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ABYSS―殺人クラブ―

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ABYSS―殺人クラブ― [Festival]
サークル名 :  Festival
ホームページ :  http://www.festival-soft.com/
販売日 :  2009年8月27日
年齢指定 : 
成人向け
作品形式 : 
同人ゲームデジタルノベル
ファイル形式 : 
アプリケーション
対応OS : 
[PC]
Windows98 / WindowsMe / Windows2000 / WindowsXP / WindowsVista
その他 : 
音楽ありレビューあり
ジャンル : 

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ABYSS―殺人クラブ― [Festival] ABYSS―殺人クラブ― [Festival] ABYSS―殺人クラブ― [Festival]

作品内容

──こんな噂がある。

平和なはずの学校で日夜繰り広げられる殺人儀式。
殺人鬼たちは学校に生贄を放ち、追い詰め、陵辱し、殺し尽くす。
選ばれる生贄にはなんの共通点もなく、ただ殺人鬼たちの目に留まったがために生贄となる。
いまだ一人の生還者もおらず、また、これからも現れる事は無いだろう。

狙われれば命は無い。
それが──ABYSSと呼ばれる噂だった。


 主人公、笹山晶は生徒会での仕事の最中に居眠りをしたことがきっかけで、とんでもないことに巻き込まれることになる。

「なんだ、あれ……」

 出会ったのは白い仮面の殺人者。
 噂でしかなかったはずの存在。
 そう。それはABYSSと呼ばれる他愛の無い噂話のはずだった。

 ──さぁ、ゲームをはじめましょう。


 コミックマーケット76にて配布したABYSS完成版です。
 公式サイトにて配布中の『共通ルート』と過去に配布した全てのルートがプレイ可能となってます。

 後日Hシーン追加のパッチを公式サイトで配布予定です。

よかったら、ぜひ体験版をプレイしてみてください▼
http://nishisaku.s81.xrea.com/abyss_trial_070504.zip

作品情報/動作環境

作品番号
RJ052643
ファイル名/ファイル容量
RJ052643.zip / 687.46MB(720850005Byte)
CPU
Pentium 以降
VIDEO
65536色 (HighColor, 16bit) 以上

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レビュー数 : 3件

ピックアップ

おすすめ!

猟奇とミステリーと知的バトル

2009年10月14日  ring さん

このレビューは参考になった×7人

レビュアーが選んだジャンル :

夜の学校で殺人ゲームを行っている謎の組織という猟奇的な設定が不気味。
イケニエの殺害シーンは具体的な描写で陰惨。ただし、CGはほとんど無く、文章の描写。

そのゲームに巻き込まれて組織の実態を暴くというミステリ的な面や、
ゲームに強制参加させられて知謀を凝らして如何に勝つかという知的バトルな面は面白かった。

ちなみに、この完結編を買えば、既存シリーズは同梱されています。
また、Hシーンは昨今の事情で敢えて省いたらしいです。コミケや書店での委託販売がキャンセルとなって赤字となるリスクを避けたらしいです。
が、後日パッチで追加するようです。

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おすすめ!

シナリオがとても良いです

2011年10月02日  らう さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

タイトル通りシナリオがとても良いです。
まだ途中までしかプレイしてませんが・・・(笑)
かなりひきこまれます
キャラクターも魅力的で、かなり好みです。
それとかなりオススメです。
エロゲプレイヤーなら一度はプレイしてみてはどうでしょうか。

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おすすめ!

とある超人の殺人儀式。

2010年03月23日  石01系統 さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×5人

レビュアーが選んだジャンル :

能力バトル要素の入ったサスペンスノベルの完成版です。
物語が非常に長く、商業作品と比べても大作と言えます。立ち絵登場人物20人以上、ボーカル曲ムービー付き。曲が全体的に良いです。私が一番好きなのは最初のOPボーカル曲ムービーですが、ヒロインが1人いないような・・・。
鬱展開が凄まじく、終始胃が痛くなりそうな展開が続きます。若干グロ描写あり。それでもページをめくる手が止まらない、そんな作品です。前後のシーンがコメディパートだったりするので余計にタチが悪く感じます(褒め言葉)。このような視点の切り替えがグッドなのですが、多用しすぎな点も。そのせいか、超人バトルよりそちらの展開の方が気になりがちでした。
萌えもエロも期待出来なく、スカッとしないバッドな展開が多いけど、様々な伏線や謎が読み手を飽きさせないのは流石です。展開を彩るグレイトゥ!な登場人物達。私は黒髪ロング属性はないほうですが、黒塚さんは性格や背景が少年マンガの主人公っぽくて(笑)気に入ってます。他にも知力に長ける者や内部から組織に立ち向かう者や精神のイカレた敵役など、魅力的な人物がドラマを繰り広げます。そのせいか、主人公やメインヒロインが空気に見えるのは致し方ない?
ライトノベルを嗜み、激鬱展開に耐えられる方で、かつ穿った見方をしなければかなり楽しめるかと思います。
同人だからこそ出来る内容で色々ハードルは高いですが、適性が合えばのめりこめるノベルと言えます。

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