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サークル名 :  男爵領
ホームページ :  http://b.dlsite.net/RG24603/
販売日 :  2013年12月29日
最終更新日 : 2015年01月21日 
年齢指定 : 
作品形式 : 
ファイル形式 : 
対応OS : 
[PC]
WindowsVista / Windows7
その他 : 
ジャンル : 

サンプル

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体験版

作品内容

*** 注意! ***

当バージョンは1.06です。
旧バージョンをお持ちの方は、差し替えをお願いいたします。
※一部不具合を修正しました。


※一部で進行不能になるバグを修正しました。

※回想シーンで一部暗転したままなのを修正しました。
※一部宝箱の修正をしました。

※一部不具合を修正しました。
※下の件の関連で、一部抜けを修正しました。
一部で進行不能になった場合、アップデートをお願いします。

※起動が不安定になるスクリプト、dllを一旦外しました。
※BGMを一部差し替えました。
※メッセージスキップ機能が止まってたのを修正しました。



*** ストーリー ***

ギルドの依頼を終わらせ、帰途につく盗賊の少女アイシャ。
しかし、悪名高いルゴーム伯爵の兵に捕らえられ、投獄されてしまう。
果たして彼女は、難攻不落の「ルゴーム砦」から脱出する事ができるのか───?



*** 概要 ***

戦闘面で貧弱な主人公を操り、限られた装備で砦を脱出する短編探索型RPGです。
砦内を探索し、様々な逃走ルートを探し出して無事脱出するのが目的です!

ステルスで兵士たちの警備をかいくぐり、色仕掛けで籠絡し、いざとなれば暗殺で突破。
捕まって陵辱されたり、自分から誘ったり、砦の住人の痴態を覗き見たりしながら進めていきます。

純愛イベントはないですが、ガチ陵辱かと聞かれたらちょっと困る感じです。察してください。
着替え・コスプレ要素はお茶を濁す程度くらいしかないと思います。


*** 本編 ***

1プレイ大体1~3時間程度。
CG大体24枚前後、差分はそこそこ。
Hシーン以外のグラフィック素材はほとんどツクールのまま──────



*** その他 ***

こちらは「RPGツクールVXAce」を利用して製作されております。
ゲームプレイの際には「RPGツクールVXAce RTP」が必要となりますので、
下記URLからダウンロードをし、インストールを行ってください。
http://www.famitsu.com/freegame/rtp/index.html

作品情報/動作環境

作品番号
RJ127061
ファイル名/ファイル容量
RJ127061.zip / 92.63MB (97127260Byte)

バージョンアップ情報

  • 2015年01月21日
    誤字脱字修正不具合修正

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ゲームブックをゲームに!

2014年01月09日  OLD skool さん 投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×11人

レビュアーが選んだジャンル :

良くあるゲームブック風な言い回し、表現、雰囲気で構成されているステルス系のRPG。
盗賊の女の子である主人公を操作し、各地を警備する兵士の隙を付き、隠れ忍んだり女の武器で籠絡したり、時には捕まって陵辱されたりしつつ、砦を脱出するお話です。

RPGと言ってもこのゲームは探索とステルスに特化した内容で、基本的には某ダンボール傭兵の如く敵に見つからないように情報やアイテムを集め、謎を解いていくというスタイルで、基本戦闘になったら高確率で負けてしまいます。
とは言え一部の敵以外には負けても犯されてスタート地点に戻されるだけなので、エロエロに楽しみたい人は気軽に捕まりつつ謎を解き、処女プレイを目指す人はじっくりと敵の行動パターンを読んでステルスプレイするという楽しみ方が可能です。
その他、開始時点で選ぶゲーム難易度によってストーリーが分岐するシステムもあるので、短編RPGながら長く楽しめます。

Hシーンは主人公のモノが大半、その他イベントで別キャラのシーンがちらほら、という感じで、メインの主人公シーンは敵兵士に捕まってしまった時に起こる陵辱イベントや、売春、和姦等短編にしては豊富。
また犯されすぎると淫乱化してしまい、イベントのセリフ回しや反応が変化するのも面白いですね。
装備の着せ替え要素等もあり、一部シーンではHCGに着せ替え衣装が反映されるのも素晴らしいです。

独特の言い回し表現があるのでその辺に好みが分かれそうですが、イラストの出来も素晴らしく、ステルス&探索RPGとしてHシーン以外の部分も作りこまれているので、体験版の雰囲気を見てこれはいい!と思った人は買って損無い良いRPG作品だと思います。

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それぞれに答えがある

2016年09月26日  サイバーピック さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

主人公のささいな行動にそれぞれ答えがありそれによっておこるイベントも違うのがいいですね
勿論慣れてくるとこんな感じのイベントが起こるかなとはわかるもののサークルのきれいでエロい絵も合わさって飽きが来るということはありません
個人的に珍しいタイプのゲームだったので非常に楽しめました

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ゲームとして面白い作品

2016年09月25日   さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

絵に少し好みが分かれる可能性があるが、それを差し引いてもゲームとしてかなり楽しめる作品となっています。
ENDも複数存在しなかなか楽しめます。
絵の趣味が合わなかったとしてもRPGとして純粋に面白いゲームです。

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なつかしのゲームブック調

2016年09月04日  M93R さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

いまは懐かしいゲームブック調なRPGです。
主人子はそこまで屈強ではないのでレベルを上げて物理で殴る戦法は通じず、交渉やアイテムを駆使しつつ砦脱出を目指しましょう。
ちなみに14へ行ったり行かなかったり系とは昔一人用TRPGと呼んで些少のない有名なゲームブックの段落に14ページのことです。行くと大抵死ぬか詰むのでプレイヤーにとっては14=死なのでもう一回頑張ってね(にっこり)というトラウマな数字になっていますw

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毎回やるたびに発見がある

2016年08月24日  GEWALT さん

このレビューは参考になった×0人

ストーリー説明にもありますが、運悪く捕らわれてしまった主人公の盗賊アイシャが、難攻不落の「ルゴーム砦」からなんとか脱出するために奮闘するゲームです。

その砦を脱出するためには様々な危険を冒したり、友好的なひとと交渉したり、たまには体を売ったりするのですが、その選択肢の豊富さと自由さがこのゲームの醍醐味です。
こういったルートがあるのかも…と探索大好きな人には絶対おすすめできるゲームです。

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おすすめ!

少しレトロな語りや表現の、良質な探索型RPGです。

2016年07月26日  クロボン さん

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

他のレビュアーの方も挙げていますが、語りや表現、全体の雰囲気がゲームブック風になっています。
筆者もですが、あまりゲームブックという媒体に馴染みがない世代の方向けに、簡潔に説明すると、ゲームブックとは主に紙媒体で遊べる、一人用の簡略版TRPGのことです。作品説明にある「14へ行ったり行かなかったり~」というくだりが意味不明な方が多いのでは? と思うのですが、有名なゲームブックの段落(パラグラフ)において14は、主人公の死亡によるゲームオーバーを意味しており、つまり選択しだいではそういう展開もあるよ、という意味です。
TRPG風の語りに馴染みがない方は、商業作の『世界樹の迷宮』シリーズがそれに近いのですが、主人公(あなた)とゲームマスター(他者)が会話しながらゲームを進めていくイメージですね。
本作品の話に戻すと、上記のようなレトロな表現を駆使した、ADV要素がとても強いRPGとなります。なお、主人公であるアイシャは盗賊で、隠密行動を得意とし、バックスタブ(背後からの急所攻撃)等で相手を仕留める戦闘スタイルですので、他の方のレビューにも挙がってますが、商業作の『メタルギア』さながらの隠密ADVを繰り広げます。
遅くなりましたが、本作の魅力は「プレイヤーに与えられる選択肢の幅が広い」という点です。本作はシチュ的に迷子にはなりにくいのですが、かなり作り込まれている部類の作品ですので、ここの場面はこうすればどうか? というプレイヤーの考えや行動に大体のレスポンスは返ってきます。ここに楽しみを感じられる方は是非、という感じです。
また、近年『デモンズソウル』『ダークソウル』などで再評価された、探索型のRPGであり、あれらと同様の緊張感や詳細はプレイヤーの想像にお任せします、という絶妙な世界観構成が上手く成り立っているので、それらが得意な方にもおすすめの一作と思います。

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