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サークル名 :  ヨツツジエコー
ホームページ :  http://yotsutsuji.com/
販売日 :  2016年01月05日
最終更新日 : 2016年01月16日 
年齢指定 : 
全年齢
作品形式 : 
ファイル形式 : 
対応OS : 
[PC]
WindowsVista / Windows7 / Windows8 / Windows10
その他 : 
イベント : コミックマーケット89
ジャンル : 

サンプル

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作品内容

神ッ刻島(かみつどきじま)。
大仰な名前のその島は、太平洋に転々と浮かぶ伊豆諸島に在る。
そこは【物語が生きる】島。

隣の島へ渡るにも数時間の船旅を要する、絶海の孤島。
島を訪れるは、三人の少女。
姫子(きこ)、心魅(ここみ)、奈々々(ななな),。
三人は、島に伝わる神錆びた伝承を耳にする。
【二十五日様】。
神隠し、天罰、呪い。
人々が口にする伝承はそれぞれ微妙にニュアンスを変え、真相は煙に巻かれていく。
島はいつしか暗雲に閉ざされ、三人は分断されていき……。
そして、運命の【二十五日】が訪れた—。

異能力者、伝説、伝承。
奇異なるモノが背後に蠢く、異能伝奇系バトルミステリー。

蟲ッ刻(これ)は、人と神と——物語の(そういう)物語(ゲーム)です。
抗えど、諦めど。箱庭の宴は、終わらない。

異能力バトル×絶海の孤島×現代伝奇!

中二病患者御用達【異能×伝奇バトルミステリー】なノベルゲー!

・中二病発症中の方
 ⇒貴方のためのゲームです。

・もう中二病は卒業した方
 ⇒おかえりなさい。

・自分は中二病である自覚のない方
 ⇒ようこそ、こちらの世界へ。

絶望を味わえ。
異能を感じろ。
物語で遊べ。
この【世界】は、貴方の為に存在しています。

超個性的なキャラクター・ヨツツジエコー節は引き続き炸裂中!

主人公三人娘の一人、姫子(きこ)の視点から物語は始まり、そして終わります。
島に伝わる伝承、伝説。そして、呪いのような何か。
語られるのは、ただただ絶望に満ちた結末のみ。
背後には、姫子と貴方には決して見えない何かが蠢いています。
舞台の裏側を推理しながらプレイする事こそが、この刻を存分に楽しむ秘訣です。

仲良し三人組は、とある災害を境に分断され、孤立していきます。
島には、様々な価値観と目的意識を持った人物が潜んでいます。
全ての想いが同時に叶う事はなく、時に敵対し、時に矛盾し合い。
思惑の絡みあうその果てに、物語は――。

中二病患者諸君に送る、極上の異能伝奇ミステリー。

中二病罹患患者の聖典的ゲーム・異能伝奇系ノベルゲーム【蟲ノ目】から、三年。
堂々登場のヨツツジエコー最新作、その名も、

「蟲ッ刻(むしみつどき)」

――神錆びた島では、その夜、何かが起こる。

世界。生命。種族。人間。蟲。
時と、世界と、道と、愛。
ヨツツジエコーが贈る、異能伝奇系ADVG【蟲ッ刻】。
厨二病も設定厨も卒業したくないあなたに。
文字通り、これは、人と神と――物語の、物語。

作品情報/動作環境

作品番号
RJ169230
ファイル名/ファイル容量
RJ169230.zip / 68.48MB (71803483Byte)
HDD
400MB以上

バージョンアップ情報

  • 2016年01月16日
    誤字脱字修正
    誤字脱字の修正を致しました!
  • 2016年01月06日
    誤字脱字修正

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レビュー数 : 1件

おすすめ!

ただ、続きがやりたい、そう思わされるゲーム

2016年01月12日  眼鏡侍 さん

このレビューは参考になった×4人

レビュアーが選んだジャンル :

【気になった点】
・敢えて挙げるのであれば、ストーリーが面白いだけに、非常に短く感じる(感覚の問題だが)のと、消化不良感が強い(全四章予定の第一章だが)事。
・初期のバージョンでは、ちょっとした誤字脱字が見付かった。パッチやバージョンアップで改善され始めている。

【良かった点】
・途中でプレイを中断させてくれない、独特な世界観と中毒性のある深いストーリー。神ッ刻島を実際に自分が探検している感覚になれた事も嬉しかった。
・三人の仲良し少女達の、ほのぼのとした微百合的なやり取り。キャラの表情もコロコロ変わって、非常に可愛らしい。
・前作“蟲ノ目”同様、中二病度全開の設定。第一章である事もあり、異能力バトルは控えめだったが、今後の章では確実に期待出来るだろう。

今回は神ッ刻島という、東京都であって、しかし絶海の孤島でもある、謎の島が舞台になります。
大学在籍中の三人の仲良し少女達が、バカンスも兼ねてこの島にやって来るのですが、そこで“二十五日様”という神様の伝承を聞く事になり、少しずつ調べて行く内に、大きな事件に巻き込まれて行くといったストーリーです。
全四章の前作“蟲ノ目”をプレイされた方は納得して頂けるとは思いますが、本作も“中二病”、“微百合(百合?)”、“伝奇”といった要素が非常に強く、前作にドハマりした方は、今回もハマる可能性は高いと思われます。
プレイした限りで言えば、前作との関連性はそこまで強くはないように思いました(詰まり、初心者でも楽しめる)が、蟲についての設定や、前作の3つの組織を匂わす描写、更には前作の登場人物の名前が出て来たりと、プレイ済の方にも嬉しい要素は多そうです。

兎に角、早く第二章がプレイしたい……只管にそう思わされる作品でありました。
第二章公開の前に、また“蟲ノ目”を第一章から第四章まで、プレイし直したいと思い始めている今日この頃です。

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