同人 > 趣味工房にんじんわいん > 焔 -地霊臨界-

         
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販売日 2016年02月14日
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
イベントコミックマーケット89
ジャンル
-

作品内容

東方アレンジシリーズの中でも、映像的表現に特化する
「漢字一字シリーズ」の5年ぶりの最新作。
東方地霊殿の全てを、オーケストラ中心のサントラ的にアレンジしました。
心が読める故の古明地姉妹の哀しい音物語。

■トラックリスト
01 貴女だけ視えない
02 鬼火を追いかけて
03 土蜘蛛の罠
04 渡らずの橋を渡れ
05 嫉妬の輪廻
06 地獄一路
07 地獄の沙汰も酒次第
08 心の瞳
09 深層心理は嘘をつくのか_
10 獣たちの見る夢
11 黒猫なんて召んでも来ない
12 飼い主の責任
13 清浄なる大火
14 欠如した何か
15 認知欲求の果てにあるもの
16 一緒に踊ればいい
17 地獄のグルメ ~ふらっとおりん~

作品情報/動作環境

作品番号
RJ171576
ファイル名/ファイル容量
RJ171576.zip / 61.79MB (64795936Byte)

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レビュー数 : 1件

おすすめ!漢字一文字シリーズの第五弾。

2017年05月27日  

このレビューは参考になった×0人


 本作は、趣味工房にんじんわいんさんが手がける漢字一文字シリーズの第五弾、東方地霊殿の音楽のオーケストレーションを中心にしたアレンジアルバムです。
 サークルさんが東方のアレンジを始めるきっかけとなったらしいこのシリーズ、前作から5年を置いての発表になったとのことですが、サークルさんが設えている型番ではHACW-TA1034。34作目の作品になるようです。初出は2015年末ですかね。
 ボーナストラックを含む17曲57分の内容は、かなりオーソドックスです。クラシカルな面と現代的な面のバランスが取れていて、既作で言いますと妖々夢のアレンジアルバムである第三弾「麗-RAY- 月天夜姫」の系譜になるかなと。

 ハルトマンの妖怪少女のアレンジである「認知欲求の果てにあるもの」などを聴いていても思うのですが、全体的にかなりシンプルにアレンジされている印象のアルバムですね。
 既作に見られたハードロックやテクノのテイストもやや抑えめで(おそらくエレキギターの活躍頻度はかなり減っているのではないかと)、かなりクラシカルな編曲によっているような感想を持っています。
 ただ、その中でも現代的なサウンドのピアノが特徴的な「土蜘蛛の罠」や、どことなく大陸の薫りの漂う弦楽がメロディを奏でる「渡らずの橋を渡れ」など、これまでのシリーズには見られないテイストも見られています。
 シリーズの進展、あるいは作曲年代の違いによってカラーに変化が出ているのは興味深いところでした。

 コスパ的にはちょっと気になる部分もありましたが、今回も楽しませていただきました。
 シリーズのファンの方にお勧めする形になりますが、今回も良いアルバムです。ダークでいて壮大な地霊殿の音楽世界、お勧めですよ。

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