美少女ゲーム > Artel Team Prefab > ヒトカタノオウ ~ヲルノモリ~

         
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評価内訳

評価5

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評価1

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販売日 2006年09月01日
シナリオ 柳はと
イラスト ちょちょ / おすぎ
声優 倉田まりや / 桃井いちご / 杞梨 / 越智悠
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 伝奇的ビジュアルノベル
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

それは夏の夜の夢から始まった。

欠けてしまった夢の中で覚えているのは、ほんの僅かな幼い思い。
吊り橋が揺れる対岸で、真白の髪の彼女が寂しげに微笑んだ。
伝えなければいけない言葉を捜しているうちに、ふと目が覚めてしまう儚くも血に塗れた夢。
夢が意味することが何なのか、それすらもわからぬままに、主人公は夏の巡りを夢で知る。
ようようにして思い出せたのは、ミズハという少女の名前。
歪なその夢は、年月を重ねるごとに鮮明になっていた。


何も知らず、何もわからないまま、主人公は日々の日常を生きていた。
屋敷を取り仕切る咲月は相変わらずの様子で愛想もなし。
新しい家族の奈緒は世間知らずで恐いものなしで、少し危なっかしい。
少し普通とズレた、そんな日常の温かさ。


それが、いつまでも続く本当なのだと思っていた。


九天の空に鳴り響く花火の音は、在ったはずの日常の終わりを告げる。
辿り着いた夜の底で、主人公が見る色は誰の色なのか…

人と妖の戦いの最中へと主人公は足を踏み入れた。


静謐な森をただ歩く。
対なす橘の木を潜ればそこは影法師の集う幻(まほろば)の里。
繋いだ手はどこまでも離れずに、人と妖の狭間へ主人公は迷い込む。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ001658
ファイル名/ファイル容量
VJ001658.zip / 299.01MB (313535459Byte)
CPU
PentiumIII 400MHz 以上
メモリ
128MB 以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0001034D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0001034D)

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レビュー数 : 5件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

妖怪(4) 伝奇(4) 幼なじみ(2) 燃え(2) 感動(2)

ピックアップ

おすすめ!ヲルノモリ

2008年04月15日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×15人

レビュアーが選んだジャンル :

知られざる名作です。
〜アカシノクニ〜の対になる作品で個人的にはこちらの方が好きかもしれません。
作中の雰囲気など伝奇物が好きな自分としてはドンピシャでした。
物語自体は長いとは言えませんがいい感じでまとまっていて問題ナシです。

欲を言えば〜アカシノクニ〜と1つにしてほしかったかも・・・です。

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おすすめ!幼い頃の約束を胸に

2010年01月28日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

既に解散してしまったメーカーの作品。あまり知られていない名作。
難しい伝奇要素を美しく纏め上げた作品であり、伝奇好きにはたまらない完成度を誇ります。
こちらは、主人公の幼馴染であり、気丈だがどこか儚い印象を受けるミズハサイド。
アカシノクニに比べ、燃え部分などは強くありますが、少々犠牲が多すぎたようにも思います。
種族の差とかいろいろな引け目を超えて恋愛するので、エロはそこそこ濃いです。それでも薄い方ですが。
まあ、それ目的の人はほとんどいないでしょうけど。
なお、奈緒が救われなさ過ぎて可哀想と思う方はアカシノクニをやりましょう。
…やっぱり、シナリオ四倍CG二倍にして、二つまとめてフルプライスにするべき作品だったよなあ。

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おすすめ!雰囲気が良い

2007年07月26日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

もう一つのほうとは違って、妖であるミズハとのいろいろがメインになるお話。
人間である主人公が妖サイドの事情を知り、どうにか共存できないかとがんばるお話です。

もう一つのバージョンと比較することによって物語中に起こったことをより深く分かることができます。
個人的にはこっちの方が好きです。

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おすすめ!知る人ぞ知る名作

2007年07月18日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

知名度こそありませんが、ネットでは一部のアダルトゲームユーザーから「ダウンロード作品としては規格外の出来」「難しい伝奇というジャンルに挑戦して成功した稀有な作品」などの高評価を受けている作品です。
 対になった「ヲルノモリ」と「アカシノクニ」、こちらの「ヲルノモリ」は主人公の幼馴染であるミズハを中心とした物語となっています。ストーリー重視の作品ですのでエッチはあまりありませんが、「アカシノクニ」と比べるとこちらのほうが濃いのかな。まあこの作品にそういうものを求めること自体お門違いだとも言えますが。
 全体のボリュームはやや短めですが、ストーリー重視の方で少し変わったものをお探しの方はぜひどうぞ。

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よく出来たストーリー

2007年07月17日  

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

読み物としてとても秀逸です。
随所で見られる緊張感や狂気がたまりません。
伝奇ものがお好きなお方には、特にオススメします。
主人公の迷いや葛藤に共感できればもう、この物語の虜でしょう。

絵はかなりキレイでエロくてかわいいのですが、絡みのシーンが少なめです。

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