「とっぱら ~ざしきわらしのはなし~」

とっぱら ~ざしきわらしのはなし~
タイトル とっぱら ~ざしきわらしのはなし~
ブランド キャラメルBOX
ジャンル よーかい萌え癒し系アドベンチャー
作品情報 原画:アマクラ シナリオ:南方かなか
価格(税込) : 2,625円
ポイント : 3% (78ポイント)還元

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ストーリー

「おはようございます」

朝。
俺を起こしてくれたのは、母親でもなく、妹でもなく、
幼馴染みでもなく、天使でもなく異世界からの使いでもない──

影女だった。

──影女?
話を聞くと、独り身の男の家に現れ、押しかけ女房よろしく世話を焼いてくれる妖怪らしい。

……いや、余計なお世話なんだが。

そう──俺は、妖怪にはうんざりしていた。
なまじ見えるばっかりに、あんなひどいことになったのだから……。

しかも、それで話は終わらなかった。
そんな俺の混乱が冷めやらぬうちに、疫病神まで現れやがった。

……よりにもよって、疫病神かよ。

俺は、ふつうの生活がしたいだけなのに……。
どうやら俺は、こいつらから逃れられない運命にあるらしい。

──やれやれ。

登場キャラクター

美影
【主人公の家に現れた影女】
美影(CV:佐本ニ厘)

一人暮らしの主人公の家に住み着いた押しかけ女房。
追い出そうとする主人公の仕打ちにもめげず、必死で尽くす。
物腰は丁寧で柔らかいが、主人公のためになるならば、強い主張を通すことも辞さない。
幸子
【主人公の家に住み憑いた疫病神】
幸子(CV:木村あやか)

座敷童と入れ替わるようにして、ひっそりと住み着いていた。
発見されてからは開き直って、家の中を我が物顔で歩き回るようになる。
天の邪鬼だが、根は悪くない性格で、まるで気の強い妹のようにも感じられる。
藤花
【藤湯神社に住む白面金毛九尾の狐】
藤花(CV:青山ゆかり)

正体は殺生石という石で、主人公の住む町の神社に祀られていた欠片が、
変化(復活)したもの。
かつて妲妃や玉藻前などとして恐れられた大妖怪らしい。
しかし、退治されたトラウマのため、
男をたぶらかして何事かをするなど、いまでは考えるだけで恐ろしい。
白沢 佐久夜
【白沢商店を営む白澤(はくたく)?】
白沢 佐久夜(CV:まきいづみ)

あらゆる知識を持つという白澤らしいが、白澤にしてはあまりに頭が悪い。
牛の妖怪であることは確からしく、小さな角があり、巨乳。
ふつうの人間にも見える妖怪変化であり、角は帽子で隠して、
人間社会で個人商店を経営している。
店に来る子どもたちからはホルスタインと呼ばれ人気があり、
彼女も子どもたちを愛している。
瀬織
【別れ橋のたもとに住む橋姫】
瀬織(CV:深井晴花)

最近、主人公の家の近所にある篠橋という橋のたもとに住み着いた。
それ以来篠橋には、カップルで渡ると別れる羽目になるという噂が立ち、
「別れ橋」という俗称が付いた。
橋を渡るカップルを別れさせている。
数千年前からそうしているらしく、あちこちの橋を転々としてきた。
イソラ
【元木川上流に住む河童】
イソラ(CV:水鏡)

主人公の幼馴染み。
河童に性はないのだが、男児に変化して主人公と遊んでいた。
成長するにつれて主人公が遊びに来なくなってから、とても寂しがっていた。
久しぶりに会うようになった主人公に対して、美少女に変化して気を引こうとしたりする。
千鶴美
【小動物のようだが……?】
千鶴美(CV:金田まひる)

町中で主人公につきまとってくる謎の女の子。
主人公は、彼女が妖怪であるということだけは察知する。
舌ったらずで、自分のことを「ちぢゅみ」と言う。
いつも腹をすかせている。
しつこいが、邪険にしても怒らず、めげず、愛嬌がある。
主人公におやつをたかるかと思えば、縁起物を拾ってきてくれたりする。
瑞原 穂波
【郷土史研究部部長】
瑞原 穂波(CV:安玖深音)

巫女のコスプレを好む。
妖怪好きで、お祓いの方法なども知っているが、妖怪を見ることはできない。
ミドリ
【座敷童】
ミドリ

座敷童。
かつて主人公の家に住み着いていたが、
ひょんなことから主人公と喧嘩をして、出て行ってしまった。

動作環境

対応OSWindows XP / Vista / 7
解像度800*600 ハイカラー以上
CPUPentiumIII 800MHz以上 / Pentium4 2GHz以上
メモリ256MB以上 / 1024MB以上
DirectXDirectX 8.0以上

美少女ゲーム特集

最終更新日:12月8日