美少女ゲーム > トラヴュランス > ニャンニャンしちゃう!! [7対応版]

         
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評価内訳

評価5

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評価1

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販売日 2006年10月27日
イラスト さあぺんと
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / パラレルネコミミワールドアドベンチャー
その他
ジャンル
  • この作品は「Buddyシリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ Buddyについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

俺は小山隼人、大学生だ。
こう言っちゃなんだが、俺の心は今無性に侘しい気持ちでいっぱいだ!!
というのも、付き合っていた彼女……いや、もう彼女ですらないあの女には、別の男が居たのだ!
こうなりゃ、こっちだって未練はない。
俺はその女に関係する荷物をすべて処分すると、大学を自主休校し、独り地方へとツーリングに出かけたのだ。

「げっ!?猫!!」

走り始めて数日目、その猫はいきなり俺の目の前に飛び出して来た!!
俺は咄嗟にハンドルを切り、進行方向を変え……あれ?
俺の身体は単車から放り出され、地面へと叩きつけられる!!
いかん、こりゃメット被ってても駄目かも…そう思った時には、もう目の前は真っ白になっていた……

気がつくと、俺はふかふかのベッドに寝かされていた。
ふう、何とか生きている様だ……俺は立ち上がろうとするが、身体に力が入らずあっさりベッドから転がり落ちてしまった。

俺が床に転がり落ちた音が聞こえたのだろう、こっちに向かって廊下を走る足音が聞こえてきた。
そして扉が開かれて、ひとりの女の子が飛び込んでくる。
「ど、どうしました!?…あ、お目覚めになったんですね♪」
彼女は情けないポーズのまま固まっている俺を助け起こすと、よいしょとベッドに戻してくれた。

彼女の言うには、どうやら俺は3日ほど寝たままだったようだ。
彼女の名は観鈴(みりん)さんと言うらしく、クラシックなタイプのメイド服に身を包み、元気いっぱいという感じだ。

「隼人さんたら、いきなりダイニングを『ぱぁ〜っ』って光らせたかと思うと、急にその光の中から落ちてくるんですもん♪」

はぁ?俺が?虚空から落ちてきたぁ!?
聞けばそのまま俺はダイニングテーブルの上に落下して、ここの主人の食後のお茶を台無しにして現在に至る、という訳だ。
どうしたんだ俺!?まさかテレポーテーションか!?
そんな俺の百面相がよほど面白かったのだろう、彼女は興味津々って感じで俺を見つめている。

……そういえば彼女、なんで『ネコミミ』を付けてるんだ?
それに尻尾と鈴つきの首輪まで……俺は自分の妙な登場の仕方も忘れ、思わずこう言ってしまう。
「あの…耳?」
「あ、そういえば隼人さん、ネコミミがありませんよぅ?どうしたんですかぁ?」
彼女はおもむろに俺に近づき、俺の髪をわしわしと調べ始める。
なんか、彼女の尻尾…勝手に動いてないか?

「あれぇ?ホントにネコミミ、無いんですねぇ……何かの拍子に取れちゃったのかなぁ?……あ、気にしてたらゴメンナサイっ!!

そう言うも、彼女は相変わらず俺の頭をいじり続ける。
と、「あ、あれぇ?」急に彼女が俺の胸にしなだれかかってくる。
「ごごご、ごめんなさいっ!!なんか……力が……」
彼女の顔は赤らみ、目もとろんとしている。
おまけに抱きついたままなので、彼女の胸の鼓動が早鐘を打っているのが俺にも判る……これは熱があるのかもしれない。

「隼人……さん。ご主人様って……呼んでいいですか?なんだか……
隼人さんにこうして抱っこされてるとぉ……胸の奥が熱くなってきちゃうんですぅ♪」

そう言うと、彼女は小さな舌で俺の顔を舐め始める…そう、まるで『猫』みたいに!?

がちゃり

「どうやら、目覚めたようだな」
「あ、紫苑さまぁ♪」
ドアを開けて入ってきたのは、観鈴ちゃんよりちょっとお姉さんという感じの女の子、まるで軍服のようなスーツに身を包んでいる。
……同じように『ネコミミ』をつけて。

どうも彼女が観鈴ちゃんの主らしいのだが……俺は彼女から聞かされた話にしばし呆けてしまった。
彼女、紫苑(しおん)さんによれば、信じがたい事にここは「猫の国」!?窓から見える景色だって、
俺が走っていた山中とはかけ離れた住宅街という感じだ。
紫苑さん自身はネコミミの国の国防局に勤務する軍人で、結構な地位についているらしい(説明されたがよく判らなかった)。
観鈴ちゃんと二人でこの屋敷に住んでいて、ついさっき帰宅したばかりのようだ。

「しかし、お前何者だ?」
そう言われるのも無理は無い。俺はできるだけ詳しく彼女に状況を説明し、
ここがどうやら自分の住んでいる世界とは違うという事を伝えた。
「……信じ難いな」
まぁそりゃそうだろう、俺だって信じられん。
「まぁ、とりあえず身体が癒えるまではここに置いてやろう。しばらくは私の管理下に置き、後は当局に任せるがな…」

しかし、不適な笑いを漏らしていた紫苑さんだが、見ればやはり観鈴ちゃんと同じように
顔を赤くしている…おまけに内股をもじもじとさせ、なんだか切なそうだ…
「あれぇ?紫苑さまもサカっちゃいましたかぁ?」
ちゅ♪
そう言って急に俺にキスしてくる観鈴ちゃん(汗)
「ち、違う…わ、私はそんな事は…」
そう言うなり、顔を真っ赤にして部屋を出て行ってしまう紫苑さん。
しかし、観鈴ちゃんは動揺する俺にお構いなしに
「ご主人さまぁ、ココがぁ…切ないんですぅ」
そう言って自分のスカートの中に俺の手を導く……

……しかし、今思えばこれが俺の『猫の国』で体験した、数々のイベントのほんの始まりに過ぎなかったのである

作品情報/動作環境

作品番号
VJ001339
ファイル名/ファイル容量
VJ001339.exe / 281.54MB (295220099Byte)
CPU
PentiumII 300MHz以上 / PentiumIII 500MHz以上
メモリ
128MB 以上
必要解像度
640*480 ハイカラー
DirectX
DirectX7.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0003843D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0003843D)

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レビュー数 : 3件

おすすめ!さあぺんと氏とトラビュランス。奇跡の組み合わせ

2007年07月03日  

このレビューは参考になった×0人

エロい巨乳で同人界でも商業界でも定評のあるさあぺんと氏に、エロバカっぽいシナリオのトラビュランス。
このぶっ飛んだ組み合わせは奇跡と言ってもよいでしょう。

さてその内容はと言えば、期待を裏切らないお気楽コメディーに仕上がっています。
ハーレムモードも満載で、大満足の一品ですね。

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おすすめ!♪従順な仔猫ちゃんよ〜 貴方なら何でもしちゃう〜 ニャオ

2007年06月25日   投稿数 : 1位

このレビューは参考になった×0人

失意の底にあった主人公がある日突然“ネコミミの国”に飛ばされ、そこでエッチ満載な日々を過ごすという、何ともうらやましいシチュエーションなゲームです。何せ開始直後にイキナリ初エッチシーンがあったりしますから…。
さあぺんとさんが原画を担当する作品は、エッチシーンがとにかく連続で発生し、内容も濃厚なので、ユーザーを飽きさせません。ちなみにこの作品のヒロイン達はまだワキ毛がありません。
ハーレムルートも用意されているので、ネコミミ好き・ハーレム好きには堪らないと思います。

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ネコミミ好きは必見だよ。

2007年06月25日  

このレビューは参考になった×0人

単刀直入に言うとあまあまでとってもエッチな作品(w)
万年発情期でフェロモン出しまくってる人間の側に、ネコミミ少女がいればこうなっちゃうんだろうなぁ〜って納得できる内容
ストーリー攻略も簡単、選択肢ではヒントもくれるので苦労しないですべての女の子を攻略できるよ。

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