「ばるばろっさ! ~すすめ? 赤軍少女旅団~」のレビュー一覧

ばるばろっさ! ~すすめ? 赤軍少女旅団~
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  • 販売日: 2015年12月31日
  • 販売数: 1308
  • (803)

技術ツリーについて

2016年01月28日   puppchen さん

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前作へべれけに続いてプレイ。

戦略SLGとしては(設定次第で)極めて難しいものとなり、最高難易度ではクリアすら至難のやり応えあるものとなっている。
改良されたゲームバランスに加え、高速戦闘モードによって操作性が改善されている。Hシーンスキップモードも便利。

さて、色々な方が本作品のレビューをされているようなので(内容が被ってしまってもしょうがない)、ここからは公式でもあまり言及されていない「技術ツリーシステム」の導入に絞って感想を述べたいと思う。

前作では年数が進むごとにラインナップが入れ替わる兵器を購入・売却することで装備を入手することが出来たが、今作は売却が出来ずやや収支が苦しい。
売却機能の削除は改悪といえるかもしれない。

一方で年数制限がなくなったことで「モスクワ攻略戦にパンター戦車を投入」といったIFも実現が可能になり、プレイスタイルにより幅を持たせられることが可能となった。

また技術ツリーのUIであるが、ツクール製ということを鑑みればかなり努力の後が見られるものの「装備を購入しようとする度一時借り受け状態となり、購入を中止すると返還操作が必要」という点でやや煩雑な印象。
この辺り次回作ないしアップデートがあるならば、より直感的な操作に改良をお願いしたいところである。

とはいえ、1つのゲームとして価格に見合うだけの価値はある(もっとも純然たるエロ要素目当てで購入する客層も少ないだろうが……)。
上記の技術UIの微妙な操作性もゲーム中常に触れているものではないため、些かもソフト自体の面白さは損なわれないレベルだ。

今までに系列のゲームを買ったことがある人もない人も、是非この機会に購入して「武藤節」に触れて見てはいかがだろうか。

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オススメ!前作と比べて。

2016年01月22日   K.S さん

このレビューは参考になった x 3人

レビュアーが選んだジャンル :

エロは若干パワーダウンしたかな? という感はありますが、ゲーム的には面白くなっているように思います。
支援砲兵や対戦車砲兵が使いづらくなったことで、全体的にユニット選択に幅が出ており、
前作のような平押しはやりづらくなっています。

今回は上限レベルが低い事で、レベル上げをやり込む時間そのものは短くなりました。
ただ、上限に達していてもタクティク以上でスペシャル勝利条件を目指すとなると難しいですね。
こういった、スキルを問われるようなゲームの難しさという物はなかなか味わえないので、良かったと思います。

*ソーセージさんに愛の手を

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オススメ!地味にストレス要素を減らす努力がされている

2016年01月21日   TKナオキ さん

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まず自分が感じたことは難易度はやや高いが
(最初の質問→難易度決定に素直に従わなかった自分が悪い)
酷いとか理不尽だと思えるような事が無かったという事だ

やられるにしてもきちんと理由があって納得もしやすいし
次に反省して生かすことで勝つことが出来た

例えば何も考えずに戦車を突っ込ませたら敵に囲まれて叩きのめされる

だから敵が居そうな場所をフローラなど斥候に探してもらう
(敵が居る場所は侵入不可なので移動距離が長い兵器なら目星がつく)
林や市街地で補正があるため出来るだけ市街地や林の中を移動するようにする
移動速度プラス補正がある代わりに防御マイナス補正がある道路は
敵が近い場所では移動先にしない
突っ込むときはある程度の兵器が揃ってから一気に突っ込む
敵にダメージがなかなか通らない時は索敵スキルを使うなどして
ステルスを下げてから攻撃するなどきちんと考えて
行動する努力をすれば道が必ず開ける
負けるにしてもきちんと理由があるし納得が出来るものであった

他にも地味に良かったと思うのは
育ててないキャラにも経験値がある程度入る事や
クリア後のステージを遊びなおす事でお金や経験値を稼げる
何より命中率が100パーセントでなくても外れる事が無い
ダメージが減算されるだけという点でストレス要素が極力減らされていて
プレイヤーにとってとても親切であると感じた

間違ってもこちらの攻撃が外れ過ぎて相手の攻撃が当たり過ぎた
運が悪かったといったイライラが無く地味ながら素晴らしいと思った

プレイヤーの努力をしようのない要素でのストレスが
溜まる事が無いように配慮されている


あと惜しかった点を挙げると
移動場所を選ぶときに例えばコの字型の移動範囲の場合に
ショートカット出来ずにぐるっと回って移動先を
選ぶ必要があるという所だった

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オススメ!SRPG初心者でも遊びやすい

2016年01月11日   F930 さん

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前作「へべれけ」は未プレイで、シミュレーションゲームは
あまり得意ではありません。また私はあまりR18シーンは求めていないので、1週目は全年齢モードでプレイしました。

難易度が5段階で調整できるので、初心者でも遊びやすかったです。
キーボードでプレイしているとややプレイし辛いですが
コントローラ推奨のようです。

別の方もレビューに書いてますが、ステルス値というのが防御補正も入っている点がシステム上のミソかなと感じます。
索敵スキルや集中攻撃でいかにステルス値を減らして有効打を叩き込むのか、というのがキモになるのかなと。

あと、一度に出せるユニット数が少なくて済むのは面倒くさがりな私向きかなという印象です。

残念なところをあげるならば、全体的に交戦距離が近いように感じました。(戦車は移動4マス、攻撃範囲4マスとか)全体的にもっと移動距離に対して交戦距離が長い方が砲撃戦っぽいかなと思いました。

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オススメ!本格SLG

2016年01月10日   ヤタネコ さん

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陸戦主体の本格ストラテジーです。
 
 自分はR18要素ではなくゲーム要素を目的として購入したためゲームについて詳しく書きたいと思います。

 このゲームはターン制で敵味方が交互に行動し勝利を目指して行きます。ステージ数は全部で16ですが敗北ルートと勝利ルートとルート分岐があり、それぞれルート分岐によって違ったストーリー展開と全く別物のステージが楽しめます。

 敗北ルートは負けてる状況で進むわけですから勿論かなり苦戦します。そのため初めてプレイするのであれば出来れば勝利ルートを目指すといいでしょう。難易度下げてしまえば、難しく感じても簡単にクリア出来るわけですが。なにしろライフル銃で戦車が破壊できるようになります

 ストラテジー得意だぜという方にはぜひ高難易度で全ステージ攻略を目指して欲しいと思います。余裕のある方は二週目をやってみると面白いと思います。

 全要素を遊びつくして28時間ほどでした。

 また、クリア後のおまけステージはツィタディレ作戦、ルイセンコ生物化学研究所、フィンランド防衛作戦など、5ステージが現在あります。アップデートで増えていくと思われます。

 総括するとストラテジー大好きーな自分としてはかなり満足できるものでした。高難易度ステージでは数回やりきる必要がありましたがクリアできると達成感を感じられます。
 

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バカバカしく、かつ硬派

2016年01月10日   欲望の貴公子 さん

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前作に引き続き今作も相変わらずのバカゲーかつバリバリ硬派な歴史?SLGでした!
 一応、続編的な扱いにはなっていますが前作とのつながりはほとんどないうえに、戦闘システムも結構簡略化されているのでむしろこちらから始めた方が良いかもしれません。
 本作の最大の特徴は、戦争というテーマを扱うと暗く、そして鬱な内容になりがちですが、本作はとことんそういった要素を排除して作り上げているのです。(そして、戦争を取り扱う作品でそれをするというのはとても難しいことでもあります)
 前作は日本戦争ゲーム開発にて全年齢版が無料で配布されているので、興味がある方はまずはそちらをプレイするのを勧めます。

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オススメ!日本戦争ゲーム開発のギャグ満載戦略ゲーム+エロ

2016年01月10日   tey1a さん

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発売日からちょくちょくやってクリアしました。
日本戦争ゲーム開発らしいギャグ描写、歴史資料もしっかりあり、戦略ゲームとしてもかなり楽しめるレベルに仕上がってます。
ゲーム内容に関してはへべれけよりも洗練された印象です。

難易度が選べるのでしっかり戦略ゲームをやりたい人は難易度を上げやり込む、エロ目的の人は難易度を下げてサクっとクリアするということが可能です。

武藤FP氏は中々他のゲーム作者さんとは違う作風をお持ちなので、気に入られた方には氏制作の他ゲームもお勧めです。
もっと作り込まれた戦略ゲームをプレイしたいのであれば同じく日本戦争開発さんが出されているビットマンやカリウス、クニスペル、小気味いいギャグと軍事を織り交ぜた武藤FP氏独特の作風を楽しみたいのであればパトルシリーズやダンジョンアーミー、ノイアーアンティーカロマンがお勧めです。

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オススメ!お手軽戦略シミュレーションの傑作

2016年01月10日   TAD さん

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前作同様、WW2の独ソ戦を題材にした戦略シミュレーションゲーム。
前作はソビエト側が主人公でしたが今回はドイツ側。
枢軸国サイドということもあり前作より難しいかな、と思いきや、絶妙な難易度調整で程よい歯ごたえ。
無理そうなら難易度はいつでも自分で変更できるしクリアしたミッションにもう一度出撃して資金を稼いでより強力な兵器を用意するもできます。
ルート分岐(エンディングは一種類のみ)もあるのですが、周回プレイをするならステータスを上げる勲章は引き継げるのですが、できれば装備も引き継げればなお良かった。あるいは各ミッションクリア後の報酬が増えるとかそういうのがあればよかったかな、と。
個人的にはミッションの合間に兵器解説をしてくれるパート(強制ではなく特定のキャラに話しかけると発生)が面白く、これだけでも買った価値があったかな。この辺はさすが「日本戦争ゲーム開発」と銘打ってるだけありますね。

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オススメ!軍事愛が伝わる作品

2016年01月10日   マルオブキンタイア さん

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いやぁ、本当に軍事っていいものですね。

自分自身が、「SLGにも、ミリタリーにもライトなファン」なので、その立場としての感想を書きます。

凄いゲームだなぁと。前作をプレイした際も思ったのですが、これをプレイするだけで独ソ戦と兵器がわかる!(中盤辺りからIF入ってますが)

これは大河ドラマに通ずるところもあるんじゃなかろうか。

ティーガーのティの字も知らなかった自分が終盤のマップだとノリノリでエデルガルド様を動かして「憎きスラヴの尖兵!跪きなさい!」ですから。

キャラ目的で遊び始めた人間をあっという間に戦争や兵器に関して興味を向けさしてしまう、少しミリタリーファンにしてしまうという恐ろしいゲームです。未だに前作のラッチュバムとか覚えてますもの。

そういった意味では、やはり作者さまの兵器愛が伝わってくる作品になっていると思います。前作もそうでしたし、作者さまのどのゲームもにも言えることですね。

今回はドイツを舞台にしたゲームでしたが、この調子で全世界行けるんじゃなかろうか。

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オススメ!食わず嫌いはもったいない良作

2016年01月10日   Lim さん

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このゲームはできるだけ多くの人が楽しめるように配慮されています。
ゲーム初心者でも難易度を軽くすれば必ずエンディングまでストーリーを楽しむことができます。
キャラクターはどれも個性的で、戦争の暗い雰囲気を吹き飛ばすコミカルなやりとりが楽しめます。
ストーリーの運びは史実を押さえつつ巧妙にフィクションを混ぜ込んで展開するので、「ありえないんだけどもしそうだったらそうなるだろう」みたいな奇妙な説得力があります。
ゲームに登場するキャラが兵器についてコミカルに解説してくれるコーナーもあるので、兵器に馴染みがないという人でも基本的な知識が楽しく学べるようになっています(不要ならパスできます)。
18禁シーンは捕虜に対して性的な調教を施す(ジュネーブ条約もファッキン!!)という代物で、中には甘めのものもありますが全体の傾向としてはかなりハードというか痛そうなプレイが多くアレな単語も連発するので「それ系」が好きな人は満足できると思われます(不要なら18禁はすべて非表示にすることもできます)。

ここまでゲーム以外の部分について述べてきましたが、上級者向けの難易度はとても本格的です。
実際の戦闘でも重要な索敵に関する部分が非常に凝っていて、特にユニットの「見つかりにくさ」を表す「ステルス」のパラメーターを駆使した戦いはゲーマーなら一見の価値あり。
ここまで完成度の高いものはメーカー製のゲームでもちょっと珍しいかもしれません。
また、「牽引砲は撃つと敷設状態になり次のターンで移動できない」など、兵器の特徴がゲームに反映されるように細かな配慮があります。
兵器の開発はある程度の自由度があり、どの系統を重視するかで戦術が違ってくるという楽しみもあります。

全体としては、他に類を見ないほど個性的でありながら、導入はゆるく極めれば本格。
まさに良作の見本のようなゲームだと言えるでしょう。

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