ホーム  >  姫宮夕日  >  ふたりぐらし

ふたりぐらし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
     
Download : 
ふたりぐらし [姫宮夕日]
サークル名 :  姫宮夕日
ホームページ :  http://himemiyayuuhi.com/
販売日 :  2008年10月11日
年齢指定 : 
作品形式 : 
ファイル形式 : 
対応OS : 
[PC]
Windows98 / Windows2000 / WindowsXP
その他 : 
ジャンル : 

サンプル画像

HTML版で表示

ふたりぐらし [姫宮夕日] ふたりぐらし [姫宮夕日] ふたりぐらし [姫宮夕日]

作品内容

1○歳の姪っ娘と暮らすラブストーリー

女性キャラフルボイス&CG枚数32枚(差分含まず)

あらすじ
---------------------------------------------------
その街は都会の片隅にあった。
駅前には中途半端な高層ビルが立ち並び、
少し離れれば閑静な住宅街が広がる、
ベットタウンとでも称されるようなありふれた街。
そんなどこにでもあるような、ありふれた「街」で、
二人の物語は始まる。

ある事故がきっかけで、「ひとり」で生きていく事を余儀なくされた少女―
ある事故がきっかけで、「ひとり」で生きていく事を選択した青年―
大人と少女―
叔父と姪―
何もかも立場が違う二人が出会い、一つ屋根の下で暮らす事になった。

日々を過ごす中で、やがて、二人は互いに惹かれあっていく。
だが互いの「傷」に阻まれ、その距離はなかなか縮まらない。
身体は触れ合っていても、交じり合えない心。

癒しきれない傷を抱える、叔父と姪の二人が織り成す物語。
---------------------------------------------------

作品情報/動作環境

作品番号
RJ034739
ファイル名/ファイル容量
RJ034739.zip / 570.18MB(597872639Byte)
HDD
インストールに約700MB必須

あなたにオススメの作品

「ふたりぐらし」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

ピックアップ

ツルペタな姪っ子とラブラブになれる。『前戯』がエロい

2008年10月22日  NERO さん投稿数 : 4位

このレビューは参考になった×12人

ツルペタで、チビで、そのくせ背伸びして振る舞おうとする姪っ子とラブラブになります。姪っ子のツルペタっぷりはとても魅力的で、その乳房も貧乳とか微乳とか呼ぶよりも「洗濯板」と呼ぶのがふさわしいです。もっとも注意してみると、かすかに膨らんでいますが。
 ただ本作品は、ストーリーにかなり厚みがあり、姪っ子が抱えている人生の大きな問題、主人公が抱えている人生の大きな問題のそれぞれを十分に描いているので、その分だけSEXの量は少なめになっています。
「物語初期で姪っ子とSEXできるようになり、物語中ではSEXしまくり」という展開にはなりません。ただエロシーンそのものは物語の最初から拝むことが出来ますし、その後も物語の進行のあちこちにエロが入っています。ただそれらは非挿入、非SEXのエロシーンで、いわゆる『前戯』に当たる部分です。しかしこの『前戯』の描写はエロく、2人がゆったりお風呂に入っている(湯船に浸かっている)時であったり、姪っ子が裸エプロンで料理をしている時だったり、あるいは布団の上だったりします。ちょっと蛇の生殺しのようで辛いといえば辛いかもしれませんが。
 他に美点として挙げると、2人の『体格差』がよかったです。2人で湯に浸かっているとき、キスしているとき、対面座位でSEXしているときなど、主人公との『体格差』がとてもハッキリ判って大興奮でした。
 CGに関しては、淡い色遣いになっています。個人的にはもっと濃い色遣いでもよかったと思います。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]

 

おすすめ!

ロリっ娘に諭される青年。

2010年10月04日  石01系統 さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×0人

「私のパンツ、見てみたくないですか?」
叔父と姪の同居から始まるADVストーリーです。他の方々が詳しくレビューされておりますが、イイ話に弱い私もおすすめの一本です。しっとりした雰囲気の中で、前向きな明るさを感じさせる物語。
姪の芽衣はロリペタ黒ツイ八重歯。ちょっとSっ気はありますが、基本的には礼儀正しいよいこです。割と母性のあるところも。絵柄は特徴の強い、ふっくらほっぺのぷに絵です。
ストーリー重視作品ながら、適度にシーンが組み込まれております。なかなか粘着感ある悪戯(基本的に和姦です)といった印象で、シーンだけで見れば、先端レベルのぺたんこ紳士の方向けでしょうか。逆に悪戯される、Mシチュ分もあり。
シーン以外もCGは多いのですが、CGモードがない点は残念ですね。セーブを活用すると良いでしょう。その点を除けば、よくまとまった作品に仕上がっております。ストーリー派の方や、ぷにぷにした絵柄が好きなら損はないかと思います。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]

 

おすすめ!

エロのはずがホロリと

2009年05月18日  f91 さん

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

多くのプレイした人が感想を寄せている通り、
単純なロリゲーではなく、言ってしまえばありきたりの泣きゲーでもなく、
長すぎないながらかなり読ませるストーリーで、
読み飛ばすことが多かったこの手のゲームもいつの間にかしっかり全部
読みきってエンディングまで行ってしまいました。

内容自体に奇抜というようなものはないのですが、
主人公とヒロインの過去と現在の心の変化が
こちらにも伝わってくるようで、不覚にもホロリとしてしまいました。
選択肢はほぼありませんが、幸せに締め括られるので
読んでいるこっちがホッとしていたり(笑)

ちなみにエロシーンも「無くてもいいじゃん」的な
粗末なものではなく、随所に挿入されるためそちらも抜かりなし。

長いプレイ時間は取りませんが、それだけ短時間で
心に残る良い内容だと思います。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]

 

おすすめ!

甘苦同棲

2009年01月09日  てふ さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×2人

レビュアーが選んだジャンル :

それぞれに傷を持つ青年と少女
キャラはこの二人のみでサブキャラも登場しないのだが
その狭さ?のような感じが逆に二人の関係を引き立ていたと思う。

Hシーンは主にヒロインの芽衣が主導権を握る
ちょっとしたMホイホイ。
ただ、かなり甘めのHなので
少女に徹底的に虐められたい虐め抜かれたいという御仁には物足りないかも知れない。
直接的なHというかSEXよりも
むしろイタズラやじゃれ合い的なHシーンとなっている

絵は完全にロリ寄りでツルペタもツルペタなのだが
ストーリーその物は、ロリ好きでなくても楽しめると思う。

世の中を斜に見ては居るがお人好しの青年(主人公)と
達観し背伸びしているが幼さを残した芽衣のふれあいは
シリアスな部分も多く取り扱うネタ自体は重いが
二人の掛け合いがそれを中和している。
鬱系が苦手な方でも安心。

惜しかったのがボリュームだろうか。
一本道なのは、個人的に二人のバッドエンドは見たくなかったので良いのだが
もう少し長さが有るとよかったかな、と思う。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]

 

おすすめ!

淡く優しい光

2008年12月09日  百日紅 さん

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

まさか「ロリ和姦・同人ゲーム」でこんな切なくて優しい気持ちになるとは思いませんでした。自分の姪と関係を結ぶと云う背徳的な行為をしながらも、主人公の彼は常識的で少女に思いやりのある行動を取ります。それは一見矛盾しているようでも作品の中では違和感なく描かれていて、プレイ後も二人のこれからに温かいエールを送りたくなったのは我ながら新鮮な驚きでした。

基本的にストーリー分岐のない一本道のゲームですし、その点では若干の不満はありますが、本番エッチに至るまでのおあずけ感などの演出も実に巧みで感心しました。まさに淡く優しい光で心を照らしてくれる素晴らしい作品だと思います。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]

 

おすすめ!

たっぷり甘々。意外とシリアス。

2008年10月28日  暴風雨 さん

このレビューは参考になった×8人

原画のKSOさんの絵柄が大好きだったので、発売を楽しみにしていた作品でした。
 プレイしてみると、思っていたよりシリアスな部分が多くて、
「『ふたりぐらし』は、甘々分が70%、ほろ苦分が30%で出来ています」
という感じでした。

 個人的には、甘々な内容を期待していたのですが、これに対しては大満足です。
 特に二人で入浴するシーンが、じゃれ合っているような雰囲気が心地良くて、一番気に入っています。
 また、どことなくクールで大人びた雰囲気を持つ、でも実際には抱き締めただけで折れてしまいそうなほど華奢な女の子、という芽衣の魅力がしっかり描かれています。
 どちらかと言えば無表情な彼女が、時々見せるドSの顔や、ちょっと困ったような寂しい表情はたまりません。
 そして「それは、どう考えても桂一郎をからかって遊んでいるだろう」というような、とんでもない(ちょっとえっちな)悪戯をしてみせたり、子供でも大人でもない時期の女の子の可愛らしさが、全開で描かれていると思います。
 また、芽衣役の古崎杏さんの声がとてもクールな感じで、それでいて「少し無理して大人っぽくふるまっている」という雰囲気が出ていて、芽衣の絵柄や文章描写に良く合っていて、とても魅力的だと思います。

 ほろ苦分も、重いテーマに正面から取り組んでいて好感を持てるのですが、もうちょっと甘味比率が多めだったらもっと良かったなあ、と思います。
 この作品においては、ちょっぴりの苦味が甘々分を引き立てている、くらいでちょうど良かったんじゃないかな、と。

 総じて、芽衣との甘々らぶらぶ生活を体験するだけでも、代金の価値は充分あったなあ、と満足できる作品でした。

このレビューは参考になりましたか?   [ 報告する ]