同人 > emogica > 作曲家 宮屋敷朗 ~ラインの哀音~

         
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販売日 2016年06月27日
最終更新日2016年07月05日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル
-

作品内容

【ストーリー】
 作曲家である宮屋敷朗は、自身の作品の初演が行われる凱旋公演で、殺人事件に遭遇してしまう。

 公演は中止となり、作品の初演は、お蔵入りしたが、
 謎のおしかけ助手の仕業により、作曲家は突然、探偵になることに━━━━。
 本格推理、シリアス、ギャグ要素ありの長大シナリオ。

【ゲームシステム】
 当ゲームは、プレイヤーである宮屋敷朗を動かし事件を解決していく、推理アドベンチャー。
 以下の4つのシステムを基軸に、ゲームは進んでいく。

 1)選択肢ポップアップシステム
  ゲーム画面中の人や物を選ぶと、緑色の行動選択肢がポップアップする。
  選択肢の中から、宮屋敷朗にさせたい行動を選んで、ゲームを進めていこう。
  (従来のコマンド選択式アドベンチャーも常設)

 2)特殊能力システム
  宮屋敷は、右手に携えた指輪をはずすことによって、封印された3つの特殊能力を
  使うことができるようになる。特殊能力は、以下の性質を持つ。
   1)聴音・・・・・・・・・人や物の心の内を聴く
   2)アナライズ・・・・直前に、その物に触れた者の思念を読み取る
   3)導入・・・・・・・・・人を意のままに操る

 3)平常心ゲージシステム
  宮屋敷朗は、さまざまな場面で、平常心にダメージを受ける。
  それは、殺人事件、キャッチセールスの来訪、管理人の押し付け、熊との格闘……など様々な場面において。
  それによって、宮屋敷の平常心ゲージがゼロになり、混乱すると、
  特殊能力の暴走を引き起こしてしまう。平常心ゲージを回復しつつ、ゲームを進めよう。

 4)考察シーン
  考察システムでは、宮屋敷朗が幾多の考えを投げかけてくる。その考えに見合った推理をし、
  3つの答えから正しいものを選択しよう。各考察シーンの宮屋敷の考えは、2個から18個ある。
  プレイヤーは、そのすべてに正解することで、考察シーンから抜け出すことができる。さあ、推理に挑戦だ。

【制作陣】
 <脚本、スクリプト組み、プログラム>
  高居エモ
 <キャラデザイナー(敬称略・五十音順)>
  四駆丸(弦本三郎、駅員、元神弓美etc.)
  ミドロ(宮屋敷朗、イケヒラ、小野原みのりetc.)
  myu(バーの店員、巡礼者、老婆etc.)
 <UIデザイン、背景(写真)>
  高居エモ
 <サウンドコンポーザー(敬称略・五十音順)>
  h2b(主人公の曲)
  梶原裕矢(詳細調査の曲、事件勃発、イケヒラのテーマ)
  Sightow(ききこみの曲、柳太郎の曲(ピアノバージョン、オケバージョン)、試演奏の曲)
  高居エモ(自宅の曲、パリの音楽、これが真相だ!、最後の独白)
  iつくねラボ(殺人シーン、クラリネットのための第一狂詩曲)
  ワタナベヤスフミ(タイトル音楽(メインテーマ)、調査の曲、殺人現場、ラストダンジョン)
 <効果音(敬称略・五十音順)>
  Sightow
  高居エモ
  無料素材サイト(著作表示は、各ゲームで異なるためダウンロードtxt内にあります)

【ゲーム紹介ページ】
  http://sadvoice.butanishinju.com/espamusica/top.html

【ゲーム攻略ページ】
  http://sadvoice.butanishinju.com

【バージョンアップ情報】
  ver.1.01:ウィンドウ化操作を加えました。
  (「スペースキー」でウィンドウ化。「Shift + スペースキー」でフルスクリーンに戻る)

ゲーム中画面(選択肢ポップアップ)

【選択肢ポップアップシステム】
プレイヤーが、ホール内をクリックして、
ホール内をどうするかの選択肢がポップアップしている。

考察シーン(3つの選択肢)

【考察シーンシステム】
第一の殺人事件のトリックを、宮屋敷朗が考察するシーン。

3つの選択肢から、正解を選択し続けると、
考察シーンから抜けることができる。

1つでも失敗すると、宮屋敷の考えがまとまらず、
また考察シーンの初めに戻る。

節目節目で、この考察シーンが現れる。
宮屋敷朗の推理をサポートすべく、正しい選択肢を選ぼう。

プレイヤー変更(謎の女)

【キャラクター変更】
 中盤、プレイヤーであるキャラクターが宮屋敷朗から、
 ギャル女に変更。

 軽快な言葉遣いのギャル女は、ゲームの息抜き的な存在だ。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ179953
ファイル名/ファイル容量
RJ179953.zip / 45.38MB (47585400Byte)

バージョンアップ情報

  • 2016年07月05日
    内容追加
    ウィンドウ化操作を追加。
    「スペースキー」でウィンドウ化。
    (「Shift + スペースキー」でフルスクリーン化。)

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レビュー数 : 4件

主人公が魅力的

2017年04月30日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

安いので買ってみた。
値段的にすぐ終わるかと思ったがそんなことはなく、
次々と事件が起こり壮大な物語へと発展していきます。

主人公「宮屋敷朗」とヒロイン「イケヒラ」の掛け合いは面白く
シリアスなシナリオでありながら
何度も笑わせてくれました。

特に主人公がこんなにイケメンなのに精神が脆く
イケヒラが登場する度に精神にダメージを受け
何度も苦痛を受けているそのやり取りと演出が面白かった。


シナリオが良いので
もう少し色々な場面でセーブを保存したかったので
セーブデータ数がもう少しあれば……という贅沢な悩みを覚えてしまいました。
とにかく値段から考えるとお買い得です。

総当り式のアドベンチャーゲームで
シナリオを堪能したいという方にはオススメです。

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絵師さん最高!!

2016年12月25日  

このレビューは参考になった×0人

このゲームの絵師さんの名前が知りたくてネット上を調べまわったのですが、どこにも乗っていませんでした。どうしても知りたいです。
クールで素敵な絵です(๑´ㅂ`๑)

もしもpixvなどをされていたら教えてくださいー!

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おすすめ!シナリオカオス

2016年09月04日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

本格派音楽ミステリーということで、生真面目な推理物を期待していたが、終盤からエンディングにかけて突如として話のジャンルが変わったかのような急旋回のしようで良い意味で期待を裏切られた。終盤少々カオスで内容が変態的な面があるが、
数々の伏線が次々に回収されていく感が気持ちいい。
ただ序盤話に関係のないフラグがとても多くもどかしい。話自体も冗漫な感がある。次回作があるならば、序盤のもどかしさを改善して欲しい。サウンドに関しては音楽を扱ったゲームとだけあってクオリティーが高いが、グラフィックに関しては背景がすべてCGならばもっと満足度が高かったようにと思う。わがままを言えばキャラクターグラフィック数がもっと欲しかった。話の長さに対してキャラグラの数が少ないように感じた。

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システム

2016年08月10日  

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

別サイトで買ったフリー体験盤が面白かったので購入してみました。何がいいって変わったシステムが面白かった。

あとクラシック音楽が好きなので割りと楽しめました。ボリュームもたっぷりで、この値段ならばお得感があるかも。

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