>    >  

         
({{ product.rate_count }})
Download : {{ product.dl_count }}
{{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})

作品内容

彼女は我が儘だった。
求められたら突っぱね、突っぱねられたら求め。
強欲に、追い求め。
応えられれば、冷徹になり。
そんな彼女に妙な試みをすれば、面倒なことになるのは当然で――。
これは、単細胞な兄と頭の固い妹だからこそ生まれた物語。



[ストーリー]
兄を尊敬しながらも少し小ばかにするような、しっかり者の妹だが、
未だに兄と一緒のベッドに寝たがる子供じみた習慣を持っていた。
失くすことのできる悪い習慣ならば、失くしてあげたいというもの。
賢い妹だからこそ、そんな子供じみた習慣は持って欲しくない。
はてさて……。
ん、そうだ。寝言で気持ち悪いことを言ってみてはどうだろうか。
「こんなやつと一緒に寝たくない!」
と思わせればいい。
うん、そうだな。これにしよう。

さして、兄の独断によって始まったこの試みだが……、
一ヶ月経っても効果は見られることがなく、あえなく失敗となってしまった。
落胆した兄。即座にこの試みは終了となった。
これでまた一から考え直しか。
と、思っていた。
何もかもが振り出しから……。そう思っていたのは、兄だけだった。

妹は、
妹の感情は、
振り出しには戻らない。

妹の暴走までのカウントダウンは、着実に進んでいる――。

[内容]
第1話(11:12)
ある日、例の如く妹が扉をノックして「添い寝がしたい」という旨を伝えてきた。
兄の抵抗など、妹には無意味だろう。
話術とゴリ押しで、彼女は兄の文句を相殺するのだ。
……しかし今回はワケが違う。
彼女が寝静まる前に、とっておきの寝言をプレゼントしてやろう。

第2話(11:55)
ニュースを見ていると、とことこと妹が近付いてきた。そして妙に甘えてくる。
おおよその予想通り、彼女は後ろをぴったりくっ付いて回り、部屋まで入ってきた。
テンプレのような説教をしても聴く耳持たず。
……仕方ない。今日もあの寝言を言ってやるしかないだろう。

第3話(24:50)
寝言を言うようにしてから、3度目の添い寝。
今夜は妹が前の朝に口にしていた、
「寝言を言わなくなる方法を考えておけ」という言葉に乗っかってやろうと思う。その作戦は、
作戦名:ピロートーク作戦
語り疲れて熟睡してしまい寝言を言わなくなるんじゃね?という作戦だ。
……おや? 作戦名を言った辺りから妹がもじもじし始めて……?

第4話(06:07)
ピロートーク作戦の翌朝。妹が引きつった笑顔で挨拶をしてきた。
頬も少し赤いような気がする。風邪だろうか。
兄として最低限の心配はしてやらねばな。
……おや? なぜ自分は妹に抱き締められているのだ?

第5話(04:40)
布団の中に流れ込んだ冷気に目を覚ますと、妹が潜り込んで来ていた。
文句を言おうとすると、「せっかくの睡魔がー」となだめられる。
くそ、仕方ない。
眠気は酷いが、結果的に添い寝となっているのだから、あの寝言を言わなければなるまい。

第6話(03:50)
翌朝。妹に「隠し事があるんじゃないか」と尋問される。
寝言の内容についてだろう。
無自覚の寝言としているのだ、ここは「知らない」の一点張りだ。
しかし、妹はというと、冗談を言うような顔でもなく、もの凄い形相でこっちを睨んできていた。
なんだというのだろう……。そろそろあのような寝言を言う兄を気持ち悪がってもいい頃合いだが。

第7話(04:36)
歯磨きから戻ると、ベッドに腰を掛ける妹が待っていた。
こいつは懲りずに添い寝をしようとでも言うのか。
……この一ヶ月間の試みは何の意味もなさないのか。
あのような寝言を言っても意味はない。もっと他の方法を考えなくては……。

第7.5話(00:53)
寝言を言うのはやめた。今度は妹の甘えを拒む方向に変えようと思う。
早速、妹が軽いお願い事を言ってきた。
いつもなら簡単に受けるところだが……。

第8話(02:25)
妹のお願い事を拒んだ日の夕方。
突然拒否を示した兄に少し驚いているかもしれない。様子を見に行こう。
そしてついでに、今回の試みについて先に暴露しておこうと思う。
もうお前の甘えには乗らない、お前を甘やかさない、と。

第9話(16:57)
甘やかさない宣言から数週間が経ったある日の深夜。
妹が部屋にやってきた。扉を開けると、
ゆっくりと、確かめるように抱き付いてくる妹。
「……やっぱり」と一人で呟く。
彼女は、何か確信を持っているようだった。

第10話(31:43)
痛みに顔を歪める妹の顔。
それでも必死に笑おうとする彼女の強さ。
これは、兄であるならばしてはならない行為だ。
でも、なぜしてはならないのか。
そこを明確にできない限り、妹の責めは続く……。

おまけ(01:53)
最終夜の翌朝。
屈託ない笑顔の妹は、あたかも昨晩の記憶を失ったように見えて――。

-----------------------------------------------------------------

のべ2時間01分の音声作品となっております。
※上記の内容は「加験者目線」に沿ったものとなっております。
 作品本体に添付された、副ストーリーになります「被験者目線」のほうでは、“第3.5話”、“第5.5話”が追加され、
 各話において被験者(妹)のモノローグが追加されます。


妹は言っていた。
「兄さんをレイプする」、と。
一体何が彼女を動かしているのか。
ひたむきに、こちらを攻め倒さんとする彼女の行動に秘められた意図はなんなのか。
まずは体験版を聞いて、妹の戸惑う様子をお楽しみください。


CV:森野めぐむ様

イラスト:ぽかちゅ様

シナリオ:三浦一

編集:紺狐

作品情報/動作環境

作品番号
RJ123307
ファイル名/ファイル容量
RJ123307.zip / 754.8MB (791468408Byte)

【実験】しっかり者の妹に寝言で愛の告白をしてみる一ヶ月+その後のお話の同一シリーズ作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「【実験】しっかり者の妹に寝言で愛の告白をしてみる一ヶ月+その後のお話」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

作者様のこだわりを感じます

2017年06月23日  黒淡雪 さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

加験者目線と被験者目線――。一つの物語を二つの視点で描いた音声作品は珍しいです。
両方聴くとなると些か重複分の存在が気になるところでもありますけれど、
興味のある方は兄→妹の順で聴いてみると良いでしょう。
森野めぐむさんが演じる妹はとても可愛いです。
ただ、ちょっと台詞回しと言うか、アプローチがクドイかなと思う所もありました。
この辺の賛否はあるかも知れませんね。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!兄さんっていいですね!

2017年05月05日  針がないヤマアラシ さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

今までは断然おにいちゃん派だったんですけどこの娘がかわいくて兄さんもいいかな?って思えました!それほどこの妹ちゃんはかわいいです!!
値段にあわず2時間もあり、妹かわいいし、さらにストーリーもしっかりしている。素晴らしいですよ!
最後に、迷っているならぜひ購入をおススメします。本当に買ってよかった。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!いいっすねー

2017年05月04日  名もなきファラオ さん

このレビューは参考になった×0人

可愛らしい妹との一月の物語です。
素晴らしいボリュームの作品で約二時間に及んでいます。タイトルを見て気になった人、また妹系が好きな人は買ってまず間違いなく損はしないと思います。てか普通に最高ですので笑

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

妹がかわいすぎる

2017年04月15日  やまぐち さん

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

タイトルの通りですが設定がとても面白い作品です。
色々なリアクションをする妹がかわいすぎます。物語があるからこそエロも引き立って素晴らしいです。良い意味でイメージした通りの作品でした。あらすじを読んで気になった方は買ってみても損はないでしょう。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!お兄ちゃん視点での考察

2017年01月26日  塩シャケ さん

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

添い寝ものを探していて目についたので購入しました

この作品は他の作品とは趣旨が異なり、お兄ちゃん(視聴者側)が妹に添い寝を辞めさせようとするところから始まります。
とはいっても本編中何度も添い寝をするわけですが、どうにかして添い寝を辞めさせたいと思うお兄ちゃんに妹はこう問いかけます。

「――お兄ちゃんの言葉が聞きたい」と

添い寝を辞めさせたいと思うお兄ちゃんの中には、社会の一版常識や倫理感などに基づいた言葉で説得しようとしたのでしょうが、妹にはそれが通用しません。

だって妹からすればそれらの言葉はすべて借り物で、お兄ちゃんの意思はどこにもないからです。
普通に考えたら妹の言葉は屁理屈に聞こえるかも知れませんが、私は妹の言葉について深く考えさせられました。

恐らく、この兄妹は昔から添い寝をするほど仲のよい間柄だったのでしょう。しかし、ある時お兄ちゃんは妹を1人の女性として意識してしまったのではないでしょうか?

「間違いが起きる前に何とかしたい。でもありのまま伝えてしまっては妹に嫌われてしまう。」
そんな葛藤の中、何度も妹にアプローチをかけますが失敗しては添い寝の繰り返し。
そして今回の内容に至ったのでは無いでしょうか。

お兄ちゃんの作戦が成功した否か、
それは本編を聞かなくてもだいたい察することはできます。
しかし、妹のお兄ちゃんに対する感情の変化や兄妹の距離感というものは本編を聞いてみないと分かりません。

本編は2時間と少し長めですが、とても丁寧に作られてあって妹好きや背徳感を味わいたいという方にはぜひお勧めです!

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

妹と添い寝

2016年05月28日  psyche9 さん

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

まず、この値段で2時間のボリュームというのに驚かされた。非常に聴き応えのある作品でした。

理知的でロジカル思考のしっかりした妹だがいまだに兄との添い寝をせがむというギャップが愛らしかった。
妹が兄さん呼びというのがとてもいいですね。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]