美少女ゲーム > シーズウェア > 蜜柑

         
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評価1

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販売日 2006年08月22日
イラスト
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 不思議体験アドベンチャー
その他
ジャンル

作品内容

完成することなく闇に消された小説…
すべてはこの本からはじまる…

声が聞こえていた。まるで泣いているかのような。流涕の擦れ声が私を呼んでいる。
時代錯誤と呼ぶに相応しい古書店を見掛けたのは、そんな時だった。
店の名刺である看板に書かれていた文字は──『蜜柑屋』。
黴臭く薄暗い店の奥から私を出迎えたのは奇妙な出で立ちをした店主だった。
帽子の蔭に隠れた瞳が私を妖しく睥睨していた。

「ここにあるものは物語としての本懐を全う出来なかったもの……」
私の目に飛び込んできたものは『虚ろなる器』と題された一冊の書物だった…

作品情報/動作環境

作品番号
VJ001705
ファイル名/ファイル容量
VJ001705.zip / 403.15MB (422728437Byte)
CPU
PentiumII 233MHz 以上
メモリ
64MB以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7以上

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レビュー数 : 2件

結構な難解ゲーです

2010年01月08日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

ストーリーは感動系、ホラー系、エロ系と3種が主体となりどれから進めるかはプレイヤーの自由となってます。
各物語の進め方によって3つの物語が微妙に変わっていき最終的にはEDが決まるという形なのですが、かなりシビアなシステムで攻略見ないと真のEDは見られないと断言できるほどでした。
物語自体は現実とメルヘンを掛け合わせたような雰囲気で個人的にはツボでした。
スプラッター的な表現がいくつもあるので苦手な方は要注意。

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おすすめ!ミステリアスなストーリーと意外に濃厚なエロ

2009年05月08日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

物語は作家の主人公が、『虚ろなる器』の続きを描くことに始まります。
三ジャンル(病院、ホラー、神秘的な現代ファンタジー)の作中作に、
現実の物語を加えると四つの物語があることになり、混乱しやすいです。
全体的にミステリアスな雰囲気が漂っているのもそれを助長しますが、
ミステリではないので難解という程ではありません。
全てに関わる主要キャラは、主人公、メインヒロイン二人、サブキャラ二人の五人です。

Hシーンはいわゆる抜きゲーに比べると劣りますが、
この手のゲームにしては濃厚なシーンが多いと感じました。
内容は純粋に楽しめるHシーンが多めですが、
心情描写がメインのHシーンもいくつか存在します。
シーンはメインヒロイン二人がほとんど。
サンプルを見てロリか眼鏡か巨乳に惹かれた方はご注意を。

音楽はなかなかレベルが高く、雰囲気をよく醸し出しています。
また、効果音や絵の使い方も上手く、総じて演出面でのクオリティは高いです。
攻略難度は混乱しやすい構成のためか、若干高め。

システム面では少々不便なところが見受けられます。
アイコンによるショートカットがあるのですが、
なぜ既読スキップを差し置いて未読スキップがあるのか謎です。
既読スキップもスキップ終了後がボイス付きセリフだった場合、ボイスが再生されません。
バックログ音声再生がないため、利用の際には事前セーブ推奨。
スキップ速度自体は超高速なので、スキップ周りの不便さは非常に惜しいところです。
もうひとつ、ウィンドウ消去・復元速度が遅いのですが、
慣れればストレスにはならない範囲に収まっているかと。

ミステリアスなストーリーが好きで、絵柄が苦手でない方にお勧めします。
私は半額時に購入したのですが、定価で買っても損はなかったと思える良作でした。

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