同人 > 羊おじさん倶楽部 > さよなら、うつつ。 ~金で買える程度のハッピーデッドエンド追加版~

         
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評価内訳

評価5

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評価4

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評価1

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作品内容

世界に失望する薬物ヒーローADV『さよなら、うつつ。』の無料配布から始まる、鬱系狂気ゲームサークル『羊おじさん倶楽部』が新たに提出する第三作目。
現実に絶望する幸福全否定型ADV『さよなら、うつつ。 ~金で買える程度のハッピーデッドエンド追加版~』を、発売いたします。
『さよなら、うつつ。』を本編として不適切な言い方をすればこちらはファンディスクにあたります。
追加ルートですが、蛇足ではございません。
本編のみで完結しておりますが、今作にて完成いたします。
タイトルの意味も含めて。やればわかります。

体験版に用意いたしましたのは弊サークル第一作目『さよなら、うつつ。』です。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ171370
ファイル名/ファイル容量
RJ171370.zip / 235.53MB (246970689Byte)
CPU
Pentium 以降
VIDEO
65536 色以上
DirectX
DirectX 9 以降

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レビュー数 : 3件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

狂気(3) 鬱(2)

手軽に鬱ゲーを。

2016年07月23日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

500円でありながらしっかりとしたボリュームの作品です。
内容的に癖のあるものなので、まずはフリーでも出来るうつつ編をプレイしてからがイイと思います。
それでもし、うつつ編を気に入ったのならぜひゆめ編もあるこの作品の購入を薦めます。
うつつ編だけでも素晴らしいのですが、この作品はゆめ編もやってこそだと思います。
詳しくは言えませんが、うつつ編は鬱、ゆめ編は躁、そんな印象を受けました。
やや哲学的な部分もあり、様々なことを考えさせられるゲームでした。
手軽に鬱ゲーを楽しめる作品としてもおすすめです。

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おすすめ!何故だか感動した作品

2016年03月25日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

本作には、フリーゲームである「さよなら、うつつ。」とその追加ルートである
「さよなら、ゆめ。」の2本が収録されています。追加ルートというとオマケのよう
な気もしますが、ボリューム的には「うつつ」と同等かそれ以上はあると思います。
全体のプレイ時間は12時間程度と短いですが、500円であることと魅力的な内容で
あること考えると、かなりお得だと思います。

 ホームページのジャンルには薬物とか幸福とか書かれていますが、分かりやすく
言えば、鬱、電波、狂気、哲学などのジャンルに相当すると思います。「沙耶の唄」
や「終ノ空」などが好きな方には是非ともおすすめしたい作品です!

 もしこういったジャンルをプレイしたことがなければ、「うつつ」は公式HPか
ら無料でダウンロードできるので、そちらをプレイしてみることをおすすめします。
あくまで私の感想ですが、そこまでグロいシーンはなかったと思います。少なくと
もグロ画像が出てくることはありませんでした。
 ちなみに、エロもほとんどありません。

 本題の感想ですが、「うつつ」は陰で「ゆめ」は陽といった感じで対照的な印象
を受けました。どちらも面白いのですが、個人的には「ゆめ」の方が好きです。
もし「うつつ」をプレイして暗い気持ちになった方は、是非とも「ゆめ」までプレ
イすることをおすすめします。きっと温かい何かを感じることができると思います。
「ゆめ」では哲学的な部分が多いので、そこが見どころだと思います。あと、沙希
ちゃんのことがもっと好きになると思います。
 正直、「うつつ」のラストには既視感を感じましたが、それを差し引いても本作
はとても個性的です。支離滅裂ですが、こんな感想を書いてしまうくらい面白かっ
たということだけでも分かってもらえたら嬉しいです。

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おすすめ!万人向けではないが好きな人にはたまらない一品

2016年02月09日  

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

『さよなら、うつつ』は狂気や幻想、歪んだ美しさを讃えた唯一無二の救済の物語。
単体でも完成された面白さがあるのですが、そこにあえてぶち込まれた追加√を含む『完成版』です。
虚構と真実、妄想の楽園と無味乾燥な現実の両極端の物語。
追加√は特に哲学的なやりとりが多いというか、
本編に対する断罪を含んだ一種の実験めいた物語になります。
読み終えた感想としてはなかなか自分なりの答えが上手く出てこないお話でした。

フリー版を最初にプレイし、文章力の高さや心理描写、芯の通ったキャラクター性などに惹かれました。
キャラ絵は簡素ですが、丁寧な演出に好感が持てます。
BGMと物語の一体感も素晴らしい。

シナリオの長さも短すぎず長すぎず、
しかし500円ちょいという価格設定からすると
かなりコスパが良いと思います。
自分は作者さんへの投資の気持ちも込めて購入しました。

癖の強いお話ですし、おそらく苦手な人は苦手。
けれど猛烈に読ませる力のある物語です。
登場人物たちは非常に尖っていて、一筋縄ではいきません。
自己矛盾を抱えつつあがく主人公や水夜ははた迷惑でありつつもどうしてか目が離せない。
異様な姿をした怪人である羊おじさんは物語に唾を塗りたくるようなやりたい放題がひたすら面白く、
その正体については色々な見方のできる魅力的な存在。
沙希はしたたかで優しく、
物語の楔でもあり、二つの物語においても極めて因果な存在ではありますが、
何となくそのぬくもりを忘れがたくもう一度プレイし直したくなるのでした。

『ゆめ』の突き抜けた熱さが好きです。
『うつつ』の突き放された冷たさが好きです。

支離滅裂な感想ですが、とにかく好き。
羊おじさん倶楽部の次回作を期待しております。
『等間隔』もプレイ済みですがやはり立ち絵がある方が嬉しいです。

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