美少女ゲーム > ilex > 婚約はじめました [7対応版]

         
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評価内訳

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ブランド名 ilexフォローする
販売日 2006年10月27日
イラスト のりぞう
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / のほのぼの同居アドベンチャー
その他
ジャンル
  • この作品は「Buddyシリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ Buddyについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

………僕は………思いっっっっきり………悩んでいた………

その力一杯悩んでいる彼「染井 芳雄」(そめい よしお)は、1人暮らしをしているとある学園の2年生。
じつは彼の1人暮らしには理由があった。
父親が今時珍しい封建的な人物で、彼の進学校は勿論、その後の就職先や住まいまで全部決めてしまおうとしていたからだ。
そこで「自分の将来くらいは自分で切り開く!」という意思の元、コツコツと貯金と勉強に励み、
なんとか隣県の進学校の特待生資格を得ると、入学と同時に家を出た。
住まいは学生用のボロアパート、母に頼み込んで身元だけは保証して貰い、さらに担任に頼み込み、
本来は禁止されているアルバイト先を紹介して貰うと、それからはバイトと勉強に励んだのだった……

それなりに充実した毎日を過ごし、1年が過ぎたある日……
近況を母と電話で話していた所、急に父が割り込んできた。
「どうせお前には一人暮らしなど勤まらんのだから、とっとと帰って来い!」それだけなら何とか耐えるが、
さらに「甲斐性のないお前は嫁すらも選べぬに決まっている。ワシが適当な娘をあてがってやる!!」とまで言ってきた!?
頭に来た彼は「僕の将来は自分で切り開く、それに僕には結婚を誓った相手が居るんだ!」と、啖呵を切ってしまう。
怒りと勢いに任せた発言で、無論そんな相手なんて居やしない。

彼が自身の考えの足りなさを痛感したのはその数日後。
母から寄せられた手紙に目を通した時だった。母に言わせれば父さんの彼への態度は「親馬鹿」で、
彼の居ない所ではいつも心配していたという。
そこへ面と向かって啖呵を切ったものだから、もう本心は嬉しくて仕方がない
「アイツも言うようになった」とニコニコしているらしい。
おまけに「息子は将来を誓った相手を探してきた」とあちこちにふれ回って、今から孫の事を話しているとか。

正直、父親への反発心もあってここまでやって来た彼は、そんな真実に呆然。
母ですら「そのうちお相手の彼女を連れていらっしゃい♪」などと手紙に書いている。

……こういった状況を何と言うのだろう、四面楚歌?ちょっと違うか。

そんな折、バイト先のマスター「八重」さん、から夕食に誘われた。
食卓を囲んでいた時もそれが顔に出ていたのだろうか。
八重さんが心配して訳を聞いてきたので全部説明したら……呆れられた……しかし、
その後八重さんがとんでもないことを言い出した。
「なら……ウチの娘のどっちかとホントに婚約しちゃえば良いじゃない♪」
「はぁ?!」いきなりの物言いに赤面する僕。僕はただただ慌てたが、八重さんは
「ワタシだって、当の娘が本気で嫌がってたら、こんなこと言い出さないもん♪」と笑った。
その上、「じゃあ、もっと相手のことは知っておいた方が良いわよね」と、
僕にアパートを引き払って、明日からでもここに下宿するようにと言い出したのだ。

こうして僕は婚約を前提として、魅力的な先生と同級生の女の子と、
一つ屋根の下に住むことになってしまったのだった。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ001913
ファイル名/ファイル容量
VJ001913.exe / 239.05MB (250667121Byte)
CPU
PentiumII 300MHz以上 / PentiumIII 500MHz以上
メモリ
128MB 以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0003839D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003839D)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!ヒロイン姉妹、どちらがお好み?

2007年07月06日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×1人

まず何よりも凄いと思ったのが、ヒロイン姉妹の学園での人気の高さでした。
それも、男女問わず人気が高いので、「実は結婚を前提に…」などと言ってしまったら…という正に“一触即発”的な日常に主人公はイキナリ放り込まれてしまったワケです。
ヒロインは、姉で女教師の“大島さくら”と、妹でクラスメートの“大島咲耶”の2人で、さくらはおっとりぽややんタイプ、咲耶は明るく活発なタイプです。
ちなみにさくらは運動が苦手なのですが、並の苦手とは訳が違い、ギネス級に苦手だったりします。その苦手っぷりをまざまざと見た時は、開いた口が塞がりませんでした。
咲耶に関しては、同居開始当初は色々と突っかかって来る事も多いのですが、シナリオが進むにつれて徐々に愛情で接してくれるようになります。“プチツンデレ”といった感じでしたね。
正反対なヒロイン姉妹。貴方はどちらがお好みですか?

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