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販売日 2018年01月13日
シリーズ名東方 漢字一文字
作家 ARA
イラスト 六羽田トモエ
音楽 Yoshiki ARA
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
-
ファイル容量
135.98MB

作品内容

東方風神録の全曲をシリアスにかつ壮大にアレンジした当サークル「漢字一文字シリーズ」の第四弾。
風神録編です。
一つの映画を見るような、そんな構図のサウンドトラック。
永く語り継がれる東方の物語を、全曲をアレンジする事で周到した、シネマティックアレンジです。
美しく、そして激しく、神々の物語を綴ります。

Track List
1.神の片思い【人恋し神様 ~Romantic Fall]
2.秋風のとおり道 [稲田姫に叱られるから]
3.旅は道連れ世はおまけ [厄神様の通り道 ~ Dark Road]
4.厄祓いなんて怖くない [運命のダークサイド]
5.颯のごとく [神々が恋した幻想郷]
6.隣妖の本気 ~ニトリは俺の嫁~ [芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend]
7.風よりも速く[フォールオブフォール ~ 秋めく滝]
8.逃げるのは苦手 ~だって、パパラッチだもん~ [妖怪の山 ~ Mysterious Mountain]
9.信じたのは、目に見えない声でした [少女が見た日本の原風景]
10.貴方は神を信じますか? [信仰は儚き人間の為に]
11.天道を曲げましょう [御柱の墓場 ~ Grave of Being]
12.神に抗う ~世に風を熾す者[神さびた古戦場 ~ Suwa Foughten Field]
13.雨の日も風の日も [明日ハレの日、ケの昨日]
14.神と戯れる [ネイティブフェイス]
15.風神華伝 [麓の神社]

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レビュー数 : 1件

おすすめ!和様とテクノポップの融合型。

2018年02月05日  

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 本作は、オケ+テクノ+ロックの悪魔合体によるクラシカルなテクノロックスタイルでの東方音楽アレンジ集の第三弾?です。
 第三弾というサークルさんの記述を見てジャケットの型番や制作年を見てみましたが、おそらくは第四弾でしょう。型番では永夜抄の「麗」がHACW-TA07の2008年制作、こちらがHACW-TA15の2010年制作となっていますしね。

 余談はさておき、今回は風神録のアレンジとなっています。
 この漢字一文字シリーズはオーケストレーションをベースにロックとテクノの文脈を引用したシリーズであり、シリーズ作はそれぞれ特色があるのですが、今作では和の色が濃い内容になっていますね。
 「神の片想い」「秋風のとおり道」などに見られる和様の空気感は非常に儚いものであり、桜や紅葉の舞い散る、猛き者もついに滅びん盛者必衰の理を思わせる侘び寂びの風情があります。
 特に「秋風のとおり道」終盤の女声コーラスはピュアな和様。この序盤がアルバムの薫りを湧き立たせていますね。
 その一方で、このアルバムを通底しているのは、シリーズの中でも一際軽さを感じるテクノポップ的な要素でしょうか。
 この辺の印象が強まるのは中間部。「隣妖の本気」から始まる三曲のポップさから感じるものですかね。
 そこに「信じたのは、目に見えない声でした」が加わり、和の風情とテクノ感が融合する感触は、聴き手を乗せていくクラブミュージック的なノリの良さ・流れの良さがあります。

 サークル(の中の方)がシリーズ最高傑作と言明しておいでの第四弾。
 シリーズをお好きな方はもちろん、サークルさんの手付けにもお勧めの作品です。

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