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作品内容

★★ストーリー★★
昔、銀色のロケットが毎日のように星の世界へと打ち上げられた時代があった。
けれどもいつしか宇宙港の門は閉ざされ、異星との交流は途絶えてしまった……

幼い頃には天才少年と呼ばれる程、自作ロケットに熱中した主人公『真幌高志』だったが、
現在はかつての情熱を捨てて惰性のような毎日を過ごしていた。
けれどもある日『50マイルズオーヴァー』と呼ばれる、
自作有人ロケット競技大会への出場を目指す女の子
『千星(ちせ)』と出会う事で彼の生活は一変する。
成り行きで千星にロケットのアドバイスをすることになってしまった高志だったが、
彼を兄のように慕う幼馴染の『歩(あゆむ)』や
担任でアンドロイド教師の『はるひ』達の応援を得て、
次第に失ってしまったはずの情熱を取り戻してゆく……。
やがてサヴォア星から家出してきた小さな姫君に『セレン』と
彼女の護衛兼メイドの『ベルチア』も加わってロケット部を設立、
皆で50マイルズオーヴァー優勝を目指して自作有人ロケットの製作を開始するのだった。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ002316
ファイル名/ファイル容量
VJ002316.zip / 397.02MB (416305726Byte)
CPU
Pentium 133MHz 以上
メモリ
48MB 以上
HDD
650MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7以上

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レビュー数 : 1件

未来を舞台にした少年少女たちの葛藤を描いた物語

2007年09月25日  

このレビューは参考になった×0人

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もしあなたが子供のだったころに宇宙との交流が当たり前の時代に
なっていたら、あなたは今の人生を選んでいたでしょうか?

宇宙へ行くことはおそらく人類ほとんどの人の夢ですから、
大人子供問わず、宇宙にあこがれる人々がでてきます。
また、他の惑星の人間に知性というものがあるなら感情の交流が行われ、
種族を超えて愛し合う人々も出てきます。
その反面、宇宙人への畏怖などから新たな差別も生まれます。
宇宙人すらいる時代ですから、アンドロイドだっています。
ロケットの夏はそんな、宇宙との交流を行っていた場合の地球というものを
うまく表現できていると思います。

我々と同じような体の形をしており、感情というものがあり、相手の心を感じることが、
できるものをどういう風に見るか。というものが根底にあるわけですが、
このゲームは考えようによっては日本人が外国の人間と交流を始めて国の政策で
鎖国を始めたころの日本を体験できるゲームなのかもしれません。

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