物語となっています。
ゲームを進めて行く上で親しくなったヒロインによりそれぞれ展開が違うのですが、誰か一人、何か一つの展開を読み進めただけでは館の真実には辿り着けず、一通りの展開をこなしてようやくプレイヤーに館とその住人、及び物語全体の構造が理解出来る形になっています。

とは言え、ではそれぞれの展開自体はつまらないのかと言えばそうではなく、それぞれに山あり谷あり、謎あり推理あり、ヒロインとの恋愛とその結末ありと、どれもなかなかに面白いお話が揃っています。

「読んでいて面白い物語」を求める人にお薦めの作品です。

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おすすめ!まさに本格的伝奇!

2009年10月15日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

これ以上はないほどの本格的な伝奇作品。
これをやってない伝奇ファンはもぐりじゃないかというほどの大傑作。
細かい評価は省くが、伝奇に対する深い愛情と薀蓄wを備えた作品です。
とりあえずやればいいんじゃないかな?

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おすすめ!伝奇!

2009年05月15日  

このレビューは参考になった×4人

民間伝承系、神話系の伝記作品としては最高峰といっても過言ではない良作。
 日本神話の神々と、後に取り込まれた道教思想の間にあるある食い違いを、巧く取り込んだシナリオや、民俗学専攻(?)の博覧強記だが体力的には心許無い主人公が、知を以って障害を乗り越えていく所等、味付けに伝奇スパイスを軽く降りかけただけの少年漫画風な物語群とは、明らかに異なる本格派の伝奇ファンタジーを読む事が出来る。
 ただし、より後発の『霞外楼逗留記』程ではないものの、参加ライターの一人である稀氏の趣味が全開になったシナリオ(泉鏡花の小説へのオマージュ的な面が強い)や、深い伝奇であるがゆえに、しっかり味わうには読者側の素養が必要とされる点(道教や、日本神話、民間伝承等に関する知識を持たないと、面白さは半減するだろう)等、非常に敷居が高い作品となっている。

嵌る人は嵌るが、それ以外には難解過ぎる、そんな作品。

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しんじゅはしんしん。まん○はもりまん。

2007年07月20日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

電波ゲー一歩手前の不可思議な雰囲気に馴染めれば結構はまるかと。
不気味さと恋愛色の濃い麻子シナリオが気に入りました。
CGや萌え描写も予想より良かったです。
C†Cと比べると、面白い部分が減った代わりに、癖が強く人を選ぶ部分も減ったような印象です。

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